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《注目記事》 やっぱり!自民党大物議員の名前が出てきた 日刊ゲンダイ

2009年06月28日 17時27分34秒 | 政治・社会
■ やっぱり!自民党大物議員の名前が出てきた 日刊ゲンダイ

2009年06月21日 現代ネット

http://news.livedoor.com/article/detail/4212340/

▲ 民主だけじゃない政界ルート

厚生労働省の現職局長逮捕にまで発展し、すでに15人の逮捕者を出した郵便不正事件。今後、捜査は政界ルートに及ぶのか。

逮捕された自称・障害者団体「凛の会」(現・白山会)代表の倉沢邦夫容疑者(73)が、25年以上前に民主党の石井一参院議員(74)の私設秘書をしていたこともあり、今のところ、取り沙汰されるのは民主党議員の名前ばかりだが……。

「厚労省の当時の部長は、特捜部の調べに対し、石井議員から電話で依頼されたと
話しているらしい。しかし、厚労行政については素人同然で、何の権限も影響力もない野党議員が電話でお願いしたところで、厚労省が動くでしょうか。利にさとい役人が、野党議員のために違法行為にまで手を染めるとは考えにくい。重要法案を通したい時期だったため、野党議員の頼みをむげにできなかったという見方もあるが、倉沢容疑者らが与党の族議員に対しても“口利き”を依頼していたと考えた方が自然です」(ベテラン政治部記者)

そこで浮上しているのが、自民党のある大物議員の名前だ。

「倉沢容疑者が自民党の大物議員の事務所に頻繁に出入りしていたという情報があります。労働省に強いこの議員は、省内事情にも通じ、今や厚労族のドン的な存在。厚労行政は、彼の了解がなくては動かないといわれるほどで、なじみの店に厚労省幹部を呼びつけて、“あーせい、こーせい”と指示することでも有名です」(厚労省関係者)

そんな大物議員からの話であれば、無理にでも便宜を図らざるを得ないというわけだ。検察はどこまで踏み込むのか。

(日刊ゲンダイ2009年6月18日掲載)
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