江戸から東京人

グルメ・旅行・散歩など

スズメ

2017年12月16日 | 日記






以前に比べると、最近あまり見かけなくなったスズメですが、都会ではその数が減少しているそうです。1990年から2007年の17年間に減少したスズメの数は、推定で20パーセントから80パーセントだそうです。かなり大雑把な値ですが、これはスズメを専門に研究している機関がないからと言うことです。

可哀そうなことに、スズメがどのくらい生きるかも、研究されていません。やはり専門機関のないヨーロッパでのある調査では、秋頃に捕獲された雛が、翌年の春を迎えるまでの生存率は49%、その後の生存率は年あたり32%となっています。これらの値が日本でも成り立つとすると、秋頃の当年生まれの余命は1.4カ月ほど、1年目の春を迎えた個体の余命は1年ほどということになります。卵の段階から巣立つまで、そして巣立った直後から秋にかけては、かなり高い死亡率を持つと思われるので、産卵された直後のスズメの期待余命、つまり寿命は半年以下になるそうです。

日本でも調査などがされていないので、分からないようですが、1年未満の寿命しかないスズメを、もっと大切にするように思いますが、いづれ絶滅してしまうそうで、子供の頃に聞いた、朝のスズメのジュンジュンという声を、聞かなくなってから大分経ちます。散歩をしているとき、木の上でスズメの鳴き声を聞くことがありますが、以前ほど頻繁にではなくなっているような気がします。折角人間の生活圏で生きて行く野生動物たちには、長生きして欲しいものです。






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逞しいパンジーとプラントハンター

2017年12月15日 | 日記









散歩のたびに見かける花ですが、寒い中、真冬でも可憐に咲いているのを見ると、なんて逞しいのかしらと、ついつい感心させられます。

原種は北欧の寒い地域らしいですが、18世紀以降にイギリスで盛んになった、世界各地のめずらしい植物を収集するプラントハンターたちによって、原種からいろいろな種類のものが作られたそうです。

プラントハンターで、有名なのは南米を探検したフンボルトや幕末近くに滞在し、植物から生活用品、日本地図までオランダに持ち帰ったシーボルト、同じく幕末に日本のアロエやサボテン、菊、百合、ツツジ、山吹、桃、アオキをイギリスに持ち帰ったフォーチュンがいます。

プラントハンターではないですが、同じ時代に「種の起源」を著したダーウィン。その論文の根本部分をダーウィンに書き送った、ボルネオ島を探検していたウォーレス。本来「種の起源」はウォーレスの功績であっていいべきなのに、ウォーレスは、貧しい一介の博物学者であり、ダーウィンとは地位が違いすぎたので、世に出ることなしに、貧しい生活の中で生涯を閉じました。

こうした人たちも、世界を探検して、人類の知識の発展に貢献したプラントハンターの一種なのでしょう。





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街の風景

2017年05月15日 | 日記



昼下がりの、街の一シーンです。犬の散歩、横を通り過ぎる車、日本の全く日常の風景です。








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クリムト大好き

2016年09月29日 | 日記


高校生のときウイーンに行ったときに街角の額縁屋さんに素敵な額に入った『クリムト』の「抱擁」が飾ってありました。少し雨模様の日でしたが、この画だけに太陽が当たっているように輝いて見えました。ガツンと体中に衝撃を感じる瞬間でした。

しばしの間その絵に見入りました。これはコピーですが「接吻」という画の額縁をオーダーしたときです。ウイーンのお店でもそうでしたが、クリムトの絵にはとても個性的な額が付いています。そしてこの個性豊かな額にも負けないだけのインパクトがクリムトの絵にはあります。この額を製作したのもクリムトの兄弟達だそうです。

ウイーンの思い出はクリムトの絵と額しかないような気がします。














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メキシコの想い出

2016年08月11日 | 日記
 学校に通っていたグアダラハラ


 メキシコの陶器


メキシコシティの近くにある2000年前の遺跡ティオティワカン 




山道を登ってゆくと突然現れる銀山で有名なグアナファトの街




グアナファトの名所"口づけの小道"メキシコ版ロミオとジュリエット



名門グアナファト大学の学生さん



グアナファトのフアレス劇場



以前、学生時代に住んでいたグアダラハラです。いろいろな想い出があり、今ではただ懐かしく思い出されます。















































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文鳥

2015年06月11日 | 日記









数年飼っているペットの文鳥のチックとタックです。くちばしの色の濃いほうがオスのチックで、薄いほうがメスのタックです。

旅行好きですが文鳥は一緒に連れて行けるのでとても気に入っています。

こうして手の上に乗って何時間でも寛いでいます。あまり慣れすぎたせいかお風呂へ入るときも追ってきます。外出するときは部屋の中に置いてけぼりにしますが、帰るとチーチーと啼きながら玄関まで飛んできて肩にとまります。

