江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

タイ料理

2016年06月30日 | グルメ






一時はすっかりはまってしまったタイ料理です。一番最近バンコクへ行きましたが、数十軒入ったお店のどの料理も美味しいと感じませんでした。

理由は、ラッシュアワーのような観光客の増加です。タイへの観光客は今や3000万人です。その中には中国人も多くいます。舌の肥えていない中国人相手に、味がものすごく落ちてしまったようです。それでもどの店も大盛況でした。

外人が行く日本のラーメン屋と同じ現象でしょう。美味しくなくても一応現地のものと言う感覚で食べているとしか思えません。

かなりがっかりしてしまいました。




























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金沢

2016年06月28日 | 旅行・グルメ






何度目かの金沢。北陸新幹線で東京からはとても便利になりました。見るところはあまりないように感じます。

小京都と言う名がついていますが、実際は全くスケールも見どころも違います。第一お料理が駄目です。全く美味しいところがありません。

これは観光地として決定的なマイナス点です。多分もう行くことはないと思います。






























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喜捨

2016年06月26日 | Tokyo



よく繁華なお寺の周辺にはこうしたお坊さんの格好をした人たちがいますが、必ずしも本物の坊さんではないらしいです。

恰好が恰好だけにどうしても本当のお坊さんと思いがちですが、本当のお坊さんは修行僧と言って朝から晩まで、きっちりとその内容が詰まっていてこんな自由な時間はないそうです。

ですから、こうした格好の人物は喜捨を施されることで、金品を稼いでいる偽物らしいです。気を付けましょう。


























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やっぱり東京タワーが好き

2016年06月24日 | Tokyo



東京にスカイツリーが出来てから、もう何年もたちますが、あの形はどうも好きになりません。

初めて見た時から、変な違和感を感じていました。これは日本のではない、アラブか中国のタワーと言う感じ、と言う印象を持ちました。

そこへいくと東京タワーは初めて見た時から、全く違和感なく受け入れました。

スカイツリーは、浅草や総武線に乗るとよく見えますが、一度もいいと思ったことがありません。デザインが悪すぎます。下町に造るんですから、もっと日本的な五重塔を模したものかいくらでもできると思うのですが、デザインや配色などが醜悪すぎて決して好きになるものではありません。
























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梅雨に咲いている花

2016年06月22日 | Tokyo






梅雨時に咲く花はたくさんあります。代表的なのがアジサイです。何処でも目にしますし、とても人気のある花です。

そんな中、あまり見かけないのが「ねむの木の花」と「えごの木の花」です。これらはアジサイのようにあちこちで見かける花ではないようです。

でもあまり見かけない花が咲いているのに出会うと、なんだか嬉しくなります。































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街から消えて行く公衆電話

2016年06月20日 | Tokyo



携帯電話の普及とともに、街角から消えて行く公衆電話ですが、実際のところ残した方がよいのか、それともなくても別に困らないのか難しいところです。

確かに小学生から、お年寄りまで携帯電話を持っていない方が珍しいくらいですから、公衆電話がなくても困らない人は多いかと思います。

必要な時は、携帯を忘れた時ぐらいでしょう。公衆電話はそのうち全く消えてしまうかもしれませんね。





























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Window

2016年06月18日 | Tokyo



木造の古い洋館のウインドウに小さな植木鉢が乗せてあるのが、何とも言えず雰囲気があり見とれていました。

アジサイの葉っぱが建物にかかっているのも、とてもマッチしていて面白く思いました。

こうした建物がどんどん少なくなっていきます。原宿の駅舎も取り壊されてしまうようですし、なぜ日本は古いモノの保蔵を考えずにすぐに取り壊してしまうのでしょうか。

一体誰がそれを決めてしまうのでしょうか。いつも不思議に思います。
































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江戸玩具

2016年06月16日 | Tokyo



このような土作りの玩具は江戸ばかりではないのでしょうが、今戸あたりで作り出した"今土焼き"にこうした小さな土のオモチャがあったそうです。

江戸には「伊勢や稲荷に犬の糞」という言葉があるとおり、お稲荷さんが沢山あったそうです。今でもあちこちに小さなお稲荷さんのおやしろがみうけられますがら、もっと沢山あったのでしょう。

