山名 蔵王刈田岳井戸沢







山名 蔵王刈田岳井戸沢







山名 月山 西面1800m










山名 鳥海山(行者岳)2159m


















山名 鳥海山猿倉口
天候 晴れ
メンバー S木 N井田 自分
コースタイム 猿倉駐車場7:17-七高山10:48~11:18-唐獅子平小屋11:38~55
ー標高1780m12:07~22-標高1850m12:48-猿倉駐車場13:35
行動 昨年は5月05日に訪れて、今年は4日早まりました。雪も多く、汚れも少なく
きれいです。福島組は前日に移動してテント泊です。N井田さんから早めに先行すると
連絡あり。私は家を4時に出て猿倉駐車場に着いたのは7時過ぎです。支度をして歩き
出す。晴れて風もなくスキー日和になりました。先行者が2人いて、若者でどんどん
離される。付いて行けずマイペースで行く。藪に阻まれることもなく順調に高度を
上げるが、先行した福島組は見当たらない、いったい何時出たのか?山頂に近づくと
風が出て来て冷たく、ウインドブレーカーを着込む。舎利坂には祓川からの登山者が
多く、福島組を見つけるのは不可能です。山頂で福島組を発見。5時半にスタート
して、N井田さんは1時間待ったそうです。2時間近くも早ければ追いつけません。
山頂で3人で写真を撮ってから滑降地点に移動する。お楽しみの滑降は新山分岐からで、
七高山山頂と比べ人は非常に少ない。シールをはがして滑降する、薄い新雪が乗り、
板がひっかかり、ストップ雪もあり快適とは言い難いが、大斜面を滑れるだけで満足
です。何度か立ち止まり予定地点の唐獅子平小屋に無事着きました。小屋には先客が
おり、中には入らず一息入れたら登り返す。途中昼食を済ませて標高1850m付近から
トラバースして往路に合わせ、またまたノントラックの斜面を滑って猿倉に戻った。
猿倉口は人が少ないのでノントラックの大斜面を楽しむことが出来ました。スノー
モービルが登って来るので休日は特に要注意です。
スタートです

先行者は早いどんどん離される

山頂で合流

次々登ってくる

大斜面に滑降


唐獅子平小屋

天気のくずれの前触れか

登り返す

帰って来ました

フォレスタ鳥海から鳥海山

日帰り入浴は今日から値上げでした。せめて連休後にしてほしかった

ルート図
