江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

早乙女草 サオトメグサ

2017年07月30日 | 季節






早乙女草が咲いています。別名 屁糞蔓(ヘクソカズラ)誰が付けたのか、ひど過ぎる名前です。名は体を表すといいますが、この花に関しては全く当たっていません。こんな可憐な花にひどい名前を付けたものです。動植物は、こんな名前を付けられても文句が言えませんから可愛そうです。それにしても、こんな名前を付けた時に、周りの人たちは、黙って従ってしまった責任があります。一般的に広まってしまいましたが、今から別名の「サオトメグサ」に変えてほしいです。

余程無粋な人間の仕業に違いありません。別名をサオトメグサと言うそうですが、そちらを使いたいと思います。











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遠ざかるうなぎ

2017年07月28日 | グルメ

神田にあった登亭の1500円のうなぎ




きく川のうなぎ



数年まえから突然急騰したうなぎです。それまでは、神田の登亭でよく食べました。銀座や新宿、今は神田とともになくなりましたが新橋などでも食べましたが、登亭でも神田のが一番おいしかったので、よく通いました。神田には近くに、きく川がありますが、登亭と比べると高かったので、あまり行きませんでした。なぜなら味は少しも変わらないのに、きく川は高いですから。先日久しぶりに入ったら、以前よく食べていたのが何と6000円になっているのに驚きました。


上の写真は、先日の土用の日に知り合いから送られたものです。どちらも九州産の2種類のものです。大きい方はふるさと納税の返礼品だそうです。

どちらもかなり美味しいうなぎでした。蒲焼はタレが味の決め手になります。これが塩っぱ過ぎたりだと落第です。これから暑い日が続くと、うなぎを食べる機会が増えそうですが、中国が根こそぎ乱獲していますから、安くなりそうにありません。








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つけ麺

2017年07月26日 | グルメ










御茶ノ水にも、美味しいつけ麺屋が増えました。ひとつは先日の"三田製麺"もう一つがこの"六厘舎"です。

三田製麺よりも量は少ないですが、味は優劣つけがたいものです。どちらも混む時が多く、入りづらいですが、ずっと混んでいるわけではないので、タイミングを測れば入ることができます。

こうしたお店が、どんどん増えてほしいです。









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焼肉

2017年07月24日 | グルメ









暑くてあまり食欲の沸かない時は、焼肉を食べに行きます。食べに行くといっても、お肉をムシャムシャ食べるのと違って、ほんの少しの量だけ食べるのです。

叙々苑のランチは、その点ちょうどいい量なんです。写真の通り、ほんの少ないお肉の量です。食欲の無いときは、お肉よりも焼肉のタレが、食欲を促進するように思います。食欲が無いといっても、全くゼロになってしまうわけではないので、あまり食べたくないときは、思い切ってこのお店に行きます。早く暑さが収まるといいのですが。













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硬いとんかつ

2017年07月22日 | グルメ







"すきのや"という、とんかつ屋さんがあったので、入ってみました。チェーン店のようです。入り口で自動販売機の食券を買って注文します。

とんかつはすぐに出てきました。安いワリにはけっこう厚い肉を使っています。別に注文したとん汁には、レンコンが一杯入っています。ご飯を見ると、やはり安いお米を使っているようです。これは値段が1000円以下ですから、仕方ないです。

とんかつを食べると、衣が硬くて口に刺さるようです。肉はこれ以上硬いというぐらいに、噛み切れない硬さです。さすがに、この硬さでは食べられません。お箸をとん汁に移しましたが、これもレンコンが硬くて折角のとん汁の美味しさを消してしまっています。

いくら安いからといって、この品質は無いでしょう。最強の硬いとんかつです。殆ど手付かずにお店を出ました。最近は、こんな味も何も関係無しに営業する店が増えています。「日本の食」に黄信号です。












