江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

限界団地

2018年07月31日 | Tokyo












所用があって初めて高島団地という所へ行きました。一帯が公団の団地建物が何キロにもわたり広がっています。こんなに大規模な団地を見るのも初めてです。大分前に建てられたらしく付近を歩く人たちは、すべてがお年寄りたちです。

若い人の姿はほとんどありません。コンビニに入っていくと買い物しているのはすべて中国人でした。こんな所にも中国の浸食が広がっていました。








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いただき物

2018年07月29日 | Tokyo




九州の知人からスイカとメロン2個づついただきました。早速スイカを頂きましたがなんと甘いこと。夏はやはりスイカですね。日本の夏の味です。









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今頃レンゲの花がいっぱい

2018年07月28日 | Tokyo


連日35度の猛暑の中、家の近くの空き地にレンゲの花が一面に咲いていました。ふつうレンゲは春に咲く花ですが、7月のこの暑い時期に咲くのはどうしたことでしょう。猛暑と言い、豪雨と言い世界中に害毒を垂れ流す中国の発展に伴う二酸化炭素や海洋汚染の結果、今の地球の異常気象が始まりました。

僅か2年間で、アメリカが100年の間に製造したセメントと同量を中国は使い果たしているそうです。セメント製造には大量の二酸化炭素が排出され地球の空気と気象に影響を及ぼしているということです。この状況は中国が変わらない限り拡大してゆくでしょう。





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骨董市

2018年07月26日 | Tokyo






東京フォーラムで月二回開かれる骨董市です。たくさんの業者が様々な品物を持ち寄ってきます。旧いものに興味がある方は楽しいかもしれません。値段は普通に考えるとかなり高くついているようです。旧くなるとこんなに高くなるのかしらと思えるものが色々ありました。

こういう市に来る人は、それなりの知識と見る眼がないと価値が分からないと思います。かく言う私もその一人です。骨董品の価値は全くわかりません。でも見ていると、こんなものがこんなに高い値段にと驚くものばかりでした。価値が分からない者にとってはガラクタとしか思えないモノばかりでした。







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神保町の讃岐うどん

2018年07月24日 | Tokyo
神保町に行った時よく見かけていたのが、うどん屋の前の行列です。いつもたくさんの人が並んでいて興味を惹かれます。ただ列に並ぶのが嫌いな"江戸っ子"ですから、いつも素通りしていました。ところが文房堂へ行った帰りに見ると一人も並んでいません。それなら寄ってみようと思い入りました。



注文したのはつけ麺と野菜のてんぷらです。注文するがいなやすぐに出てきました。麺は讃岐のものらしくいい艶をしています。食べてみるとこれだけ長い行列を待って入る人たちの感覚は、行列している大衆心理に洗脳されているのでしょう。そんなに並んで食べるほどのものではありません。

以前池袋のサンシャインのそばにあった大勝軒という中華そばやに大行列が出来ていたときがありましたが、行列が出来る少し以前にお友達に誘われて行ったことがありましたが、こんな不味いものによく並んだりするものですね、と言うのが感想でした。

このお店はあそこほど酷くはありませんが、長い行列をしてまで食べる価値は全く感じませんでした。

お店を出るときもう数人が並んでいました。これはおそらくネット現象なんでしょう。




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神保町へ

2018年07月22日 | Tokyo




雨の中、神保町の文房堂へ画材を買いにいきました。小さなスケッチブックと補充用の水彩絵具です。ここにくれば何でも揃うのでとても便利です。今は町から文房具屋さんが無くなっていますから不便になりました。

雨のせいか人の出が少ないようです。店内には可愛い木製の動物のオモチャなどもあり、なんだか和ませてくれます。












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「たけくらべ」の竜泉寺前

2018年07月21日 | Tokyo






樋口一葉の「たけくらべ」という小説はほとんどの方が聞いたことがあると思います。この小説が生まれたのは、一葉が浅草の裏手にある竜泉寺という町に少しの間住んだ経験から生まれました。

