江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

新しい年に望む

2017年12月30日 | Tokyo







あと1日で、日本は新年を迎えます。中国や北朝鮮が日本を脅かしていましたが、大事に至らず、まずは新たな年を迎えられそうです。こんなにきな臭くなってきたのは、中国や北朝鮮を甘やかしてきた、左翼主義者のオバマの8年間です。安倍首相が命がけで、日本を守ろうとしていますが、憲法や反日左翼達の、くだらぬイヤガラセによって、国会も空転しました。裁判でも、左翼の裁判官が、トンでもない判決を次々に下しています。こんなことを続けていて、日本はどうなってしまうのでしょうか。

新しい年こそ、こうした連中が、はびこるテレビ業界に、新しい風を送る「電波オークション」を是非取り入れて欲しいものです。そして、国会で愚にもつかない"嘘"をでっちあげて揚げ足取りをする議員達を、一掃するような、正しい報道をしてほしいものです。こんなみっともない連中が、国会議員などという国は、世界にそうはありません。世界の左翼は、左翼でも自分の国を愛しています。日本の国会議員たちの多くは、日本という国を全く愛してはいません。それは、噂通り外国人(中国、朝鮮人)だからでしょう。

もっといい気持ちで、新年を迎えられる国になって欲しいと、心から願います。





コメント

冬の夕暮れ

2017年12月29日 | Tokyo



自然界は、もうすっかり冬の装いに、変わってきました。まだいくらか、紅葉した葉や、柿の実を残す木も見られますが、それも、ただこの時期の寂しさを増幅させる演出のように見えます。また、これから迎える暗い冬に、立ち向かわなければならないものたちへの警告のようでもあります。

でも、決して寒い冬は、暗黒の世界ではなく、新生への序章の時期でもあります。木々の芽は枝の中で寒さに耐えながら、新しい命を育んでいます。ただその行為は、外には見えないように、ひっそりと秘密っぽく進められています。幾種類かの動物達は、冬に備えて永い眠りのときに入ります。いつか来る、暖かい春の目覚めに向けて体力を温存します。

冬は再生への準備期間です。






コメント

大分花びらが

2017年12月27日 | Tokyo





サザンカの花が、満開を少し過ぎたようです。場所によっては、今が満開のところもあるようですが、ほぼ満開は過ぎているようです。

葉を覆いつくすような、見事な満開時の様子は、息を飲むような素晴らしさでした。日本には、たくさんの植物があるので、季節季節によって、わたくしたちの目を楽しませてくれます。先人達の努力に、感謝感謝の花の美しさです。







コメント

ピカソのゲルニカが

2017年12月25日 | Tokyo









東京駅そばのオアゾに入りました。なんとピカソのゲルニカのレプリカが飾ってあります。スペインのプラド美術館で見たものと、大きさは同じぐらいです。ちょっとビックリです。











コメント

久しぶりに池袋へ

2017年12月23日 | Tokyo
3年前に買ったコートの襟についている皮が、劣化してボロボロになっているので、買ったお店にもって行きました。あまりに早い劣化に、少々文句を言いたかったのですが、店員さんの丁寧な説明に、どういうわけか納得して、約1万円近くの補修代金を支払うことで、手を打ちました。皮は使っていないと劣化が早いそうです。確かに、まだ2度しか着ていません。ですから、少し腹が立っていましたが、今年買った訳でもないので、了解してしまったわけです。





クリスマスが近いですが、街は何となく、そうした雰囲気は感じられません。もう低迷経済の状態が永いので、これが普通になっているのでしょう。









以前は、よく来ていた場所ですが、三越がなくなってからは、まったくと言っていいほど来なくなりました。お歳暮など、三越から贈るのが、祖母の時代からの慣例でしたし、習っていた油絵の先生の展覧会も、三越でよく開催されました。それもなくなり、全く用のない場所になってしまいました。池袋に三越が無くなってから、8年が過ぎていますが、もっと昔に無くなってしまったように感じます。世の中の移り変わりは、速すぎます。






