江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

龍水  その2

2014年08月31日 | 散歩




こちらは、府中の1900年前に建立された大国魂神社にある龍水です。


明日は(おいしかったハンバーガー)です
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深川不動尊の龍水

2014年08月30日 | 散歩




深川不動尊の龍水です。よく神社では目にしますね。

調べてみると、龍は水を司る神様の化身らしいです。

上野の東照宮の龍は左甚五郎の作といわれているそうですが、夜な夜な不忍池に水を飲みに下りて来たそうです。

余りにも見事な出来に江戸っ子たちは『甚五郎、左が過ぎて水を飲み』という落首をつくったそうです。

『左が過ぎる』とは、左甚五郎の『左』と『左党』の意味するところの『お酒』を掛けているのです。

『左党』とは、大工さんが使うノミからきているそうです。ノミを持つのが左手、つまり「飲み手」であるという意味だそうです。

『お酒』と作りがうま『過ぎる』と、『お酒』を飲み『過ぎる』と言うのを掛けた落首なんですね。江戸時代の人はうまいことを考えるものですね。




明日は(龍水 その2)です
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おいしかったインドカレー

2014年08月29日 | グルメ




美味しかったカレーの店ですが、今は閉店してしまいました。タンドリー釜の中で焼いた"ナン"というパンがとても美味しかったのが印象に残っています。

東京のあちこちにインドカレーの店がすごく増えています。この写真の店はネパールの人がやっていたのですが、競争が激しくなったのでしょう、いつの間にかなくなっていました。

東京は勿論ですが、数ヶ月たたないうちにお店や町の景色が変わる現象が、日本各地で起きています。早く落ち着いた日本に戻ってほしいですね。



明日は(亀戸天神の龍水)です
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うなぎ高騰!

2014年08月28日 | グルメ




ご存知のように、うなぎがすごく高騰してしまいました。先日、銀座で買ったうなぎは、中串1本で3000円しました。正確には消費税を入れて3240円でしたが。

それが全然美味しくなかったんです。がっかりです。写真は5年前ですが、この頃はまだ2000円でこんなに大きなのを食べることができました。今後は益々うなぎが遠ざかってしまうのでしょう。








明日は(おいしかったインドカレー)です

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一葉と龍泉寺

2014年08月27日 | 散歩

千束神社の胸像  写真と違い何だか怖い顔ですけど?







「たけくらべ」の舞台になった"大音寺"



境内です



下谷竜泉寺の地名の元「龍泉寺」



「龍泉寺」まえの通り 八重桜が名物だそうです




『たけくらべ』『にごりえ』を書いた明治時代の女流小説家で現在の五千円札の顔になっている樋口一葉です。


なんでもひどく貧乏でこの地に住んでいるときは、文房具や駄菓子を売っていたそうですが、あまりうまくゆかずに僅か九ヶ月で以前住んでいた本郷へ移って行ったそうです。

でも、この地の経験から『たけくらべ』が生まれました。当時、森鴎外や漱石が絶賛したらしいですが、今と違って原稿料は買い取りで安かったらしく、借金の返済で消えてしまったそうです。

なんか、それを思うと一葉という人が哀れに思えて仕方がないです。本郷に移ってから間もなく、僅か24歳の若さで亡くなっています。


才能が有りながら少しも良い思いのない人生で終わってしまった樋口一葉の息遣いが、このあたりに漂っているようで、何とも言えない感覚を覚えました。


 
明日は(うなぎ高騰)です
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お刺身大好き!!!

2014年08月26日 | グルメ

新潟のお店で



東京のお寿司屋さんのおちらし 1000円の安さです



お刺身好きなので、おいしいお刺身があるとうれしくなってしまいます。

やはり海の近くには、東京では味わえない新鮮なものが食べられます。

日本全国海に面した所には、必ずおいしいお刺身があります。でも、どこでもおいしいとは限らないのが難点です。お店によっては"ハズレ"のときもあります。"まあまあ"なら良し、と、しなければですね。


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京の甘味

2014年08月25日 | グルメ












京都にはおいしいお料理と同じくらい甘味があります。いつもお料理で満足してしまうので、あまり甘味処へ足を運ぶことはないのですが、このお店はとてもおいしかったので記録しました。

お庭もとても素敵で、甘味とお庭で大満足でした。




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伊豆の下田に美味しいお刺身を食べに!!