あれだけ教養があり努力家の一葉でしたが、当時の文筆業は出版元の都合による買取り制でしたので、書いても書いても貯蓄できるほどの収入は得られませんでした。本郷菊坂で代書やお針の仕事で生計を立てていた一葉でしたが、つきまとう貧しさに困窮して雑貨屋でもして糊口をしのごうと、世間体から知る人のいない竜泉寺に引き移りましたが、やはり商売はうまく行かず僅か9ヶ月ほどで再び本郷に戻ってきました。



その時の経験から「たけくらべ」は生まれました。才能もあり文才も優れていたのに貧しさゆえに花開かずに、重なる苦労から結核に罹り僅か24歳の若さで他界してしまいました。この辺りを訪れると当時暮らしていた一葉の苦しい息遣いが思い浮かぶ感じがしてきます。









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真夏の都内で

2018年07月20日 | Tokyo




真夏日が続く都内のあちこちで、トネリコが小さな花をつけ南天が白い花をつけています。都会の中でも自然の移り変わりをこうした木や花から感じ取れるのが素晴らしいところです。

日々の暮らしの中で忘れかけている季節の移り変わりを、木々の変化が教えてくれます。少なくはなりましたが、虫たちの鳴き声も季節の移り変わりには、まだ都心の中でも知ることができます。この自然をいつまでも残してほしいと思います。







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カツカレーランチ

2018年07月18日 | Tokyo






お友達といつものようにランチをしました。私はさっぱりと冷やし中華、お友達はカツカレーを注文しました。

冷やし中華は酸味がとても効いていて暑い時にはもってこいのようです。同じようにカレーもピリッとしたスパイスが効いていそうです。お友達が一口食べてヒーヒーしています。すごく辛いそうです。私も一口頂きましたが本当にすごく辛いカレーです。スパイスがものすごく効いていて辛いのとスパイシーなのとでヒーヒーします。

結局、カツカレーは半分も食べられずに残ってしまいました。卵スープはしょうがが入っていてとても美味しくいただけました。








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猛暑日の中で

2018年07月16日 | Tokyo




日本列島に猛暑日が続いています。

北極海の氷山塊がグリーンランドに迫り崩壊し始めて危険な状態とかのニュースもあります。世界各地で異常気象が続きます。この状況が始まったのが1980年代中頃からです。中国の発展がはじまったころです。世界の気象学者や科学機関が1990年頃に大気汚染や海洋汚染が急激に増えてきている、これは中国の排気ガスと海洋汚染が急増したのが原因でこのままだと世界各地で豪雨や台風の大型化、大規模な竜巻の発生の増加、気候変動が世界中で起きるだろう、と予想した通りになっています。

うなぎの乱獲、サンマやイワシなどの日本人の好みの魚も中国による乱獲で極端な減少の傾向が続いています。規制をしてもけして守りません。こんな国がそばにあるのは我々日本人の大きな損失です。なぜ日本は中国人を大量に呼び込むのでしょう。どれほどの中国人が日本に住み着き悪行をしているか計り知れません。

この猛暑と中国人の増加と関連があるのは間違いありません。かき氷も美味しく感じられない日本の夏です。








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デコチャリ

2018年07月15日 | Tokyo


ずいぶんとたくさんのランプをつけています。まさか電気はつかないでしょうが、よくもまあこれだけのランプをつけたものです。でもよく見ると電動アシストのようですので、ランプは点くのかもしれません。もし点いたのなら夜はさぞ派手な光景になるのでしょう。

こんな自転車が夜ランプを点けて走っていたらさぞ目立つでしょうね。







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夏のさかな

2018年07月14日 | Tokyo




スーパーに夏が旬と言われる「うるめいわし」や「めばる」や「あゆ」が並べられていました。"うるめいわし"は塩焼きも美味しいですが、新鮮ならお刺身で食べると絶品です。以前房総半島に行った時、漁港近くのお店で朝獲れのこの魚のお刺身を頂いたことがありましたが、マイワシのようなしつこい脂がなく、とても美味しかったのを思い出します。