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御茶ノ水で

2017年07月20日 | 散歩












猛暑の中ですが、いつものように散歩をしていたら、素敵なブティックを発見。飾ってある物の色がすごく明るいので、覗いてみました。

すべて海外からのものだそうです。素敵なのがたくさんありましたが、どれもかなり高級な値段です。その中でも、まあまあの値段の安いものを一点買いました。

暑さで疲れたので、冷たいものと一休みに、お店に入りました。ピザ屋さんでした。ライムジュースとピザを頼んで、ホッと一息つきました。







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似たような花

2017年07月18日 | 散歩








上の写真は、"チロリアンハット"という名前の花です。確かに、花の形がチロリアンハットに似ています。
下のは、ベンケイソウという花だそうです。色などは違いますが、雌しべや雄しべが、飛び出していて同じような感じでした。チロリアンハットは、最近ではよく見かけますが、ベンケイソウは、散歩の途中ではあまり見かけません。

とにかく、草花の種類が多くて、なかなか名前を覚えるのが大変なことになってきています。







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郊外のショッピングモールで

2017年07月16日 | Tokyo













郊外のショッピングモールのスペイン料理風のレストランで、食事しました。スパゲッティも、海老のアヒージョもローストビーフも、かなり美味しかったです。

このお店のコックさんは、なかなかの味覚の舌を持つ方と察せられます。最近では、どこのお店も、イタリアやスペインなどの、南欧風のお料理を出すお店が増えましたが、あまり美味しいお店はありません。

こんな美味しいお店に出会えると、何だかとても得をした気分とともに、幸せな気持ちになります。





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何でもマヨネーズを付けてグリルすればおいしくなる

2017年07月14日 | グルメ




マヨネーズをつけてグリルすれば全て成功する」という簡単すぎる驚きの調理法
BBQレシピサイト「AmazingRibs」の創設者で、BBQに関する本も出版しているミートヘッド・ゴールドウィン氏によると、「マヨネーズは食材にとてもしっかり付着し、グリルした時に食材が網に引っ付くのを防ぎ、美しい黄金色を作り出します」と話しています。加えて、ゴールドウィン氏のBBQ本の共同著者であるボストン大学のグレッグ・ブロンダー教授は「マヨネーズはエマルション(乳濁液)です。細かい油滴が卵黄で包み込まれた素晴らしい性質を持っています」と説明しています。

エマルションとは通常混じり合うことのない水や油が、細かい粒子となって液体の中で均一に分散している状態。食材に油を付けて焼いても、油分と水分は混ざらないため、肉などの食材に油分を残すことはできず、付けすぎた油が流出して火が強くなるといった調理の失敗も招く可能性があります。しかし、マヨネーズの油分は乳化されているため、食材にマヨネーズを付けて焼けば、適度な油分を食材に残すことができるそうです。ブロンダー教授は「マヨネーズは例えるなら『持続放出型のオイルカプセル』のように機能し、牛肉だけでなく鶏肉や魚などをグリルするのにマヨネーズは非常に適しているのです」と話しています。

さらにマヨネーズを付けて焼いた食材の表面は、熱を受けて褐色に変化する「メイラード反応」という化学反応を起こします。マヨネーズはメイラード反応に必要な糖とアミノ化合物を兼ね備えているためです。これにより見た目にもおいしそうな料理に仕上がるわけです。

また、マヨネーズを付けてグリルすることで、食材の水分が蒸発するのを防ぐ効果も得られます。ゴールドウィン氏は「鶏のムネ肉は世界で最もパサパサした食材ですが、マヨネーズはムネ肉にすらしっとり感をもたらすのです」と話しています。これは加熱した時に食材の中の水分の代わりに、マヨネーズの水分が蒸発するためだそうです。ゴールドウィン氏いわく、食材にじっくりと油を回しかけながら低温で加熱する「Baste」も食材の水分を保持できる調理法ですが、マヨネーズを塗るだけでこの調理法よりしっとりと食材を焼き上げることが可能とのこと。

◆マヨネーズの魔法
「マヨネーズを付けると味がついてしまうのがイヤ」という人も多いはずですが、ゴールドウィン氏は「マヨネーズは食材の風味を変えることはありません。マヨネーズは白いキャンバスのようなもので、どんなスパイス・ハーブでもかければおいしくなるのです。私はこれを『マヨの魔法』と呼んでいます」と主張します。これを聞いた記者は鶏のムネ肉・ポークチョップ・アスパラガス・マッシュルームなどさまざまな食材にマヨネーズをかけてグリルしたそうですが、特にマヨネーズを塗ったサーモンにディルを振りかけてグリルした時、まるでテフロンで焼いたように網に引っ付くことはなく、「反則だ」と思うほどうまく仕上がったそうです。


