江戸から東京人

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柿の実がふくらんで

2018年09月20日 | Tokyo




すさまじい猛暑が続いていましたが、柿の木を見るともう青い実をちゃんとつけていました。いくら暑くても自然は時を違えずに時を刻んでいるのですね。

しかし、二酸化炭素によるこの気候の変化は中国の排出ガスを何とかしないと、10年後ぐらいには人類が絶滅するほどの劇的な変化を起こす可能性があるそうです。イースター島の住民が途絶えたのは戦さによるものという説から森林を伐採しすぎたために、自然環境が破壊され食料や気温の変化による住民の絶滅につながったという結論が出たそうです。

以前ユカタン半島のチチェンイッツァに行った時も、突然住民が消滅したのもあの猛烈な蒸し暑さのせいではないかと多くの研究者が予測していますが、確かにあの蒸し暑さではとても人間が生活できる環境ではありませんでした。

こうして人類は地球の環境を破壊しながら滅亡に向かっていくのかもしれません。中国人たちがもっと普通の言うことを聞く種族であり、科学的なことに理解を示し自分勝手でなければ、今地球はこんな状態にはなっていません。あの種族のために人類は滅亡に向かっています。





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