江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

水戸の梅

2018年03月31日 | Tokyo









水戸に行ってきました。目的は、水戸一番の格式あるホテルに宿泊するためです。ですが、チェックインまでの時間つぶしに、偕楽園の梅園を見物しました。平日にも拘らずすごい人です。梅の木は相当数あるのでしょう。来る度に、増えている感じです。ほぼ散りかけているものが多いですが、遅咲きといわれる梅は、まだ見ごろです。梅の香りは、花が終わりのものが多いので、ほのかにしか匂いませんが、それでも、いくらかいい香りが匂ってきます。梅もいいですが、竹林がきれいでした。

時間になったので、ホテルに向かいました。タクシーでずいぶんかかります。駅からでも、20分ほどかかります。ずいぶん遠いホテルです。





エントランスからしばらく行くと、ホテルが見えます。立派なホテルです。


中に入ると、素敵な絨毯が敷かれたホールです。何だか全てに重厚感のあるホテルです。












お部屋も広くどっしりとしています。本当の高級ホテルのしつらえです。レストランやバーは、中庭のパティオの中にもあります。中庭にも素通しの屋根があり、冬でも暖房が効いています。暖かいので観葉植物が、たくさん茂っていました。













スタッフの方の対応も素晴らしく、お食事も厳選された材料で、とても美味しく、本当に満足できるホテルでした。















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うどん

2018年03月29日 | Tokyo



腰の強い"武蔵野うどん"とは違いますが、この写真の讃岐うどんもかなり腰のあるうどんです。四国の香川に何度か行きましたが、この地で食べた讃岐うどんで、腰があると感じたものは、一つもありませんでした。香川ではなく、愛媛の松山のうどん屋さんで食べた讃岐うどんが、腰があり、美味しかったのを覚えいています。

うどんは、腰が強いだけが美味しいわけではありませんが、関西の影響が強いのか、柔らかいうどんが讃岐でも多かったのには、がっかりしました。武蔵野うどんは、腰がありすぎるという人がいますが、うどんの歯ごたえからすると、これが一番です。

ですが、この讃岐うどんの歯ごたえは、そんな東京人の味覚をも満足させる一品です。出し汁も上手に鰹節の味がまわり、上々の出来上がりです。最近は、東京に進出しているうどんのチェーン店では、例外なく化学調味料の味ですが、このうどんはすべてが、自然のままの味です。長く続けて欲しいと祈ります。










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あちこちで・・・

2018年03月27日 | Tokyo







アーモンドの花





もう待ちきれずに、あちこちで桜や桃の花がいっせいに咲いています。これからは本格的な春本番になります。











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いろいろな花が

2018年03月25日 | Tokyo






東京の御茶ノ水の近くの道端に、ハナニラと水仙が咲いていました。寒さの中、じっと耐え忍んで、やっと寒さが緩んできた今、美しい花を咲かせました。

どちらも周りにたくさん咲いています。春はこれからです。








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神保町の焼きそば

2018年03月24日 | グルメ



神保町で有名な焼きそばの店に行きました。少し並んでいました。小さな店なので、人列がなかったら通り過ぎてしまうでしょう。間口は2メートルほどしかありませんし、カウンターだけのお店です。並ぶの大嫌いですが、2、3人でしたので我慢しました。5分もしないで入店できました。

焼きそば1種類だけのお店です。並盛りから大盛りまで、同じ値段です。食券を買ってからカウンターで、券を出してから外で待つより待ちます。みんな静かにじっと待っているのが、おかしかったです。

しばらくしてからステンレスの皿に盛られた、焼きそばが提供されました。店員さんは2人いましたが、お店の雰囲気に似ず、ふたりとも感じのいい人でした。麺とソースが特別だとかでしたが、どちらもごく普通のもののように感じました。少しソースがしょっぱい感じです。

見た目よりも量が多くて、残念ながら食べ切れませんでした。若い人が次から次にやってきています。今は、SNSなどで発信されると、それを目当てに大勢の人たちが集まってくるのです。







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縁切り榎

2018年03月21日 | Tokyo
旧中仙道の板橋仲宿のはずれに、縁切り榎という、悪縁が絶たれるという江戸初期からの言い伝えの榎の大木があったそうです。現在は、焼失して三代目の木になるそうですが、狭い境内には絵馬がたくさん掛けられていました。





何気なく絵馬を見ると、かなり過激な文句が書いてありました。









昔からご利益があると見えて、たくさんの人たちが祈願に訪れているのがわかります。江戸時代には、結婚間近の人がこの下を通ると良縁が切られるといって、避けて通ったそうです。皇女和宮が徳川家茂に降嫁する時、京都から中仙道を通ってここに至るときには、わざわざ遠回りをしてこの地を避けたそうです。

