江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

とんかつ

2017年02月28日 | グルメ








国分寺へ行ったついでに有名なとんかつ屋さんに寄りました。狭いお店ですがいつも混んでいるようです。

ロースカツを注文すると最初に出されるのが、小皿に大盛りのお新香です。こんなに大盛りのは初めてです。つづいてとんかつですが、約10分ほど揚げているので、ずいぶんと長いと思っていましたが、やはり揚げすぎでお肉がパサパサです。

ロースの柔らかさが台無しな感じです。でもここに来る人たちは、ここのとんかつを絶賛しています。これには首を傾けざるを得ません。

折角、遠くに来たのに少々がっかりしましたが、清潔感のあるお店でした。



















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朽ち果ててゆくもの

2017年02月26日 | Tokyo





建物も生き物も古くなると自然に壊れて行きます。

誰でも、モノは新しいほうがいいでしょうし、生き物はずっと可愛い子供のままのほうが好まれます。

しかし、古いほうがいい場合もあります。日本の歴史だったり建物だったり、骨董品だったりと。

あながち新しいものばかりがもてはやされる世の中ではないから、この世の中は素晴らしいのです。

















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フグ刺し

2017年02月24日 | グルメ

フグ刺しを頂きました。すぐに頂きましたが、さすが玄界灘のフグ、身が締まっていて歯ごたえがとてもよく、次から次へと口に入ってゆきます。

東京ではあまり人気はありませんが、関西以西では高級魚の代表のようです。やはり東京より北は"マグロ"などのいくらか脂のある魚を好みます。それに反して西の方は白身の魚を好むようです。

同じ日本でもこれほど差があるんですね。でもやっぱり、どちらも甲乙つけがたいくらい美味しいです。

冬の寒い夜、魚の寄せ鍋料理もいいですね。





















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水ぬるむ

2017年02月22日 | 季節

今年の東京は寒い日もありますが、いつもの年よりも暖かいような気がします。日本全国あちらこちらで、雪がたくさん降っているようですが、東京はまだ積もったりはしていません。

小さな池の水も見た感じでは、いくらか温んできているように見えます。今年の東京は、春を早く迎えることが出来そうです。











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冬のアイスクリーム

2017年02月20日 | 季節

寒い冬でも時々食べたくなるアイスクリームです。

わたしはコーンに入ったアイスクリームが好きです。食べ進んでいくとコーンとアイスクリームが一緒になって口の中に入っていくときの、香ばしいコーンの味と、アイスのミルクの味が入り混じって幸せな気分になります。

あまり柔らかくなり過ぎたのと、固すぎるアイスクリームはいやです。程よい溶け具合の時のアイスクリームが最高です。

アイスクリームを食べているときは、何も考えずに、食べることに集中できるので、よりアイスクリームの味を堪能できるのかもしれません。

寒い時のアイスクリームも、なかなか味わいのあるものです。


















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小さな春

2017年02月18日 | Tokyo




散歩の途中で草むらの中に、フキノトウを見つけました。このところの暖かさで少し早く顔を出したんでしょうか。それとも毎年このころに顔を出し始めるのでしょうか。

こうしたのを見ると春は確実に近づいているのだなぁと感じます。もうしばらくすると、浅い水たまりのような池にも"おたまじゃくし"が泳ぎ始め、桜の花が咲き、タンポポの花が咲いて本格的な春になるんですね。

コンクリートに囲まれているような都会にも、こんな小さな春がやってきます。






















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風が冷たい

2017年02月16日 | 散歩





東京は日差しはかなり強いのですが、風があり冷たさが吹いています。でもいつもの冬よりも今年は寒さが厳しくないように感じます。

裏日本ではどか雪が降っているようですが、東京はそれほどでもない冬です。雪国の人たちは、雪掻きなどで大変だと思います。まったく変な天気です。






















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冬に咲いている水仙

2017年02月14日 | 季節

この寒い時期にはほとんどの花は咲いていませんが、水仙だけは咲いています。

そういえば。今頃、伊豆へ行くと下田などでは"水仙まつり"をやっています。ですから冬の花なのかとも思いますが、原産地はスペイン、ポルトガルの方だそうです。

自分のことを見てうっとりする人を「ナルシスト」と言いますが、これはギリシャ神話から来ています。ウィキペディアに次のようにあります。

『Narcissus という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけ恨みを買った。ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまった。水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ(水面の像に接吻をしようとして溺死したという説もある)。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのように咲くのである。』





















