NGOLOG

登山記録、日々の雑記帳、さえずりetc

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非常用の照明装置を設けることを要しない居室等

2019年06月09日 12時11分36秒 | 建築設備
公共施設では、結構この規定を使っています。








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平成12年5月31日建設省告示1436号の排煙免除

2019年06月04日 17時48分34秒 | 建築設備
【建物高さ31m以下】
100㎡以内毎に壁、天井仕上げ、下地を不燃材料
or
100㎡以内毎に壁、床を準耐火構造、防火設備、
壁、天井仕上げを準不燃材料


【建物高さ31m超】
100㎡以下で壁、床を耐火構造、防火設備、
壁、天井仕上げを準不燃材料


排煙設備不要



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豚バラ煮込み

2019年06月02日 17時54分13秒 | 俺の料理
カナダ産の安い豚バラブロックを煮込む。
今までも、角煮作ってきたけど、
異常に、脂が分離する。
二郎系の背脂の如く。
産地によるんかね⁉
(因みに玉ねぎ入です。)









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排煙区画と排煙口の関係

2019年06月02日 17時19分53秒 | 建築設備








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防火区画と防煙区画と排煙区画

2019年05月29日 22時05分16秒 | 建築設備
防火区画は火を防ぐ区画だ。
面積区画・竪穴区画・異種用途区画・高層区画がある。

では、防煙区画を明確に説明出来るだろうか?
排煙区画と混同してはいないだろうか?
因みに私は理解があべこべになっていた。

防煙区画とは、避難の支障となる煙を制御する区画だ。防煙壁によって500㎡・300㎡以下に区画された部分をいう。

排煙区画とは防煙区画内において、排煙口または排煙窓によって排気される区画だ。

私がよく分からなかったのは、防煙区画の具体的な線引きだ。つまるところ防火区画も防煙区画になってしまうのだ。

防火区画・防煙区画・排煙区画をそれぞれ色塗りしなさいと言われれば、かなりの人が間違うのではないだろうか。





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庭のイチジク

2019年05月09日 17時48分44秒 | 園芸
冬に庭のイチジクの剪定をしました。
イチジクとは元来、低く仕立てるものですが、
うちのイチジクは背が高くなっていました。

一番成長の良い太い幹を切りましたが、
「なんということでしょう!」
今朝見ましたら、太っとい幹から新芽が…
あの硬い幹から…
生命の力は素晴らしいですね。





他の剪定した枝からも、新芽出てきてます。









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190428平成最後の山歩き -残雪期の中央アルプス・三ノ沢岳-

2019年05月01日 16時00分07秒 | 登山
 4月28日(日)に山仲間のAさんと、中央アルプスの三ノ沢岳に登ってきた。前日の27日は天候が悪く、北アルプスでは吹雪いて遭難事故死も起きたそうだ。この時期、標高の高い山では春の日差しに包まれることもあれば、急激な天候悪化により吹雪になることもある。また、日中は気温が高いので、※1:雪が腐っていることがある。それ故、衣服が濡れやすい。濡れた状態で、急な気温低下が起こると低体温症になるリスクがある。我々も細心の注意を払い、三ノ沢岳に登った。
 幸い、28日は天候に恵まれた。途中、極楽平では※2:環水平アークを見ることが出来た。年に数回しか見られないので、実に幸運だった。今回が平成最後の山行になる。令和の時代も健康で楽しく山歩きが出来ればと思いながら、我々は頂上へと向かった。