あゆは塩焼きが一番でしょうし、めばるは煮つけが定番のようです。新しければめばるもお刺身にできるのでしょうが、まだお刺身で食べたことはありません。

これが海の近くで新鮮な魚でしたらみんな買っていきたかったのですが、東京のスーパーでは新鮮さを求めるのは無理ですので、眺めるだけにしました。





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同じ"かずら"と言う名前でも

2018年07月12日 | Tokyo








ひどい名前をつける人がいるものです。上の2枚の植物は"ふうせんかずら"と言う名前です。確かに実が風船のように膨らんでいます。これは日本人にはすぐに分かる名前です。

問題は下の2枚の植物ですが、一名"へくそかずら"と名づけられています。こんな可愛い花が咲くのに"へくそ"などと言う名前は失礼きわまりません。花が喋れたなら間違いなく文句を言うでしょう。探しましたら"早乙女花"という名前が別にあります。こちらのほうが余程この花の名にはふさわしいと思います。

名前をつけるにも花の印象や姿かたちから付けて欲しいものです。








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道端のえんどう豆

2018年07月10日 | Tokyo




散歩の道端で赤い花が目に入りました。近づいてみると"えんどう豆"の花でした。花の脇には豆のさやが実っていました。

この暑さの中で健気に生命を育んでいます。小動物たちにしても植物にしても、これほど厳しい気候に変化していても立派に生き抜いています。自然は人間が考えている以上に力強いのですね。感心してしまいます。







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信州旅行 4

2018年07月08日 | 旅行・グルメ








翌日別所温泉にはお別れです。宿の送迎車で駅まで送ってもらいます。何だかほのぼのしていていい感じです。

これから、しなの電鉄に乗り篠ノ井という所で乗換え中央線で松本へ向かいます。途中、電車は姨捨駅(おばすて)ではスイッチバックします。そこからは善光寺平が車窓左側に広がります。中央線の車内は座席はほぼ満員です。週末は立つのを覚悟するか特急の指定席を予約した方がいいようです。ドアーの上の路線図は大糸線のものが掛っていて、フランス人のバックパッカーが困惑していました。日本人でも困惑します。



約2時間あまりで松本に到着です。お天気はカンカン照りで真夏の温度です。ホテルは松本でも大きいシティホテルです。驚いたことにスマートフォンが無料で使えます。しかも海外へも電話していいようです。宿泊料は少し高いですがこんなサービスはすごいです。







定番の松本城に立ち寄り中町にある蔵の街を散策します。母がゆっくりお店を覗いて回りたいそうです。何軒か覗きながら、かなり旧い漆食器のお店に入りました。たくさんの漆器が並べられています。母は色々と見て、ちょうど持ちやすそうなお椀を見つけ出しました。普段使いのものより一回りほど大きいのですが、軽くて値段もびっくりするほど高くはなかったのでいくつか購入しました。すべて国産だそうですので、塗り直しが何度でもできるそうです。







暑いのとたくさん歩いたのとで、歩き疲れてタクシーを呼ぶことにしましたが、留守だったり、なかなかお店が要領を得ません。先ほどの漆器のお店まで戻ってタクシーを呼んでもらいました。





ホテルに戻り1階のレストランでお茶にしました。間もなく予約してある和食のお店へ行かなければならない時間です。タクシーでそのお店に向かいます。





以前、母が来て美味しかったのと雰囲気がよいので予約したそうです。

















お料理はとても美味しかったです。見た目も本格的な会席料理でしたし、京都のお店に勝るとも劣らない完璧なお料理でした。雰囲気もそれなりにいいのでとても満足でした。

母の姉の同行キャンセルから代りに行った信州でしたが、お天気も良くすべてがスムースでとても楽しい満足できる旅でした。





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