回天日記 面舵いっぱ~い !

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狂人グレタの迷走

2019-11-04 06:06:00 | 環境
環境問題を盾にして、スリレス解消とばかりに意味不明な言動を撒き散らしているあのグレタが、又もや飛行機に乗らぬと喚き出している。

チリで開催されるはずだったCOP25。

公共交通機関の運賃が値上げされ、此れに怒った国民がデモを仕掛けて激化した為、開催を見送った。

其処で、スペインがマドリードで開催したるわと申し出て、此処に決定。

開催日は予定通り、12月3日から12日迄。

チリが荒れている中に、グレタの様な気違いが入り込んだら、火に油…否、火に爆弾を放り込む様なもの…。

チリの判断は正解である。

COPの開催地が変更になった事で、チリにカチ込みを入れる予定だったグレタは又もや飛行機に乗らぬと喚き散らしている。

日本なら昔には籠屋や人力車が在ったが、そうでもして移動するしかあるまい。

車も電車も乗らぬとなれば、歩くか自転車で移動するか。

他人の手を借りずにやってみろ。

「人の迷惑省みず、やって来ました環境軍団!」

昔、キャンディーズ、伊藤四郎、小松政夫等が出ていた「みごろ! たべごろ! 笑いごろ!」と云う番組が在ったがまだ此れにもじってみた。

「人の迷惑かえりみず、やって来ました電線軍団!」

と云う口上である。

狂人化した人間は一切手に負えぬ…。









国連での演説が注目を集めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が困っている。

 チリで行われるはずだった第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加するために北米にいるが1日、スペイン・マドリードに開催地が変更された。開催まであと1カ月。温室効果ガスの排出の多い飛行機には乗らないグレタさんには、移動手段がなく「助けが必要」と訴えている。

 発端はチリで公共交通機関の料金値上げをきっかけにした抗議デモが激化したこと。政府は「国内問題に集中する」として10月30日、首都サンティアゴで予定していた今月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と12月のCOP25の開催を見送った。

 これを受け、スペイン政府は首都マドリードでの開催を申し出て11月1日、正式に決定した。当初の予定通り12月3~12日で行うとしている。

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