※1:雪が融けて、シャーベットのようになった状態のこと。
※2:大気中の氷晶に太陽光が屈折し、虹色の光の帯が見えるもの。



三ノ沢岳登頂ルート




千畳敷カール




環水平アーク




三ノ沢岳全景




三ノ沢カール




山頂への登り




三ノ沢岳山頂より宝剣岳





ナイフリッジ










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分葱と塩コンブの和え物

2019年02月24日 19時09分03秒 | 俺の料理




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牡蠣と小松菜のみぞれ餡かけ

2018年12月22日 21時37分43秒 | 俺の料理







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181114ー17台湾・玉山

2018年12月08日 18時05分28秒 | 登山
     ニイタカヤマに登った
-台湾最高峰、空高く谷深い、秀麗たる玉山-



 山仲間のAさんと数年前から台湾最高峰の玉山に登る予定をしていた。お互いの仕事やプライベートの都合で先延ばしになっていたけれど、ようやく今年、行ける体制が整った。玉山に登れるのは一日に90人ほど。入山の制限がかかっている。そのうち、外国人枠は20人、今回は、ツアーで申し込んだ。外国人枠で申し込むのは主にアジア人だが、抽選に受かるかは未定。過去にはツアー10人の参加希望で、5人しか許可が下りなかったこともあったそうだ。9月末頃、10人全員が行けることが分かり、Aさんと喜んだ。
 玉山といえば、その名を聞いて、わかる人もいるかも知れない。第二次世界大戦中の日本軍の暗号、「ニイタカヤマノボレ」だ。あの新高山は玉山のことだ。「ニイタカヤマ登れ」と言われれば登らずにはいられないのが山屋の性分というものだ。さて、来たる11月14日の出発に向けて準備を始めよう。
 11月14日の行程はセントレア9:50発、桃園国際空港12:20着。時差は1時間だ。陸路バスで移動し、玉山近くの山あいの嘉義県・東埔温泉に宿泊。ホテルに着いた頃、すでに辺りは真っ暗になっていた。暗闇の中でも建物の古さを感じる。いやいやノスタルジックと言ったほうが良いだろう。夕食は途中のレストランでとっていたので、あとは温泉に入り、寝るだけだ。明日の登山に向けて温泉に入ることにする。台湾の温泉は水着が必要とのことだったので、日本から持参した。さて入浴というところで我々は台湾の洗礼を受けることとなった。いざ入浴しようとした時、温泉の係の人から静止されたのだ。話を聞くと、どうやらスイミングキャップが必要とのことだった。「温泉に来て温泉に入れないとは・・・」と思ったが、拙い英語とジェスチャーで条件付き入浴可となった。その条件とは「胸までしか浸からないから、風呂に入らせてくれ!!」というものだった。その懇願の熱意が伝わり、「しょうがない日本人だな・・・」という感じで渋々許可が得られた。係の人に監視されながら短時間温泉に浸った。
 15日は、いよいよ玉山登山の開始の日だ。6時朝食、6時30分バスでホテル出発。朝食はビュッフェ式だ。お粥を食べた。おかずは八角の香りが強いものが多かった。なるべく無難なものを選び、軽めにしておいた。8時30入山管理事務所到着。諸手続きを済ませ、更にマイクロバスでピストン輸送し移動。9時15分玉山・塔塔可(タタカ)登山口到着。9時30分、登山開始。塔塔可登山口の標高は2,680m。本日目指す排雲山荘は3,402mだ。高度720mほどをゆっくり登る。排雲山荘までの距離はおよそ8.5km。良く整備されたトラバースの道をゆっくり進み、緩く高度を稼ぐが途中3か所程、急登がある。トラバースの谷あいのところには木製の橋が整備されていた。その数80超。モンロー亭で小休止し、12時50分、白木林展望台(3,096m)着。ここで昼食タイム。昼食といっても歩きながらレーション(行動食)をとっていたのでほとんど食べなかった。現地ガイドが入れてくれたホットコーヒーを頂いた。私は非常に汗かきで水をよく飲む。今回は山中に2日ということなので、5.5ℓを背負ってきた(2ℓ/日+α)。山荘でもお湯は頂けるそうだが、夜便で帰国した翌18日は早朝6時に出勤し、浜松で仕事がある。衛生的観点からミネラルウォーターのみを飲むこととした。展望台から見える景色は圧倒的だった。とにかく谷が深い。山が切り立っている。北アルプスを左右からギュッと押した感じだ。まさに急峻。そして山が深すぎる。どこまでも続く峰々。



大峭壁という一枚岩では少し岩登りをした。



 ここからは1時間程で山荘に着くだろう。あともうひと踏ん張りだ。15時50分、排雲山荘着。
 ようやくひと時のやすらぎタイムだ。夕食前に山荘横の高台で夕日を眺めた。雲海に沈む夕日。いつまでも、いつまでも眺めていたかった。圧倒的な美しさに皆、心奪われていた。



