江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

深川

2016年05月31日 | Tokyo
深川不動尊参道


隣りの富岡八幡


富岡八幡


芭蕉が奥の細道へ旅立った「彩荼庵」(さいとあん)


彩荼庵脇の仙台堀川





深川は松尾芭蕉になじみが深い場所です。この仙台堀川から船に乗って千住に出て、「奥の細道」へ旅立ったそうです。

この川の畔の庵の前に住んでいたのも、深川の隅田川と小名木川の交わる畔に住んでいたといいます。『古池や かわず飛び込む 水の音』の句を詠んだ場所です。

深川は俳聖の住んだ、俳句の聖地なのですね。











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サンシャイン

2016年05月29日 | Tokyo












久しぶりにサンシャインに行きました。ここも今や30代の来るところではなく、10代、20代の女の子専用になってしまったようです。

昔は20才が成人で、それからは人間の肉体も下降線をたどると言うことが定説でした。でもその定説が覆され、人間の成長のピークは36才ぐらいだと言う説が、科学者から唱えられるようになりました。

記憶力や体力なども40歳ぐらいまでは、まだまだ成長を続けているそうです。確かにスポーツ選手の中でも消耗の激しいサッカーやボクシングなどの選手でも、30代や40代がまだまだ現役で活躍しています。

スポーツでも割と楽な野球などは50才近くなってもプレーを続ける選手もいます。

こうしたショッピングセンターも、もっと30代、40代の人たちための商品を揃えれば、売り上げも上がると思うのですが・・・。



























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道端に

2016年05月27日 | Tokyo









道端の街路樹の下に白いカーラーの花が咲いていました。

その清楚な美しさに思わず見とれてしまいました。本当に清楚で奥ゆかしい姿の中に、なにか情熱のような激しいものがあるような気がします。

美しい花です。

























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紫陽花

2016年05月25日 | 季節
本郷東大前で





太宰治の『富嶽百景』の中に、「富士には月見草が良く似合う」という文があります。学生時代に読んだ物ですから、詳細は忘れましたが、

「私の目には、いま、ちらとひとめ見た黄金色の月見草の花ひとつ、花弁もあざやかに消えず残つた。
三七七八米の富士の山と、立派に相対峙し、みぢんもゆるがず、なんと言ふのか、金剛力草とでも言ひたいくらゐ、けなげにすつくと立つてゐたあの月見草は、よかつた。

富士には、月見草がよく似合ふ。」

という文章です。かなり有名なものですが、その後月見草を見るとこの文章を思い出したものです。最近は東京ではあまり月見草は見かけなくなりました。

でも、紫陽花はあちこちで見かけます。「富士には・・」の真似をして「紫陽花には雨がよく似合う」とこの花を見るたびに思います。雨にぬれた紫陽花は本当に美しいと思います。






























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ほたる袋

2016年05月23日 | Tokyo






ほたる袋をいただきました。前から素敵な花だなーと思っていましたが、以前伊豆に行ったとき野生のように咲いていたのを見たことがありました。



もともとは山野に自生する野生の花だそうです。あまり見たことがなかったので、近くで見るととてもきれいなんですね。色もいろいろあるようでもっと紫が濃いのから、赤みがかったものまで種類があるようです。
































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激安刺身定食

2016年05月21日 | Tokyo



都内のお店でランチでもないのにお刺身定食が何と680円と言うのに出会いました。

写真のとおりとても新鮮で信じられないボリュームです。こんな安くておいしいお刺身初めてでした。

アジもハマチもサバも貝もとても新鮮でした。ただマグロはいまいちでした。


























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真っ赤な芙蓉

2016年05月19日 | Tokyo






滅多にない真紅色の芙蓉を見ました。「目の覚めるような」という表現がぴったりのハッとする色です。

よく見かけるのは淡いピンク色のものです。こんなに赤が強いのはあまり見かけませんが、美しいですね。
















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いつも混んでる神楽坂

2016年05月17日 | Tokyo






以前はしっとりとして落ち着いた感じがしていた神楽坂でしたが、近年はいつ行ってもぞろぞろと混雑しています。新しいお店がどんどん出来ているせいかもしれませんし、テレビで年がら年中情報発信しているせいもあります。

都心ながら色町の情緒が漂っていた神楽坂でしたが、これでは雰囲気ぶち壊しです。こんなところにも地方が疲弊して都会に出てくる人が増え、都会人口が爆発状態になっている現象が現れているのでしょう。






























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ホトトギス

2016年05月15日 | 季節



『目に青葉 ヤマホトトギス 初鰹』とは、江戸中期の俳人・山口素堂(1642~1716)の作。目にも鮮やかな「青葉」、美しい鳴き声の「ほととぎす」、食べておいしい「初鰹」と、春から夏にかけ、江戸の人々が最も好んだものを俳句に詠んでいます。この句が一躍有名となり、江戸っ子の間では、初夏に出回る「初鰹」を食べるのが粋の証となりました。

祖母が愛でてていた花々の中に、ホトトギスがありました。家主不在の空き家に、ひっそりと静かに咲いているホトトギスがありました。この花を見つけたとき、早くに逝った祖母の面影を思い出しました。








































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京の書き文字 3

2016年05月13日 | 旅行












みなさんも京都を訪れたら、その看板の文字を見てください。京都独特の雰囲気があります。






























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京の書き文字 2

2016年05月11日 | 旅行















その2です。



















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京の書き文字 1

2016年05月09日 | 旅行















京都のお店の看板には殆ど"毛筆の文字"が書かれています。東京や他の都市のそれとは大きく違うところです。

京都へ来て、京都らしさを感じるのは一番はこんな素敵な"毛筆の文字"が溢れていることです。

























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藤の花咲いた

2016年05月07日 | Tokyo



毎年、時を忘れずに花は咲きます。藤棚からたれるように薄紫の小さな花が連なって、今年も美しく優雅に咲きました。

この花が咲くといっぺんに暑い日がやってきます。そして、そろそろ初夏に入ります。
































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仙台グルメ

2016年05月03日 | 旅行・グルメ






近頃では「食べログ」のいい加減さは衆知の事実になってきていますが、本当に「食べログ」で"当たり"の店はいまだに一軒もありません。

このウェブページはどこに何のお店があるかを調べるだけにしています。食べ歩きは自分の足で見つけない限り、よいお店はないと言うことを経験から分っていますが、この2軒は特にひどかったです。

仙台の市場内のすし屋と、仙台一おいしいと評判のとんかつ屋です。誰がどんな基準で点付けしているのか不思議です。仙台の人が多いのか、それとも他所からの人の点数なのかは分りませんが、全く味の分らない人たちの評価でしょう。がっかりします。

























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東北グルメ

2016年05月01日 | 旅行・グルメ
釜石丸藤のリアス丼 2500円


釜石仮設の呑ん兵衛横丁 刺身定食1700円



どちらも復興値段が入っている感じでした。特別のものではなかったです。






















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