コメント

冬に咲く芙蓉

2017年12月21日 | 季節






芙蓉の仲間は、初夏から秋にかけて咲くものとばかり思っていましたが、冬に咲くのもあるんですね。最近は、植物の、特に花卉の種類が膨大に増えてきているので、同じような種類でも、咲く時期がずれていたり、全く違う形の花を咲かせたりするのがあります。

日本では、かつての英国のプラントハンターのように、世界各地で大変な思いをして新種を見つけて歩いた人たちと違い、現在は、世界中から植物が集まってくるようです。一時は、年間4万種類づつの新種が輸入されて、交配されて新しく生まれるのを加えると、5・6万種類が次々と増えていると聞きました。今では、日本には世界一の種類の植物が存在するそうです。

ですから、次からつぎへと、新しいものが街中に溢れてくるはずです。もう覚えることなど、とうてい出来ません。楽しむだけのほうがよいかもしれません。






コメント

師走に

2017年12月19日 | Tokyo



今年もあと10日ほどで、終わり新しい年が始まります。30を過ぎると、もう年を取るのはいいです、と言う想いが強くなってきます。誰しも、若いままでいたい、と思うのは人間の普遍的な願望だと思います。





コメント

東京駅

2017年12月17日 | Tokyo


ストックホルムの駅を思い出します












京都に行くときには必ず乗り降りするのですが、あまり丸の内口には下りたことがありません。初めてと言っていいぐらいの改札を出てみました。陽気がいいせいか、たくさんの人がいました。

中央口の天井もとてもお洒落で、素敵です。京都の駅舎よりもどれほど、素晴らしいか、京都駅を作った人たちに訴えたいです。

東京駅は、日本の中心の駅にふさわしい風格と荘厳さを持ち合わせていて、安心します。写真では、よく見る建物ですが、こうして実物を見るのは、より一層の感動を覚えます。ずっと日本の中心の駅舎として、この姿を留めてもらいたいです。








コメント

スズメ

2017年12月16日 | 日記






以前に比べると、最近あまり見かけなくなったスズメですが、都会ではその数が減少しているそうです。1990年から2007年の17年間に減少したスズメの数は、推定で20パーセントから80パーセントだそうです。かなり大雑把な値ですが、これはスズメを専門に研究している機関がないからと言うことです。

可哀そうなことに、スズメがどのくらい生きるかも、研究されていません。やはり専門機関のないヨーロッパでのある調査では、秋頃に捕獲された雛が、翌年の春を迎えるまでの生存率は49%、その後の生存率は年あたり32%となっています。これらの値が日本でも成り立つとすると、秋頃の当年生まれの余命は1.4カ月ほど、1年目の春を迎えた個体の余命は1年ほどということになります。卵の段階から巣立つまで、そして巣立った直後から秋にかけては、かなり高い死亡率を持つと思われるので、産卵された直後のスズメの期待余命、つまり寿命は半年以下になるそうです。

日本でも調査などがされていないので、分からないようですが、1年未満の寿命しかないスズメを、もっと大切にするように思いますが、いづれ絶滅してしまうそうで、子供の頃に聞いた、朝のスズメのジュンジュンという声を、聞かなくなってから大分経ちます。散歩をしているとき、木の上でスズメの鳴き声を聞くことがありますが、以前ほど頻繁にではなくなっているような気がします。折角人間の生活圏で生きて行く野生動物たちには、長生きして欲しいものです。






コメント

逞しいパンジーとプラントハンター

2017年12月15日 | 日記









散歩のたびに見かける花ですが、寒い中、真冬でも可憐に咲いているのを見ると、なんて逞しいのかしらと、ついつい感心させられます。

原種は北欧の寒い地域らしいですが、18世紀以降にイギリスで盛んになった、世界各地のめずらしい植物を収集するプラントハンターたちによって、原種からいろいろな種類のものが作られたそうです。

プラントハンターで、有名なのは南米を探検したフンボルトや幕末近くに滞在し、植物から生活用品、日本地図までオランダに持ち帰ったシーボルト、同じく幕末に日本のアロエやサボテン、菊、百合、ツツジ、山吹、桃、アオキをイギリスに持ち帰ったフォーチュンがいます。