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おいしいつけ麺

2017年02月12日 | グルメ


お茶の水にはよく行きますが、これといった食事処がありません。いつもお昼に困る場所です。裏通りの方に回っても、これと言ったものがないので本当に食事には不向きな場所のようです。

今日は、駅近の場所に見慣れないつけ麺屋さんがありました。結構以前からあったのかもしれませんが、目に入りませんでした。もともとラーメン類はあまり食べないので、そのせいもあるかもしれません。

飛び込んでみると、昼のせいで一杯です。カウンターにわずかに空いた席があり、腰かけてメニューを見ました。色々あって分からないので一番人気のものを頼みました。麺の量を聞かれたので「普通でいいです」と告げて20分ほど待ちました。随分遅いなーと思っていた頃、やっとお汁と麺が出てきました。

見た感じは普通の量です。お汁につけて一口頂きました。お汁がドロドロして濃いのと、麺が太くて腰があります。味はとても美味しく口飽きない感じです。お汁を少し薄めてもらうととても食べやすくなりました。麺は腰があって歯ごたえがよく顎が疲れるほどです。

でもなかなかおいしいつけ麺で、また寄りたいと思います。













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駒込吉祥寺

2017年02月10日 | Tokyo





相変わらず散歩は同じ所に行ってしまうようです。

人間も動物の一種ですから、安心な場所を本能的に選択してしまうのでしょう。一度訪ねて危険がなく自分の感性が拒否反応を示さなければ、その場所は安心できる所として記憶にインプットするのでしょう。

行動心理学とかいうむずかしいことは分かりませんが、おそらくそういう学問的見地からも危険がなく、落ち着けるところ、という場所を動物は好むのだと思います。

吉祥寺は江戸時代から権威のある古刹として有名です。とても広くて空が大きく広がります。散歩の立ち寄り先としてはとても良い所だと思います。













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御茶ノ水 そら町

2017年02月08日 | Tokyo








毎度おなじみの御茶ノ水そら町です。

別段どうと言うこともなく面白みのない場所ですが、他に行くべきところもあまりない御茶ノ水ですので、ついつい一休みしてしまいます。

食事処もこれと言ったお店もなく、何となく魅力がありません。よく思うのですがお茶の水界隈にはホテルがあまり無いので、この高層ビルの一部でも高級なホテルが入ればよかったのに、と思います。とても残念です。






















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梅の花があちこちに

2017年02月06日 | Tokyo





先日の湯島の白梅につづきあちらこちらで梅のいい香りがにおってきます。

梅の花の香りは何ともいえず上品な香りです。平安時代までは、花と言えば梅の花だったそうです。今では、花と言えば桜ですが、平安時代は梅を花の代表としたのは、実に優雅な選択だと思います。

桜の花は日本の春を鮮やかなものにしますが、梅は桜と違いひっそりと咲きます。派手な桜と、上品でおしとやかな梅、それぞれに趣があって日本の春を彩ります。



















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会津鶴ヶ城

2017年02月04日 | 旅行








雪の会津に行きました。雪はどこもかしこも真っ白に覆い隠して、幻想的で美しい光景を作り出してくれます。

今年は日本各地で猛烈な寒波で雪がいつもの2倍も降っているところがあるそうです。雪国でない地方の人間は、わざわざ雪を見に行きますが、雪国の人にとっては迷惑な雪なのでしょう。

そんな中、会津も雪に埋もれていました。会津若松はそれほどではないですが、近くの豪雪地帯の会津坂下(ばんげ)や柳津(やないず)は大変な積雪だそうです。

雪国の人にとって迷惑な雪も、旅行で行くものにとっては貴重な雪です。何ヶ月もこの中で暮らしている方々には申し訳ありませんが、美しい雪景色がとてもきれいでした。










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小石川後楽園

2017年02月02日 | Tokyo





後楽園まで散歩しました。文京区役所に入り少し休みましたが、当時、区役所としては立派すぎる建物に非難が上がったことがありました。確かにたかが区役所に1千億円近くのお金を使うのはどうか、という意見がありました。

それはともかく、ここは江戸時代まで水戸徳川家の屋敷でした。東京ドームも後楽園遊園地も水戸家の敷地でした。東京自体、都心とその周辺は殆ど武家地でした。今はその面影を探すのは大変ですが、水戸のお屋敷の一部はまだ残っていてます。ただ建物ではなく庭園だけですが。

歩いて少しお腹が空いたので、近くのとんかつ屋さんへ入りました。本来はお魚が好きなのですが、東京にはなかなかおいしい魚を食べさすお店はありません。

入ったとんかつ屋さんは高いですが、お肉が柔らかくとてもおいしいとんかつでした。















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