確かに、良縁が切られてしまうのは困りますよね。悪縁だけが切られるのなら、こんなにいいことはありませんが。















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春休み

2018年03月20日 | Tokyo



もう春休みになったのか、これからなのか、もうすっかり忘れてしまいましたが、誰にでもこんな時代があったと思います。

春休みは短いので、これといった計画はなかったような休みでした。春休みは宿題もなく、ただ新年度のクラス替えなどだけしかありませんので、休みと言う感覚が希薄だった気がします。

人生が、逆戻りすれば、その時代のことも鮮明によみがえるのでしょうけれど、そうはなりませんので、遠い過去の記憶でしかありません。この男子生徒たちの表情を見ていると、休みに入る直前のゆったりとして、緊張の途切れたホッとした感じか見て取れます。このさきも、輝かしい未来があることを願います。









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狭いお店

2018年03月19日 | Tokyo













3人座ると一杯になるお店ですが、こんなに狭いお店で商売が出来るのかと、思われるほど狭いお店ですが、これが結構繁盛しているようなのです。いかにも女性好みのメニューが並んでいます。メインは、スパゲッティのようですが、キィシュなどもありますし、コーヒーよりも紅茶のようです。

お昼どきなどは、狭い店先に列が出来ています。お味も、なかなかです。1階は3人しか座れませんが、よく見ると、2階にも座席があり6、7人は入れるようです。スタッフの人が頑張れば、小さなお店でも繁盛するものなんですね。







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ベランダに

2018年03月18日 | Tokyo









朝起きて窓辺を見ると、なんとメジロがいます。なんだか眠そうな顔をして、アロエに留まっています。なんとなく気だるそうな表情に見えますが、メジロをこんな近くで見たことはないので、この表情がなにを表しているのか、分かりませんが、わたしには眠いのか、またはお腹が空いているのかよく分かりません。

ただ、自然の中に生きている野生生物は、なにか同情を引きます。この厳しい冬の寒さに耐えてきて、春が近づき梅や早咲きの桜が、開花する時期になると、あちこちの木で活動しているメジロを時々は見かけます。その時は、すばやく飛び回りどんな表情をしているのか、分かりません。こんなに近くにこの鳥を見るのも初めてです。

眠いのか、空腹なのか、それともどこか具合が悪いのか、いろいろ考えをめぐらせても、素人のわたしには分かりません。しばらく見ていると、親しみというか哀れみというか、いろいろな感情がわきあがり、この鳥がまるで自分が飼っているペットのように思えてきました。野生の動物を飼ってはいけないことは知っていますが、もし具合が悪いのなら助けてあげなければ、などと考えてしまいました。

30分ほど経ったでしょうか、再び窓を見ると、ちょうど飛び立つ寸前ですぐに飛び立っていきました。なんだか可哀そうなこのメジロの行く末を心配しながら、飛び立つのを見ていました。







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ちょっぴりアンティーク風

2018年03月17日 | Tokyo



こんな器をお部屋の中にひとつ飾ると、ちょっとお洒落になりますよね。安いので買いたかったのですが、荷物になるのでやめました。

今、西洋の人たちの間で、日本の骨董品に興味を持つ人が増えているとか言うことです。日本食をはじめ、こんなところにまで日本ブームになっているのは、何なんでしょう。これは安倍総理の活躍によるところも大きいのかもしれません。それと、やはりもっとも影響力のあるのはネットの発達でしょう。以前と違い、スマホで瞬時に世界の情報が見れますから。

あまりチヤホヤされるのも、変な感じですが、食べ物に関しても日本独自の出汁が認識されだしているのには、日本への評価も本物なのかしら、と感じないわけにはいきません。ネットの発達で、日本を訪れる外国人の数が、うなぎのぼりですが、敵対する国の人たちが、大量に流入するのだけは阻止してほしいと思います。本当に日本の文化や歴史に興味のある外国の人たちだけが、増えてくれるのは歓迎です。

西洋から見ると、はるか遠くの極東の島国の日本は、異質の文化の国なのは確かです。西洋の建物は、石造りですが日本の歴史的な建物は、すべて木で作られています。しかも千年以上も昔に造られモノがたくさんあります。それだけ比べても、木造の建築物を、千年以上も大切に保っている日本人の不思議さを感じるのでしょう。われわれ日本人からしても、木で作ったものが、千年以上も壊れずに現存していることに驚きを感じますから、石の文化の西洋人は、もっと驚くことでしょう。