でも、卵を産んだときだけは巣に近づくとビービーと威嚇して近づかせません。しかし、このつがいは有精卵を産みません。もう数回卵は産みましたが、幸か不幸か全て無性卵で孵化していません。

産んだ卵の数は50個を超えています。可哀そうになってしまいますが、どうもオスの交尾がダメなようです。抱卵中は交替で巣から出てきてまとわりつきます。とくにオスのチックはとても従順で素直です。反対にメスのタックはお転婆でわがままです。

オスのチックは以前タックが来る前はインコと一緒でした。そのインコが歳で亡くなったときはずっと遺体に寄り添って離れませんでした。見ていてとても悲しくなったものです。

情のない世の中になって久しい日本ですが、小鳥のほうがはるかに優れているのに驚かされます。






























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こんなのアリ?

2015年04月10日 | 日記





中央線の三鷹駅の光景です。

奇をてらってワザとこういう風しているのでしょうか。よくわかりません






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ねむーい

2015年03月17日 | 日記




春先はやはり体調の変化を多くの人が感じる季節なのでしょう。電車の中の暖かさと相まって居眠りをする人が増えています。

それでなくても、近頃は仕事や遊びで夜更かしする人が多いらしく、ほかの季節でも見かけます。でもやはり春先は特に見かける頻度が増えますね。

ある調査では、15分程度の居眠りは体にいいとか、ありましたけど本当ですかね。よくこのこれこれは健康によい、とか、これこれは長寿の秘訣だとかいうものを目にしますが、どれも眉唾の情報が多いように感じます。一人ひとり体調も違いますから、自分に合った健康法を見つけるのが一番なのではないでしょうか。




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山茶花と椿

2015年02月16日 | 日記

さざんか


つばき

さざんかとつばき、見分け方ということで以前調べましたが、それによると葉っぱの形が山茶花にはギザギサがあり、椿にはギザギサがない、ということで納得したことがありましたが、その後よくよく見てみますと椿の葉も山茶花のようなギザギサがあるものがたくさん見受けられました。やはりこの見分け方ではダメでした。

でも決定的な見分け方法はやはり数多くの山茶花と椿を見ることだと思いました。すると何となくですがその違いが少しづつ分かってくるようです。

お花の見分け方は、本当に難しいですね。






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今日もメジロが来ました

2015年01月29日 | 日記






梅の花はちらほらと咲いているところが見受けられますが、このメジロはアロエに止まってじっとしています。

甘い蜜は近所にもあるはづですのに、よりによってアロエに寄り添っているなんて・・・

よく見るとなんだか寂しそうな目つきをしています。一人ぼっちなんでしょうか、それともエサが見つからないのでしょうか。元気を出してね、メジロさん!!








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アロエにやって来たメジロ

2015年01月27日 | 日記



アロエの花にメジロがしがみついています。この寒いのにもう花の蜜を探してやってきたのですね。

普段はメジロってどこにいるのでしょう。渡り鳥ではないようですのに、目にするのは梅の花が咲くころと桜の花の時期だけです。

それ以外の季節でメジロを見た経験がありません。どこかにはいるのでしょうが、その姿はこれからの時期しか見たことがありません。夏や秋ももっと頻繁に姿を現してほしいものです。







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文鳥のつがい

2015年01月13日 | 日記



ダンボールに卵を産み付けて抱卵中の文鳥のつがいです。かわりばんこに一羽づつ出てきては、甘えるくせに巣の近くでは攻撃的な態度をとります。

もう2ヶ月も抱卵していますが、無精卵なので、いつまでたっても雛はかえりません。このつがいは、もう3度ほど無精卵を抱いていました。可哀想なのである程度たったら、巣を片付けてしまうのですが、するとまたすぐに卵を産みます。

この繰り返しで、いつまでたっても止めそうにありません。









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ちょっと面白い書き込み

2015年01月11日 | 日記



カメラのウェブページを見ていたら、面白い書き込みがありました
1)盆休みに久しぶりに会った甥(オイ)っ子が、知らないうちにミラーレス一眼デビューをしてました。
2年前に会ったときに、一眼カメラが欲しいと言ってましたが、まさかカメラ女子デビューしていたとは(笑
        
2)よくわからん、甥(オイ)っ子がカメラ女子とは?
           