プラントハンターではないですが、同じ時代に「種の起源」を著したダーウィン。その論文の根本部分をダーウィンに書き送った、ボルネオ島を探検していたウォーレス。本来「種の起源」はウォーレスの功績であっていいべきなのに、ウォーレスは、貧しい一介の博物学者であり、ダーウィンとは地位が違いすぎたので、世に出ることなしに、貧しい生活の中で生涯を閉じました。

こうした人たちも、世界を探検して、人類の知識の発展に貢献したプラントハンターの一種なのでしょう。





コメント

東洋大学学食で

2017年12月13日 | Tokyo






散歩コースの文京区白山にある東洋大学へ入ってみました。立派な校舎になってから、もうかなりの年月が経ちます。多分10年以上になるでしょう。学生数も相当増えたようです。3万人とか4万人とかいるそうです。そんなに大きな学校だとは思わなかったのですが、ビックリです。

中は広く、学食へは学生さんに聞いて、たどり着くことが出来ました。広い、広い、ただっ広い空間が地下に広がっていました。幅が50メートル、奥行きが100メートルはあるでしょう大空間です。そして色々なメニューを選べる『フードコンプレックス』のようになっています。お店がかなりありました。和食から、洋食からエスニック、ファーストフードまでより取り見取りです。しかも値段は、500円ワンコイン値段が多かったです。

誰でも入ってよいようですが、何となく気が引けてしまうのは、学校とは縁もゆかりもない者ですから。この値段ですから、期待してはいけません。若い人用なので、ボリュームはありました。まあ、昔から学食でおいしいところはないのが常識ですから、まあまあということでしょうか。










コメント

なんの花かと思えば

2017年12月11日 | 季節






お散歩の途中で、見慣れない花が咲いていました。はじめは"てっせん"かなと思ってみていたのですが、なんか今の時期てっせんは咲かないはずなのに、とよく見ると「時計草」です。間違いないかもう一度見ましたが、紛れもなく「時計草」です。この花も春から夏にかけてなので、おかしいなと思いましたが、どうも11月から12月にかけて咲く種類があるそうです。

これがそうだという事でしょう。ほんとうに植物ほど、難しいものはないくらい、種類も多いですし、開花時期もそれぞれ違いますので、とても覚えきれるものではありません。

そうはいっても、この時期にめずらしい花を咲かせてくれる植物は、とても愛らしく有難いと思います。





コメント

カキフライ

2017年12月09日 | グルメ



秋が来て寒くなると、牡蠣がおいしい季節です。生の牡蠣もおいしいですが、お鍋の牡蠣もおいしいですし、カキフライはさらに美味しいかもしれません。

このカキフライも、大きくてふっくらしていて、とてもジューシーで口に入れると、牡蠣独特の濃厚な味が口いっぱいに広がります。いくらでも食べ飽きないで入ってしまう感じです。もっと寒くなると、牡蠣鍋も恋しくなります。さっぱりと水炊きでも、おしょうゆ味でも、更には味噌を使った"土手なべ"でも、どういう食べ方が一番かは、その時の嗜好でどのようにも変えられます。ゆずを絞って酢の物もいいですし、牡蠣の調理法はいろいろありますね。








コメント

まだ咲いている

2017年12月07日 | 季節



まだ咲いている十月桜に驚きます。こんなに寒くなっているのに、しっかりと花を咲かせています。この花はどうなっているのでしょう。小さくて可憐な花で、あまり目立ちませんが、それでもちゃんと咲いています。

十月桜は、一年に二度花を咲かせるようです。春と初冬の時期だそうです。なぜ、二度も開花するのか、とても不思議です。ですが、こうして寒い中、咲いているとついつい、ご苦労さん、ありがとうと、感謝したくなります。

こうして、植物は、人間の目や心を、楽しませてくれるので、本当に可愛いし有難い存在です。





コメント

なでしこ

2017年12月05日 | 季節









歩道のプランターに"なでしこ"がたくさん咲いていました。






コメント