自然の慣性に身をまかせて

自然から得られた重力と遠心力をスキーでいかに推進力に変換できるか楽しんでいる山猿510の記録です。

Sculpted in Time: Official Trailer by Sherpas Cinema

2014-10-09 19:31:16 | 自分のための勉強
Sculpted in Time: Official Trailer by Sherpas Cinema


大好きなロッキーマウンテンエリアでの動画なので、思わずペタっと

Sculpted in Time: The Character


一生に一度海外に住みたかったと思い、過ごすなら大学時代に頑張ったスキーを楽しめると思いカナダへ

当初は冬はウィスラー生活と思っていたので、夏はロッキーマウンテンエリアで過ごしたのだが、
カナダでできたカナダ人の友達がこぞって「ロッキーマウンテンの方がいいぞ!!」と進めてくれて
レイクルイーズ、サンシャインビレッジスキー場に約1シーズン過ごさせてもらった。

今から思うと、夏にロッキーマウンテンにいる人が、ウィスラーいいって言わないわな(笑)

そんな思い出いっぱいのスキーエリアでの動画はやっぱり気になる。
どこをどういう風に滑ったのか、という観点でいろいろ見てみたい。

カナダでは、大学時代の基礎スキーがどこまで通用できるか知りたくて、自然のままのサイドカントリー
ばかり滑っていた。最初はうまく滑れず、毎日毎日練習の日々だったけど、少しずつ滑れるようになり
そしてパウダー、ツリーランに没頭した。

日本に帰国してからは、カナダのようなサイドを求めて山岳スキーのエリアの世界に足を踏み入れた。

サンシャインではビーコンがないといけないエリアがあり、一度だけこっそり滑ったことがあり
山を登って滑るバックカントリーなんて世界があるのを聞いていたけど、
あまりにも知識がなく、その世界には行けなかった。今思えば、もったいないことしたなとも、、

そして今、もう一度カナダに行けるなら、このエリアでBC行ってみたいな

大学時代からいろいろ環境は変わったけど、変わらないことがあるとすれば
スキーが大好きだということ、

いやむしろスキーの好き度合は、年々上がっているかも

多分基礎スキーだけで終わっていたら、スキーはやめていただろうな

そう思うと、カナダ生活が私の現在のライフスタイルを裕福にしてくれたなと、ありがとカナダ

そして日本でのスキーライフはカナダと比べるとどうかというと、私の現時点での日本での山スキーライフは悪くない、
いやむしろカナダより楽しいと感じるところもある。日本ってすごいなと思う。日本、北陸ラブです。
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