実際にステーキでやってみましたが、マヨネーズをぬっても、ぬらなくても味に変化はありませんでした。







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スイカとメロン頂く

2017年07月12日 | グルメ










知人からスイカやメロンを頂きました。四種類の果物が入っていました。みんな2つづつ入っていました。

早速、黄色いメロンを頂きました。甘くてシャキシャキしていてなかなか美味しいです。これが「まくわ瓜」というものなのでしょうか。子供の頃、メロンを食べたとき、母が「昔はメロンはすごく高価なもので、普段は口にできなかったのよ」と言って「夏になると、黄色いメロンよりずっと小さい"まくわ瓜"というのが普通だったの」「井戸のある家では、それを井戸水で冷やして食べていたのよ」と言っていたのを思い出しました。

そう言われれば、地方の伏流水の美味しい土地では、夏でも冷たい水にスイカなどを浸けて冷やしているのを見たことがあります。何もかも変わってしまった東京の姿を、江戸時代のご先祖様たちが見たら、何と感じるでしょう。








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九州筑豊ラーメン 山小屋 清澄白河店

2017年07月10日 | Tokyo





深川に行った際に、大江戸線清澄白河駅すぐの交差点に、大きな看板のラーメン屋があったので、食べたくはありませんでしたが、歩いて暑いので休むために入りました。角にあるので外からは広く見えましたが、中は意外と狭く、カウンターだけです。誰もいないせいか、店員さんが、お好きなところにどうぞ、と言って手を広げました。

メニューを見ると、筑豊ラーメンとあり、九州のとんこつラーメンのようです。とんこつはニオイがきついので、敬遠でしたが、入ってしまったので仕方ありません。ごく普通の"ラーメン"を注文しました。出てきたのは、麺がすごく細くそうめんのようです。スープは、さほどニオイはきつくありませんでしたが、麺もスープも全体に、ぼんやりとしていて眠い感じのものでした。

食べたくて入った訳ではないので、麺がなくなるとすぐにお店を後にしました。夜中の2時までの営業のようです。従業員さんは大変でしょうね。











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深川

2017年07月08日 | Tokyo

































暑い中、深川不動へ行きました。頭上から、夏の太陽が突き刺すように射し込みます。お不動様を御参りした後は、隣接する、富岡八幡へも参拝しました。八幡様は、今、改装中でした。

それから、また歩いて清澄庭園のほうに向かい、途中の芭蕉が、「奥の細道」へ旅立った彩荼庵(さいとあん)に立ち寄りました。なにしろこの日は30度を超す気温でしたので、疲れました。500mlの飲料を、2度も飲み干しました。







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武蔵野うどん

2017年07月06日 | グルメ

















東京西部や、埼玉県で食べられている肉汁うどんこと"武蔵野うどん"です。そのことは、最近知りました。代々東京ですが、都心に近いせいか多摩地方での"武蔵野うどん"の食生活は知りませんでした。

埼玉県での、肉汁うどんはかなり前から聞いていましたが、それが"武蔵野うどん"だとは気づきませんでした。何度か食べましたが、日本一腰が強いうどんです。これを食べてしまうと、讃岐うどんの腰がどうの、なんて言えなくなります。とにかく歯ごたえは、とてもしっかりして食べ応えがあるものです。東京にも何件かあるようですが、案外、名前だけのところが多いようです。本格的なところは、地元産の粉しか使わないところもあり、かなりこだわりのあるところもあるようです。

そういうお店のものは、確かにおいしいです。麺食いのかたは、是非一度"武蔵野うどん"を試してみてください。


ウイキペディア 武蔵野うどん








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ベランダから

2017年07月04日 | 季節








青い小さな花が、ベランダから垂れ下がった枝にたくさん咲いていました。近寄ってみると、ルリマツリの花です。暮れかけた夕方ですの、薄暗くなっていましたで、近づかないとよく見えませんでした。













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そばの薄焼き

2017年07月02日 | グルメ





松本に行ったときに食べた"薄焼き"という名の、そば粉を平たくして、味噌を塗り、焼いたそば粉の食べ物です。大しておいしい、と思うほどのものではありませんでしたが、お店の人が薦めるので、注文してみました。

信州は、そばが有名なところですので、いろいろな食べ方があると思います。






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