そうした日本人の感性の素晴らしさ、発想の奇抜さ、手入れの丁寧さは、世界に誇れる文化です。









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春ですね

2018年03月16日 | Tokyo






急に暖かくなってきたせいでしょう、アセビなどが花を咲かせ、木々も新芽を出しています。

何か時の移り変わりが、速すぎるような気がしますが、気のせいなのでしょうか。最近の世の中が、死に急いでいるようで気がかりです。

7年前に起きた「東北大地震」のときのような天災が、九州でもその後起き、なんか不気味な感じです。何事もないようにただお祈りするだけです。







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時々行くお寿司屋さん

2018年03月15日 | グルメ






やはり時々行くお寿司屋さんです。その時によってネタは変わりますが、値段の割りにかなり美味しいものを出してもらえます。

早い時間は、比較的空いていますが、8時を過ぎるとお酒を飲むお客で、なかなか入れなくなります。その時間を過ぎると、なんか知りませんが、お寿司を食べるのではなく、お酒を飲むお客さんが増えてくるのです。お寿司を楽しみにしている者にとっては、はなはだ迷惑なのですが、これは我慢するしかありません。ですから、たいてい夕方の開店時間に行くことにしています。その時間なら落ち着いて、お寿司を堪能できますから。

しかし、最近ではどこへ行っても、こうした個人のお店が減少しています。日本全国どこへ行っても、同じチェーン店の店ばかりになってきています。美味しくない味気ないチェーン店ばかりが、どこの街にも増殖し、個性のある個人店が消え去られていっています。

なんとか、チェーン店や大型店を規制できないものでしょうか。街中にはシャッター街がますます増えて、人口減が進みます。もっと個性ある個人店が、生き残れるような政策に戻せないものでしょうか。日本はアメリカではありません。大型店やチェーン店は風土に似あいません。国民一人一人が、チェーン店では飲食しない、大型店では買い物しない、という覚悟を持てばシャッター通りや、地方から人が減少していく事は無くなると思います。












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暖かい日に

2018年03月14日 | Tokyo






急に暖かくなったので、木々たちが一斉に春めきました。まだ眠っている木もありますが、せっかちなものは花を咲かせ、若葉を芽吹かせています。

最近は。徐々に季節が動くのではなく、突然、暖かくなることが多いです。ですから、朝方寒くてコートを着て出ても、昼ごろには半袖でもいいほどの暖かさで、コートのいらない時がよくあります。

やはり、こんなに温度が変わると体調を整えるのが大変です。

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小さなキッチンで

2018年03月13日 | グルメ

エビグラタン



スパゲティ ボンゴレ


これで2度目の訪問になりますかしら、小さな洋食屋さんですが、お料理はなかなか本格的なんです。ほとんど何を注文しても、標準以上のものが提供されます。とにかく味がいいのです。

それもそのはずです。もう40年も営業されているそうです。地域の人からの人気はすごく、お昼どきなどはとても入れません。このお店に通う人たちは、本物の味が分かる人たちだと思います。添加物や化学調味料の味に慣れてしまった人は、一人として見かけられません。

値段もとてもリーズナブルで、殆どが1000円近辺の値段です。しかも美味しいですから、人気があるのがわかります。時々しか行きませんが、近くに寄ったら、また行きたいと思います。









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冬の名残り

2018年03月11日 | Tokyo






急に春めいた日もありますが、まだまだ冬の名残の日が続きます。近頃の特徴として、昨日までは寒かったのに、今日は突然、初夏のような暑さになり、翌日はまた真冬に逆戻り、などと言う天候が多くなりました。

ネットでは、温暖化による天候の変化と言うことですが、以前は中国の発展に伴う排ガスや排水による地球汚染が温暖化の原因、と各国の研究機関が発表していましたが、最近は見かけなくなりました。中国からの圧力があるのでしょう。

あまり急激な天候の変化は、誰も歓迎しません。何とか以前の少しづつ春になり、少しづつ夏になり、秋になり、やがて冬になって雪を降らせるような気候に戻って欲しいと思います。

日本や米国では、省エネ製品のお陰で、電力使用量が低下しているそうです。車の排ガス規制も効いて、かなりの量の二酸化炭素や害のある物質の排出が抑えられたそうですが、中国では、全く逆の状態だそうです。

あまり突然の気温の変化や、豪雨や日照りは、地球にとってもそこに生きている動植物にとっても害になります。以前の気候に戻すことは可能なのでしょうか。








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