江戸は参勤交代などがあり、地方から出てきた人たちが多かったせいで、各地のお稲荷さんが集合してきたようです。

「今土焼き」ですがあまり高級な焼き物ではなく、普段使いのものが多かったので、お稲荷さんの狐の焼き物なども有名でした。それが高じてこうした蛙などの可愛いものなどを作っていたのでしょう。

亡くなった江戸っ子の祖父が毎年、正月になると浅草に行き、その年の干支やその他の焼き物を買ってきていました。


























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カルガモ親子

2016年06月14日 | Tokyo






ある日の散歩で草むらの中にかもが2羽ジッとしていました。そばによっても動きません。でもあまり近くに行けばきっと逃げてしまうでしょうから、そっとして見送りました。

それから約一つきたったとき、池の中にカルガモの親子が泳いでいました。何と可愛いのでしょう。すぐそばだったので、小がもの仕草がよくわかり、それはそれは言葉では言い表せないほど可愛いものでした。

自然の中の動物って可愛いですね。






























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鳥居

2016年06月12日 | Tokyo






神社には必ず入り口に鳥居があります。理由は神様の世界と人間世界の仕切りを意味するのだとか。

赤い色のついたものが多いのは、赤は魔よけになるからという理由らしいです。神社の代表の"伊勢神宮"の鳥居は確か白木のものだったと思います。つい先日行ったのに写真撮らなかったので画像はありません。

以前、父から聞いたのですが、昔、羽田空港のターミナルそばの駐車場のど真ん中に赤い鳥居が立っていたそうです。この鳥居がいわく因縁のある鳥居だったそうで、終戦後すぐにGHQに占領された日本は、何でも言うことを聞かなければならず、羽田空港の拡張のために江戸時代からあった穴守稲荷を取り潰して滑走路にするように命じられたそうです。

この鳥居が邪魔なので、取り壊しにかかったところ鳥居に上っていた米兵が落ちて死んでしまったそうです。その後もブルドーザーで引き倒そうとしたそうですが、ブルドーザーが転倒してしまい運転手が挟まれてなくなったそうです。

この工事を始めた直後には、飛行機が落ちて数百人が死亡したり、次々と災難が起き、日本側ではこれは祟りだから鳥居の撤去は出来ないと、そのままになってしまったそうです。

その当時、羽田に行って車を駐車するのに、ど真ん中にあってとても邪魔だったと、父が語っていました。今でも撤去できずに駐車場の隅にあるそうです。

































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ニューヨーク・ニューヨーク

2016年06月10日 | 旅行


















日本人にはなんか違和感のある街です。コスモポリタンの街なのに、エキサイティングすぎて居心地が悪いのは黒人や中国人、インド人、イスラム圏の人種があまりに多すぎるせいなのかもしれません。

子供のころに来た時の記憶とは大きく違っていました。

今アメリカは白人国家ではなく、移民の国の展示会場になっています。





































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今咲いている花

2016年06月08日 | 季節
あやめ 



赤い胡蝶蘭 



山法師 





























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運搬船

2016年06月06日 | Tokyo



神田川を航行する運搬船です。今では珍しい光景です。

昔は川は荷物運搬の主要手段だったようです。

































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結婚式

2016年06月06日 | Tokyo






先日行った"湯島天神"で結婚式が行われていました。神社での結婚式には何度か出会いましたが、なかなかいいものですね。

ここで式を挙げた方のお子さんは、天神様のご利益で勉強のできる子になるかもしれませんね。






























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アネモネ

2016年06月04日 | 季節













ビロードのような赤いアネモネの花が沢山咲いていました。滅多にない光景に目を奪われました。
























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