http:hiroyou-bandou.crayonsite.net古典から漢字・仮名を学びつつ筆耕の仕事伝授致します

両国と浅草橋で勘亭流と仮名書道のカルチャースクール090-3911-0363
坂東弘陽

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

10月は「貢くん」対決

2014-09-25 17:07:37 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
歌舞伎座では中村屋さん
御園座では音羽屋さん

による「伊勢音頭恋寝刃」の福岡貢 対決です。

これは両方観比べてみたいと思いますよね~。

因みに⤵︎これは私が考案した「貢くんクッション」なる物です。

ムシャクシャしてやり切れない気分に陥った時に
これを✊拳でバシバシ‼︎したり、膝蹴りしたり、、、(笑)
ストレスを解消する優れ物なんです。。。

勿論、お昼寝にも最適ですよ❗️

手作り作品

2014-09-22 20:19:33 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
歌舞伎キーホルダー

「櫓のお七」です。黄八丈に黒繻子麻の葉の帯。
裏面には勘亭流で櫓のお七と書いてあります。

左の絵は色々な歌舞伎の簪です。
藤娘、お染、お三輪などがさす町娘と田舎娘の髪飾り。

超若手のご贔屓

2014-09-21 14:52:19 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
加賀屋さんの中村玉太郎くんが可愛いので、大好きです。
中学生になった様ですが、この頃良く役が付いてるし
度々、舞台を観る機会が増えました。

思春期でも生意気っぽく無いし、このまま大きくなっても
きっとイケメンになるだろうと思います。

将来はお父さん(松江丈)の様に立ち役かしら、、、。
女方でも可愛いと思いますが。
お祖父さん(東蔵丈)に良く似てるし、やっぱり女方がメインになるでしょうねぇ。

おもだかやの團子ちゃんも11月は明治座に出るし
超若手の将来が楽しみです。

勿論、豆高麗(金太郎くん)も❗️

歌舞伎座 「御所五郎蔵」

2014-09-20 12:34:33 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
今月のこのお芝居、染五郎さんの啖呵を切るところがやはり見どころです。

七五調のセリフをかっこいな~と楽しめる、黙阿弥ならではの歌舞伎らしい演目ですが
物語としては、何とも冴えない主人公の「五郎蔵」ですよね。

相手をよく確かめもしないで殺しちゃうんだから、、、。
殺っちゃってから「アーッしまった!俺も生きちゃあいられねえ」とくる。

でも、そこからの展開はほぼ皆無で幕切れ。

ぱっと舞台が明るくなって、染五郎さんが
「本日は これ切り~」で幕~❗️

最後の染五郎さんの襦袢は真っ赤な地に四花菱紋様で
同じく真っ赤なふんどしと良くあっていました。

去り状を渡される時は短めの白いふんどしだったなのに
次の場では着物に合わせて中のふんどしも、派手に大きめサイズにし、着替えてるんですね~。

席は後ろの方でしたが、オペラグラスでしっかり「細部」までチェックする私なのです。

ラブリンが舞台挨拶するよ~

2014-09-18 10:01:45 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
27日新宿ピカデリーでは11:00の回にラブリンも登場!

楳図先生肝いりの映画ですね。
 


 恐怖漫画の一時代を築いた楳図かずおの初監督作品は、楳図自身の生い立ちをもとにつくり上げた母の物語です。愛之助は楳図本人として登場、トレードマークともいうべきボーダー柄のシャツで、楳図ワールドを駆け巡ります。

 楳図漫画の創作の源泉を探ろうと取材を重ねる漫画編集者は、本人の話に登場する楳図の母、イチエにまつわる不思議な出来事に興味を抱き、楳図の生まれ故郷を訪れます。そこでは、恐怖漫画の世界そのものの怪奇現象が起こり始めます。やがて、楳図の周辺の人間にも異変が続き、ついには楳図の身にも危険が迫って…。

 全編に楳図の漫画のモチーフがちりばめられ、現実とも空想ともつかない世界で、実在の人物を演じるという難役で、愛之助は表情豊かに楳図かずおをつくり出しています。

歌舞伎座昼の部「法界坊」と舞踊 「双面」

2014-09-12 18:05:13 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
吉右衛門さんの野分姫がどんなかな~と思って観に行きました。

「法界坊」は中村屋さんのイメージが強いですが
吉右衛門さんのもとっても可笑しくて楽しめますよ。
動きはやはり注意深く演ってらっしゃいます。

「双面」では、すっぽんから出てきた時点で場内で笑いが、、、。
大きいから?
女方が珍しいから?