2014年08月24日 | 旅行

はまゆうの花



唐人お吉がやっていたというお店 安直楼
















































美味しいお刺身が食べたくなると伊豆の下田まで行きます。もう何年にもわたって数十回行っています。

東京ではなかなか美味しいお魚は口にできないので、思い切って下田まで行ってしまうのです。毎回撮るわけではないので、何十枚も写真はないですが、毎回すこしづつお魚の種類や鮮度は違いますが、やはり美味しいです。


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上野 不忍の池(しのばずのいけ)  

2014年08月23日 | 散歩

















池は蓮が繁殖した以外は、あまり変わっていませんがまわりの景色は、小学校の頃と比べるとニョキニョキとタワーマンションが建ち情緒が無くなりました。


衰退するのは嫌ですが、発展しすぎるのも故郷が壊れていくようで少し悲しいです。



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長命寺の桜もち

2014年08月22日 | グルメ




赤く塗られた「吾妻橋」を渡るか、もうひとつ上流の「言問橋」を渡るかして左折するとすぐです



江戸っ子の諺に、負け惜しみだかなんだかわかりませんが、
昔から「名物にうまいもん無し」と言われていますが、
確かに日本全国名物というものを食べてみましたが、
これは、という物はなかなかないようです。

しかし、向島にある江戸の老舗の「長命寺の桜もち」だけは例外といっていいかもしれません。
店内には『享保二年(1717年、大岡越前守忠相が町奉行になった年)に
土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして試みに桜もちというものを考案し』とありますから、かれこれ300年前です。

たくさんの人たちが小説や随筆などに、東京や京都や各地の名物を書いていますが、
美味しいと思ったものは殆どありませんでした。

でもこれは個人的には「例外」に入ります。
柔らかい皮と上品な甘さの餡と、いい塩梅の桜の葉の塩気が調和して、
飽きない美味しさを醸し出しています。

そういくつも食べるものではないですが、
向島まで足を伸ばしたついでに、渋いお茶と一緒に一服するのも噺の種になるかと思います。

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武蔵野うどん

2014年08月21日 | グルメ




小麦粉の色が生成りで少し褐色がかっています




夏は何となく、のど越しのいい麺類が多くなります。

いつもはそうめんですが、人づてに聞いた「武蔵野うどん」というものをいただきました。

これがびっくりするほど美味しくて、すっかり虜になったんです。

あちこちの"武蔵野うどん"というのをいただきましたが、この写真のが今でも一番です。

讃岐や関西のやわらか系のうどんが好きな方には、コシがあるので向かないと思いますが、
"メン食い"には堪らないうどんです。

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長野の夏に

2014年08月20日 | 旅行










信州松本の夏も暑いです。

蕎麦ばかりでなく時にはフランス料理も涼しげでいいものです。


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今年も猛暑ですね

2014年08月19日 | 日記




この何年かの猛暑は、半端なく凄まじい暑さが続いています。これでは日本は完全に熱帯に近くなっていますね。というより台湾やフィリピンから来た人が、この日本の暑さに驚いているようです。

台湾もフィリピンも同じくらい暑いと思いますけどね。

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六本木辺り

2014年08月18日 | 日記




東京に生まれ育っても、行ったことがない場所や、めったに行かない場所というものはあるものです。

ここ六本木辺りも余程の用がない限り立ち寄らない場所の一つです。

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静岡黒おでん 

2014年08月17日 | グルメ




静岡名物の黒おでんです。初めてこれに出会ったときは、びっくりしました。
正直"なんて黒いの!"と引きました。

東京も関西と比べると「お汁」の色は濃いですが、
このおでんの色味には食欲が減退した記憶があります。

でも食べてみると色ほどには、味は濃くはなくごく普通のおでんの味でした。

「所変われば品変わる」といいますが、正にその言葉通りの経験でした。

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