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晴れのち山々など

山歩き 山スキー

2025年5月21日蔵王刈田岳

2025-05-22 15:27:13 | 山スキー

山名 蔵王刈田岳井戸沢

天候 曇りのち晴れ
メンバー 単独
コースタイム 刈田峠路側帯駐車場9:00~刈田岳9:41-滑降登り返しー刈田峠路側帯駐車場15:42
 
行動 今シーズン蔵王に一度も行ってないので、遅まきながら行く事にした。熊谷さんの情報では井戸沢はまだまだ滑れるが、前山は滑れるが行くまでに板を外さなければならないと言う。メインを井戸沢にして状況次第では前山も滑ろうと目論んだが、刈田峠路側帯駐車場に車を止め前山方面を見渡すと黒い物が目立ち、藪に時間を取られるのも嫌なので早々に前山を諦め、井戸沢で滑降登り返しにした。曇りで風は強かったが気温が高いので寒くは無かった。9時に道路わきの雪渓をシール登高するが、藪に阻まれ井戸沢に入れず。ハイラインの道路を歩いて井戸沢に入る。このころからガスに覆われてホワイトアウト状態になり、道路側を登りながら雪の先端に着いた。ガスが晴れるのを待つ間、刈田神社に行って見たがこの天候では人はおらず戻って滑降準備をして晴れを待つ。一瞬の晴れを逃さず滑降する。スプーンカットで少しボコボコするが、大きなうねりが無いので滑るのに支障は無く。途中からガスが無くなり滑りを楽しめた。晴れそうな気がしたので登り返して再びガスの中、少しガス待ちして滑降する。お昼前からガスが取れて、やる気も出て来て何度も登り返す事になった。日差しもさして暑さに苦しめられたが、他に誰もいないので貸し切り状態でショートコースでも十分楽しめました。
道路わきから登る
刈田神社
上はガスに覆われる
下は晴れている
晴れて来た
刈田岳上部
井戸沢楽しめました
 
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2025年5月15日 月山2

2025-05-16 14:03:25 | 山スキー

山名 月山 西面1800m

天候 晴れ
メンバー 単独
コースタイム 志津野営駐車場8:44-姥沢駐車場10:22~40-四ツ谷川底11:55~12:10-標高1800m13:12~30-四ツ谷川底13:35~50-姥ヶ岳14:35~48-姥沢駐車場15:09-志津野営駐車場16:21
 
行動 先週に続きスキーを担ぐ練習と西面滑降を楽しむため月山を訪れた。志津野営駐車場から姥沢駐車場までスキーを担いで登り、その先スキーにチェンジして四谷川沿いを登り、西面の先端から滑降して姥ヶ岳に登り返して東面を滑降して戻る予定にした。支度をして歩き始める。いつもは長靴を使用するが登山靴に変えてみた。野営場にはまだ多くの雪が残っていたが、小沢を渡る橋には雪は無いがその先は雪壁が阻み越えるのが難儀で、沢に落ちるリスクもあったのであきらめて上流に登る。渡れそうな雪渓があり慎重にクリアして、GPSで登山道を確認して進む。ザックの重さでペースが上がらず、予定より遅れて姥沢駐車場に着いてようやく重さから解放される。スキーに変えて四ツ谷川沿いを緩やかに登るが、片斜面で意外と疲れる。四ツ谷川底に着いて丁度お昼となり昼食を済ませて西面の登りにかかる。遠くから大きなクラックを確認していたが、上部に行くと雪に隠れたクラックが数本あり注意が必要だ。雪の付いている先端から滑降する。雪も斜度も滑降を楽しむにはちょうど良く、クラックに気お付けながら四ツ谷川まで滑りこむ。シールを貼って姥ヶ岳まで約200m登り返すが、疲れも加わりゆっくりとなる。最後の東面の滑降はクラックもなく楽しむことが出来た。帰りは往路を戻るが、姥沢からはブナの実や小枝などで雪の汚れが多く、快適な下降とは行かなかったがスキーを外すことは無かった。スキーを担いで登る負担とスキーで登る快適さを実感することができ、改めてスキーの便利さを再認識しました。
志津野営場
小沢の雪渓を渡る
姥沢駐車場
湯殿山
月山
遠景は朝日連峰
月山西面
姥ヶ岳東面
着きました
ルート図
 
