江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

少しづつ変わるサンシャイン

2016年08月31日 | Tokyo




たまに行くサンシャインシティですが、行くたびにお店が入れ替わっています。時代の移り変わりで、流行っていたお店も寂れていったりして、閉じざるを得ないのでしょう。

こうした時代を生き残ってゆくのも大変なのでしょう。楽しいお店が増えて行くのはうれしいです。ここサンシャインでも、見ているだけでも楽しいお店がどんどん増えていくといいですね。






















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アメリカデイゴの赤い花

2016年08月29日 | Tokyo









伊豆に行ったときにたくさん咲いているのは、数年前から知っていましたが、自宅のそばにこんなに咲いているのに出会ったのは意外でした。

調べてみると、この花は沖縄のような冬の温度が下がらない地域でも生育するそうで、東京にも適応していると言うことです。もっとも最近の東京は、以前のようにすごく寒い日がなくなった、と母などが話していました。そのせいでこんな花も見られるようになって来たのでしょう。

デイゴの花は歌にあるように沖縄のものが、東京などにも移植されてきたのかと思っていたら、同じようでも種類が違うようです。沖縄のは雄しべや雌しべが花の外に飛び出していて、全く違う形をしています。

ですが、この花も色といい形といい南国の花という感じです。



























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夕方の散歩

2016年08月27日 | Tokyo

この暑さで散歩は陽が陰る夕方か夜にしますが、夕方の散歩にはよく犬を連れた人たちと出くわします。

この暑さですから、犬たちは人間以上に地面からの輻射熱を受けて、熱中症になりやすいそうです。

犬全体に言えることらしいですが、暑いのには大変弱いらしいです。それというのも人間のように皮膚呼吸ではなく長い舌で体温を調整するので、暑さには弱いそうです。

そういえば動物園の動物たちが、この暑さでバテているという噂はよく聞きます。やはり体は毛で覆われていますし、汗腺というものがないですから、動物園の動物たちは、暑さには弱いのでしょう。

その点、人間は暑さにも、寒さにも結構強いのですね。着物という肌に羽織るものを持っていますから、暑さ寒さには調整できますから。

それにしても、これ以上の暑さになったら堪りません。


























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鱧料理の京都の夏

2016年08月25日 | 旅行・グルメ












京都の夏の食べ物といえば、ずばり鱧(はも)です。海の遠い京都では昔、新鮮な魚が食べられませんでした。そこで魚といえば、干した身欠きニシンに塩漬けのサバが主流になりました。

しかし、どうしても活きた新鮮な魚が食べたかったのでしょう。そこで目をつけられたのがうなぎでしたが、うなぎは何と言っても高い、同じようなもので鱧なら下魚であまり食べる人がいないので、安いし京都まで運んでも活きていたので鱧が京都に広まったのではないでしょうか。

それと京都には平安時代に始まったとされる"四条流庖丁道"といわれる京料理に欠かせない包丁術などが発達していました。当時は鱧も干物で運ばれていたようですが、江戸時代に入り包丁術の達人達が小骨が多く食べにくい活きた鱧の骨切りをはじめて京都には、料理人の腕の見せ所のある鱧料理が広まったのではないでしょうか。

夏の時期に京都へ行くと必ずといってよいほど、お料理屋さんの献立には鱧が出てきます。さっぱりとした淡白な味が京の健啖家には贔屓にされたのでしょう。

























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下賀茂神社

2016年08月23日 | 旅行



糺の森(ただすのもり)の中の清流 御手洗川


京都の下賀茂神社の中には「糺の森(ただすのもり)」という広大な原生林があります。

実に綺麗な水の流れがあります。いかにも神様が降りてこられる場所、というにふさわしい清涼な雰囲気が漂っています。神殿の前の円錐形の盛り土は、神様が降りてくる目印だそうです。

京都は興味を惹かれる場所がたくさんありますが、その由来や歴史を勉強して行くと、より深い洞察と知識が深められます。いつも帰ってから知って、悔しい思いなどしたことがあります。































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雨に濡れる西新宿

2016年08月22日 | Tokyo






最近では滅多に行かなくなった西新宿です。先日たまたま出かけたら雨に会いました。

近頃では急に大粒の雨が降り出すときがありますが、それに出会ってしまったようです。新宿だからといって晴れているときばかりではないので、雨の日の写真も撮っておきました。

それが結構長い間降っていて、なかなかやみません。少し小降りになってきたときを見計らって、濡れながらヨドバシカメラの近くまでたどり着き、駅に飛び込みました。



























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毒のある植物

2016年08月21日 | Tokyo






朝鮮朝顔も猛毒がありますが、この夾竹桃(キョウチクトウ)も美しいのに猛毒を持ちます。花だけではなく枝葉にも毒があり、この枝を使ってバーベキューをしていた人たちが全員死んだというニュースもあります。