 夕食はごはん・チキンのソテー・野菜炒め・スープだった。整理券をもらい給食のようによそってもらう方式だ。味は悪くなかった。体調も悪くなく、食欲もあった。しかしふと見るとAさんの箸が全然動いていない。どうやら高山病で頭痛がするとのこと。ほとんど口に入らなかった。足元もおぼつかないようなので、肩を貸し、Aさんを2階の部屋まで、連れて行った。(日本人のガイドによれば、本当の高山病【エベレスト級】は幻覚とか幻聴が出るとのこと。)Aさんほどではないが、確かに空気は薄い。階段を少し登るだけで「ゼーゼー」する。早めに寝ることにする。(寝袋は山荘で貸してくれる)
 翌16日は2時30分起床。朝食を食べ、3時30分山荘出発。ヘッドライトを頼りに暗闇の道を進む。頂上までの高度は500m程。ここからは急登が続く。頂上でご来光を望む予定だが、90人が一斉に同じ時間に出発しているので、散発的に渋滞が続く。5時半頃、空が白み始めた。日の出時間は6時頃だ。6時10分玉山頂上着(3,952m)。日の出には10分に合わなかった。





 【今まさに東アジア最高峰の玉山のピークに立っている。オレンジ色に染まる山々。どこまでも続く峰々。改めて山が深いこと痛感する。風が強くなってきた。山影に入り寒さをしのぐ。頂上では小一時間居ただろうか。記念写真の行列がすごい。現地の台湾人も玉山の入山許可を得るのは大変らしい。日本と台湾の人口比等を考えると一概には言えないが、日本の代表的な山・富士山を一日90人に入山規制しているようなものだ。富士山は一年に28万人が登るそうだ。富士山が入山規制したらと思うと・・・その争奪戦はかなり激しいものになるだろう。玉山は台湾人にとっても一度は登りたい国を代表する山だと下山後、現地ガイドに教えてもらった。我々、日本チームも記念撮影を終えた。圧倒的なスケールと美しさに後ろ髪を引かれつつ下山した。下山途中、素晴らしい影玉山を目にすることが出来た。その写真を見るとかなり危険な道を登って来たのだなと改めて思った。



 排雲山荘で軽食をとり、また長い8.5kmのトラバースの道を下る。13時45分、塔塔可登山口着。
 下山後は台中の温泉宿に宿泊した。このホテルが素晴らしかった。とても綺麗で広かった。19時30分から夕食。ツアーの方たちと山談義に花が咲いた。その後、有志4人で夜市へ繰り出した。私が事前にタクシーの手配をしていた。もともとAさんと夜市に行く予定だったが、他の方に聞いてみると2人が手を挙げた。行先は逢甲夜市。台湾の喧騒と屋台料理を味わった。
 長年行きたいと思っていた玉山。やっと登れた玉山。下山後の充実感と達成感は台中の夜とともに更けていく。初めて会ったこの4人だが、同じタクシーに乗り、屋台で卓を共にしている。まさに一期一会。山談義が尽きない。皆、下山後の安堵感と疲労感で酒がすすむ。さっぱりした南国特有の薄い台湾ビールが絶妙に旨い。台湾での冒険も打ち止めの時間が来たようだ。我々は席を立ち、ホテルへと戻っていった。











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181103横山岳

2018年11月03日 20時57分58秒 | 登山
本日はブナ林広がる横山岳を訪れました。
稜線から望む琵琶湖
紅葉に染まるブナ林
秋いっぱいの山旅でした。

















9時05分登山開始
15時30分下山
距離8.5km
累計高度997m






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ペヤングソースやきそば

2018年11月03日 18時44分10秒 | その他
でか過ぎです。。。



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異常気象

2018年09月05日 21時23分14秒 | 園芸

庭のイチジクが、9月1日に実り、収穫しました。(ごく一部ですが…)
例年は10月中旬に収穫なのに。
今年の異常な高温のせいかと思われます。

↓収穫したイチジク。味は美味いですが。
 


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山メシ

2018年08月23日 21時17分34秒 | 登山
昔は米炊いたり、
アルファ米だったけど、
最近は手軽な山メシが、
色々出て来てますね。














美味いて。





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名古屋は酷暑

2018年07月22日 20時36分32秒 | その他
本日、7月の最高気温記録更新!

76年ぶりの歴代最高気温記録まで、あと0.4℃
ここまできたら塗り変えてほしい。








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