自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

映えた

2019-04-07 17:16:00 | 山岳スキー 18-19

現場の雰囲気が写真に反映できないことがしばしだが、今回は経験できたこと以上に映像に反映できた感じでした。


メンバー :Hさん、山猿
スキー  :KORE君 180cm

今日の二人でプチ遠征のため、のんびり下道でGO
最近仕事でモヤモヤしていたことをお兄ちゃん的なHさんにいろいろ愚痴的に話していたら
アドバイスという形ではなく、いろいろな考え方を聞かせてもらった。
いつもフラットな気取らない彼の言い回しがとても心地よく、また新たな考え方を教えてもらい、すごく楽になった。

今日は登りが楽だったと思ったけど、あとから考えるとH兄ちゃんの仕事のいいアドバイスを頂いたおかげかなと



最近雪が降り、そして今日は天気もよく、春ならでわの「青と白」の世界にうっとり

有名になってしまい最近敬遠していたこの場所も今日は私たちとツボ足の方の3名だけの貸し切り状態。
すこし流行りが落ち着いたのか、春雪を楽しむ人は少ないのか、なんだか得した気分

おかげで静かな山で贅沢なランチを楽しめた。



雪崩跡があるものの選べばメンツル


一本目は雪の状況を確認すべく下部からライド。少し重い感じだったのでHさんのアドバイスにより上部に移動


Hさんの読みがみごとに当たり上部からエントリしたHさんフレッシュゲット

私のラインは表面が固めで引っかかるため板の引っかかりの影響の少ないライドで対応。この雪のとの会話が春ならでわ
うまく雪との会話がうまくでき楽しい
KORE君ともかなりいい関係ができたような気がします。


タイミングよくモノクロームワールドゲット


この場所らしいショットもゲット
Hさんの新ブルーパンツも映えて♬

今日はスマホのみでの撮影だけど、スマホだけでも十分対応できる。スマホ凄し

本来なら平日に行けば最高の雪質だったかもしれないけど
限られた休みを目一杯楽しむのも悪くないかなと
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