綺麗でよく見慣れている、ここにもそこにもある、ありふれた植物ですが十分に気をつける必要があります。


































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長野の町

2016年08月20日 | 旅行





















お盆のときに行った長野市内です。




















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上野の混雑

2016年08月19日 | Tokyo






連休中の上野はすごい混雑でした。あまり混んでいるので不忍池に回りましたが、ここも混雑です。外国からの観光客もかなりいました。

以前はこんなに混雑してはいなかったのですが、ネットとスマホの普及でどこもかしこも混雑しています。京都などは中国人だらけで日本人の観光が出来ないようになってしまいました。こんなになると本当に困ります。

どこの観光地も外人だらけで、日本情緒を味わうことが出来ない現象が各地で起きています。外務省も外貨稼ぎのことばかり考えずに、日本の治安や風紀や日本人が大切にしてきた「日本情緒」という大事な部分を大切に思って、急激な外国からの観光客の増加を少しは考慮してもらいたいと思います。






























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おいしいさつま揚げ

2016年08月18日 | Tokyo






伊豆のおいしいさつま揚げです。このお店のものはどれを食べてもはづれがありません。

伊豆では有名なお店です。
































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色とりどりカンナの花

2016年08月17日 | Tokyo












色とりどりのカンナの花が咲き誇っています。花はいつ見ても美しく癒されます。特に土に植えられて咲いている花は、ひとしお美しく感じられます。

生け花も美しいですが、作られない自然の状態の花々は、より新鮮で可憐な感じを受けるものです。

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」とは林芙美子の言葉ですが、自然の中の花は短いからこそ精一杯咲き誇って頑張って見えます。



























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貧しい国が豊かになると

2016年08月16日 | グルメ



以前はよく食べたうなぎですが、このところはあまりの高騰に遠ざかっていたのですが、久しぶりに高いうなぎを食べました。ですが、肉も薄く大きくもなく、あまり感動ものではありませんでした。

これも中国が幾分裕福になり、日本食の美味しいことを知り、うなぎや寿司を食べるようになったからです。うなぎもマグロも中国人の貪欲な食欲により、日本近海の海から根こそぎ乱獲されてしまい漁獲量が大幅に減少しています。本当にこういうマナーも道徳心もない民族が急に裕福になると、地球の秩序が乱れてしまうのです。

なんだかすごく高くなっているのに、以前より美味しくもなく感動もしないうなぎにがっかりしました。いつになったら以前のようなうなぎが食べられるようになるのでしょう。








































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お盆に善光寺へ

2016年08月15日 | 旅行・グルメ












連休の混雑の中、急に思い立ち長野へ行きました。お参りではなく美味しいものが食べたくなってそれが目当てで行きました。善光寺にはついでにおまいりしました。
















この料理が食べたくなって、混雑する高速道路を我慢しながら行ってきました。遅めの出発でしたので長野に一泊しました。料理は相変わらず美味しかったです。先月行ったお店ですが、なんだかこの味が今は気に入っています。恐らくまた行くと思います。


























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祖父の思い出

2016年08月14日 | 旅行
                タイ プーケット 祖父74歳の時


















お盆のせいでしょうか、祖父とタイに行ったときの思い出が俄かに蘇りました。祖父はとても元気な年寄りでした。年寄り臭くなくいつも若々しく、年よりじみたところが少しも感じられない人でした。

話題もいつもいつも新しく、まるで私と同年代の人と一緒にいるようでした。暑いタイの気候にも元気一杯で、弱音を聞いたことがありません。この年代の人は戦争を体験しているせいか、我慢強いこと。少しぐらいの怪我では痛いなどということを聞いたことがありません。

こんなに元気な祖父も、今年の雪の降る日に帰らぬ人になりました。一緒にたくさん旅行もしたし、食事にもいったので思い残すことはありません。旅好きでしたから、またどこか旅行にでも行っているのではないでしょうか。


翌年ヨーロッパ50日間ドライブ旅行したときです





























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お墓の猫

2016年08月13日 | Tokyo



散歩の途中でお墓を通りかかると、猫たちがたくさんいました。何だかお墓にいる猫たちは、人間を少しも怖がらない様子です。

近づくとニャーと何度も鳴いて、威嚇するのか警戒するのかはしますが、かなり近づいても逃げようとはしません。そのうちに四方から猫が集まってきて、気が付くと周りを取り囲んでいます。

これにはこちらの方が恐れをなして逃げ去りました。お墓の猫は集団で行動するようです。



































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