霊だからして、まともなお姫様では無いのですが
ビジュアル的にやっぱり違和感があるからですかね~。

野分姫の声は女性の顔白塗りした黒子が後ろで喋っており
吉右衛門さんは微かに口パクしています。

霊になってからの凄みの効いた声は吉右衛門さんが出しますが。

播磨屋さんファンは観る価値有りですよ~!
昼の部は残席少なめです。


染五郎さんは昼夜とも綺麗~(な お役)、それにしても睫毛が長いわ~

手作り作品 続編

2014-09-10 16:29:52 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
マトちゃん型ストラップ(木製) で、「暫」バージョンです。

右サイド

足裏に「暫」と勘亭流で書いてあります!

やっぱり、面白そう❗️

2014-09-01 14:00:31 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等

 雷鳴とどろく山中に、山伏姿で現れた天一坊(松也)。地主一党の横暴に抵抗する住人たちを救おうと、金剛杖一本で多勢相手に大立廻りを見せます。そこに現れた浪人姿の伊賀之亮(舟木一夫)を前に、天一坊は自分の父は八代将軍徳川吉宗と言い放ち、証拠の二品を取り出します。それを見た伊賀之亮はこの二品が世にも面白い芝居を見せてくれるかもしれないと語り、二人はとてつもない夢に向かって共に歩みはじめます。

 将軍の御落胤を名のる天一坊と、その後見で元は九条関白家の用人である伊賀之亮、老中の命を受けてこの騒動の真相を探る大岡越前守(林与一)、三者それぞれの思惑と駆け引き、さらに、次々と明るみになる真実…。江戸での“若様修行”、出生の秘密を知る住職との再会と、数奇で過酷な運命に翻弄される天一坊を、松也が繊細に演じて魅力ある人物につくり上げています。

 また、伊賀之亮は大きな夢を追いかけながらも、徳川吉宗(田村亮)への思いや、越前の妻、りつ(長谷川稀世)とのやりとりをとおして人とのつながり、血のつながりにことのほか心を寄せ、最後の最後まで情愛あふれる人間として描かれます。そして、八百万石に挑むという男の大きさにふさわしい豪快な幕切れを見せます。松也とは初共演となる舟木ですが、役柄そのままの大きな存在として、舞台を包み込むように共演者を引っ張っていく様子も際立ちます。

  新橋演舞場九月公演「舟木一夫特別公演」尾上松也出演『―天一坊秘聞―「八百万石に挑む男」』

は、9月2日(火)~24日(水)


国立劇場のチラシは文楽とセット

2014-08-28 14:15:10 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等


染五郎さんは三役早変わりをつとめるそうです。

名君・徳川吉宗は経済オンチだった!?

2014-08-13 18:38:18 | 寄席、相撲、歌舞伎、浄瑠璃文字、、、等
この本面白そう、、、。



「たとえば1820年代の江戸はバブル景気だったとか、逆に1840年代末から50年にかけてから世の中はかなり暗かったんです。そういうことがわかっていると楽しむ時の姿勢が異なってくると思います」

江戸時代といえば、悪代官がいつも私腹を肥やして、農民が万年困窮しているものと思い込んでいた身からすると、好不況があるというだけでも目からウロコだ。

経済という観点から切り取るだけで、江戸時代をグッと現在の私たちの生活に引きつけて感じることができるようになるのだ。

たとえば名君と呼ばれる徳川吉宗は、初期の経済政策では質素倹約により支出を減らしたと習った人も多いと思うが、本書ではそれを「完全にデフレ政策」(飯田氏)と今日のニュース用語でズバッと説明してくれている。



景気の悪いときにデフレ政策をとった吉宗は、現在の価値観でいうなら経済オンチだったということなのだろうか?

「確かに豆腐価格が高騰しているからといって、江戸市中の豆腐屋を集めて無理やり大幅に値段をさげさせたのは経済の実態がわかっていなかったからかも知れません。しかし必ずしも経済オンチとは言えません」

吉宗は徐々に政策方針を転換し、就任20年目には小判の金含有量を減らして流通量を増やす、いわば金融緩和と呼べる政策を施行する。そのことが吉宗の名君の誉れに一役買ったのではないかと飯田氏はいう。小判の金含有量で通貨供給量(マネーサプライ)をコントロールするというのは、かなり高度な金融技術であり、西洋では経済学の父と呼ばれるイギリスのアダム・スミスが生まれてさえいなかった時代にそれだけ尖端の金融手法を使っていたというのだから驚きだ。