3)しばらくぶりに会った甥(オイ)っ子が

オカマのカメラ持ちになってたって事かな





>>女房には、飲む打つ買うを全くしないつまらない男だと思われてます

2)オラと同じだ。

3)中途半端なカメラばかり買わないでと言われた

4)ここもオラと同じだ。中途半端なカメラばかり買っていたから…
だから一番高いキャノン1DX買ったけど、何故かこっぴどく怒られた。グレてやる…







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日本人とは

2015年01月09日 | 日記



最近の日本は、さまざまな事件に巻き込まれて、若い世代の間では自信を失ったり、日本人としての誇りを感じなかったりする人が、多くなっています。

バブルを経験していない世代が、増えたせいもあるという説がありますが、世の中が、薄っぺらくなってきているのが原因ではないでしょうか。それは、テレビの影響が大きいそうです。軽薄なバカ番組というのを、毎日放送しているせいで、日本国民が愚民化してしまっている、ということらしいです。

昨年起きた、大変嘆かわしい事件は、リケジョと言われる小保方という女性による、STAP細胞とかいう、まったく嘘の研究発表です。何故にそんな、遅かれ早かれわかる嘘を公にしたかが、今もって不思議ですが、ネット上などには、父親が韓国で働いていることなどや「嘘つきが当たり前の」韓国人に違いない、という批判が多数見受けられます。

確かに嘘とわかることを、いかにもまことしやかに「告げ口外交」しまくっている韓国の大統領もいますから、日本人にあるまじき行為として、彼女を韓国人というのも分からないではありません。

とにかく、日本国内で、こんなことが起きてしまうこと自体、とても恥ずかしく不名誉なことです。もし日本人なら、素直に謝罪してほしいと思います。日本人のいいところは、いつまでもグチグチしないところです。謝罪は、そのための一番の方法です。昔なら「切腹」という謝罪法がありましたが、侍でも男子でもなければ、その方法はできません。ですから潔く「謝罪」するのが男女問わず、現代の日本人としての「けじめ」のつけ方かと思いますが・・・


ミニ知識
新たに2件の不正「氷山の一角」 STAP問題  産経新聞
 理化学研究所の調査委員会は、論文で小保方晴子氏による図表2件の捏造(ねつぞう)があったと新たに認定した。
 一つは細胞の増殖率を比較したグラフで、小保方氏は作成に必要な作業を行っていなかったと認めた。京都大の山中伸弥教授が平成18年、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発を発表した論文中の図表と酷似しているとされていた。
 もう一つは遺伝子の働きの変化を示す図で、小保方氏は「元のデータが(共著者から)これでは使えないといわれ、適当に作った」などと説明したという。
 小保方氏が担当した実験には、ほとんどデータが存在せず、行われた証拠がないものも複数浮上。このため調査委は新たな不正2件について、「氷山の一角に過ぎない」と断じた。


真相はあいまいなまま幕を下ろすことになる。全容解明は再発防止のためにも不可欠だっただけに、後味の悪さを残した。
 調査では、論文で小保方氏が担当した図表の元データがほとんど存在しないことも明らかになった。本当に行われた証拠がない実験も複数あった。単にデータ管理がずさんなだけでなく、実験が虚構だったのではないかと疑われても仕方がないだろう。2014-12-27

証拠写真なぜ…科学史に残る汚点、信頼回復は疑い解いてこそ
 小保方晴子氏が自ら作製できなかったことで、STAP細胞は存在しない可能性が極めて高くなった。世界が注目した論文発表から約11カ月。混迷が続いたSTAP細胞は「存在する証拠はない」との判断で事実上、決着する見通しだ。
 小保方氏は4月の会見で「STAP細胞はあります」と強調し、その後も細胞の存在を主張してきた。
 日本を代表する研究機関の理研で起きたSTAP問題は、科学への信頼を大きく揺るがした。細胞の存在を実証できなかったことで多くの人が落胆し、不信を強めたに違いない。科学史に残る汚点といえる。






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やっぱり日本は

2015年01月07日 | 日記



「日本って、いいなー」と、テレビではないですが、思える人が増える一年でありますように。

たくさんの日本人が、海外へ行っています。そんな中で、日本ではチップもいらないし、お水も無料ですし、お茶もほとんど無料です。さらに、おしぼりまでサービスしてもらえます。ところが、外国ではこれらすべてが、有料です。何でも、お金に換算してしまう、欧米文化のいやらしいところです。

こんなことは、外国から見た日本の、よいところのほんの一部です。もっと私たちが気づかない日本の良さは、たくさんあると思います。いわゆる、お・も・て・な・しです。日本のすべてのところに、この「おもてなし」が潜んでいます。






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