岳人Web (YAMATO Web)

山登り&ランニング&旅行好きの "yamato" によるマイペース山登り+αの日記。

富士を見渡す伊豆峰・大嵐山(日守山)

2018年02月23日 | ▲ 山登り:レポ ▲

毎年の恒例行事になりつつありますが、今年も伊豆函南方面を訪れることになったので、ちょっと時間を作って「大嵐山」(地元の呼称は「日守山」)に登ってきました。今回は2月初旬ということで昨年より2ヶ月ほど前倒しでしたが、ルートは昨年と基本は同じにつき、写真を中心にその様子をご紹介したいと思います。


▲今回のスタート地点は函南町役場(行きは青色ルート)、ゴール地点は伊豆仁田駅(帰りは桃色ルート)でした。函南町役場はJR東海道線函南駅から3kmほどあるので、公共交通機関を利用する場合は伊豆仁田駅や原木駅をスタートにするほうがよいかと思います。


▲スタート地点の函南町役場。熱海と三島の間にある小さな町ですが、地元出身の子に聞いたところ、地元産業が盛んな町だとか。


▲函南町役場を西に進むと、すぐに(狩野川の支川と思われる)来光川に着きます。川沿いには遊歩道があり、この遊歩道を辿っていくと目的地の大嵐山に早く着くことができます。途中から正面に大嵐山が見えてきます。


▲一方で、走りながら後ろを振り返ると、地元静岡県の...もとい日本の名峰、富士山の雪化粧をした姿が。思わずシャッターを押してしまう美しさですよね。


▲来光川が合流した狩野川の写真も1枚。東側=熱海方面の写真ですが、函南駅から1駅東に行くだけでも険しい山道が待っていることが想像できます。


▲狩野川を西に進み、遠くに136号線が見えてくるといよいよ大嵐山の登山口です。登山口には駐車場がありますので、車でお越しの方はこちらに停めると便利かと。


▲この記事では通しで大嵐山と書いてはいますが、地元での呼称はあくまで日守山。山頂には遊具や休憩所もあり、日守山公園として地元の方に親しまれています。山頂まで徒歩約20分。小走りだと10分そこそこで山頂に辿りつきます。


▲季節が冬なので、葉を落とした木々に囲まれた登山道周辺の景色はちょっと寂しいです。山頂には桜の木もありますので、できれば暖かくなってから訪れたいもの。ただ、先日降った雪はキレイさっぱり無くなっていました。


▲はい、焦らずにゆっくりといきましょう(笑)。


▲木の葉が無いぶん?北斜面の登山道からは富士山がよく見えます。雪化粧の富士山をずっと見ていられるだけでも贅沢な限りですね。こうしてベンチに座ってのんびりと富士山を眺めるのもよいかと思います。


▲富士山の写真ばかりでは何なので、数は少ないですが、お花の写真も少々。すでに花が散り始めてはいましたが、こちらは山椿(のはず)。陽の光にその赤い色がよく映えます。


▲こちらは昨年も紹介している水仙。水仙は季節柄か?たくさん咲いていましたね。昨年ほど鼻の調子は悪くなかったので、水仙の香りも堪能することができました。


▲そうこうしているうちに、気が付けば大嵐山の山頂へ。後方に控える日光が山頂に向かう登山者を出迎えてくれている...そんな雰囲気のある写真になりました(たまたま)。


▲山頂なので、三角点がありますよ。三角点マニアにはたまらない(笑)。もちろん、富士山も眺めることができます(しつこい?)。


▲大嵐山の標高は192mです。東京タワーにも満たない高さではありますが、軽登山好きのyamatoとしてはこれで満足♪


▲山頂広場の様子。昨年もその残念な思いを吐露していますが、桜の開花後にまたぜひ来てみたいです...。


▲先ほどから富士山の写真ばかり(苦笑)なので、富士山が写っていない下界の様子もあえて紹介。やっぱり富士山が写っている写真のほうがインスタ映えしますかね?って、インスタは全くやっていないのですが(爆)。


▲下山ルートは登山道を引き返すだけなので、同じような写真は割愛。ということで、下山後に伊豆仁田駅に向かう途中で見た大嵐山の写真です。


▲そして、街中をゆっくり走っていくと、ほどなく今回のゴールである伊豆仁田駅に到着です。電車の本数もそれなりにありますので、電車利用の方もご心配なく。






▲伊豆仁田駅で伊豆箱根鉄道駿豆線に乗りますが、タイミングさえ合えばこんな電車に巡り合えるかも!?マニアにはたまらないのでしょうけど、きっとマニアはいの1番で乗りに来ているのでしょうね。

今回ご紹介したルートですが、函南町役場から登山口までは4.5kmほど。同じく登山口から伊豆仁田駅までは2.5kmほどです。伊豆仁田駅からゆっくりと走れば15分程度で登山口に着きますので、車よりは電車+徒歩orジョグのほうがオススメですね。函南駅から登山口まではおそらく8km弱あるはずですが、健脚の方であればむしろこれくらいのほうが手応えもあってよいのかもしれません。

ということで、昨年よりはたくさんの写真をご紹介することで「大嵐山」「日守山」の山レポ風に仕立ててみましたが、いかがだったでしょうか。来年もまた同じ時期に...の可能性が高いですが、もし異なる季節にまた登ることがあればぜひあらためて山レポを書いてみたいと思います。

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