 
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2025年5月09日 鳥海山2

2025-05-11 10:26:22 | 山スキー

山名 鳥海山(行者岳)2159m

天候 晴れ 
メンバー S谷 自分
コースタイム 駐車地点7:19-尾根取付8:08-マタフリ沢源頭10:24-行者岳12:23~54
-滝の小屋13:26~36-荒木橋13:54-駐車地点14:
 
 
 
行動 当初は石転び沢を予定してたが、倉手山登山口までの道路が未開通の為先送りして、スキーを担ぐ練習を兼ねて湯の台を計画した。S谷さんが同行してくれてありがたいです。道の駅に前泊したS谷さんと7時過ぎに、雪の残るいつものカーブで合流する。我々以外に車が2台あり出かけた様だ。スキー板、靴をザックにつけて歩き出す。所々雪が残るが続かず、40分歩いて雪がつながる。ザックの重さが肩にかかり、しんどかった。石転び沢ではこの状態が2時間以上続くので、果たしていけるか自信がなくなる。スキー登行に変え肩が軽くなる。尾根に取り付きブナ林に癒されながら登って行くと、S谷さんのシールにトラブルが発生するが、応急処置をして事なきを得る。樹林を越えるとオープンバーンが広がり、先行者の1人が小さく確認できる。マタフリ源頭を過ぎ急斜面を登るが、薄曇りのためか風もないのに大汗もかかず登ることが出来る。途中雪が切れていたが、短いハイマツ帯をスキーでクリアすると行者岳の大雪渓が広がり、S谷さんがどんどん小さくなる。山頂稜線は近くに見えるが、なかなか近づけない。最後はヨタヨタになりたどり着く。4年前は七高山を往復したが、今はそんな余裕はどこにもない。先着したS谷さんと山頂から新山、千蛇谷を眺めて戻り、昼食後、いよいよ滑降に入る、先週の雪の引っ掛かりもなく、快適快適、貸し切りの大斜面を満喫しました。先行者は伏拝岳方面に行ったようです。滝の小屋で休憩後、沢沿いに下降して荒木橋に出て戻りました。
スタートです
スキーにチェンジする
尾根に取り付く
シールトラブル発生し、応急処置で事なきを得る
樹林帯を抜ける
1ヶ所だけ雪が切れたがスキーのまま越える
大斜面を前に
行者岳山頂から新山
千蛇谷
滑降を楽しむ
滝の小屋で休憩
沢沿いを下降
荒木橋に出る
新緑の中
帰りに振り返る
ルート図
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2025年5月01日 鳥海山

2025-05-03 19:36:17 | 山スキー

山名 鳥海山猿倉口

天候 晴れ 

メンバー S木 N井田 自分

コースタイム 猿倉駐車場7:17-七高山10:48~11:18-唐獅子平小屋11:38~55

ー標高1780m12:07~22-標高1850m12:48-猿倉駐車場13:35

行動 昨年は5月05日に訪れて、今年は4日早まりました。雪も多く、汚れも少なく

きれいです。福島組は前日に移動してテント泊です。N井田さんから早めに先行すると

連絡あり。私は家を4時に出て猿倉駐車場に着いたのは7時過ぎです。支度をして歩き

出す。晴れて風もなくスキー日和になりました。先行者が2人いて、若者でどんどん

離される。付いて行けずマイペースで行く。藪に阻まれることもなく順調に高度を

上げるが、先行した福島組は見当たらない、いったい何時出たのか?山頂に近づくと

風が出て来て冷たく、ウインドブレーカーを着込む。舎利坂には祓川からの登山者が

多く、福島組を見つけるのは不可能です。山頂で福島組を発見。5時半にスタート

して、N井田さんは1時間待ったそうです。2時間近くも早ければ追いつけません。

山頂で3人で写真を撮ってから滑降地点に移動する。お楽しみの滑降は新山分岐からで、

七高山山頂と比べ人は非常に少ない。シールをはがして滑降する、薄い新雪が乗り、

板がひっかかり、ストップ雪もあり快適とは言い難いが、大斜面を滑れるだけで満足

です。何度か立ち止まり予定地点の唐獅子平小屋に無事着きました。小屋には先客が

おり、中には入らず一息入れたら登り返す。途中昼食を済ませて標高1850m付近から

トラバースして往路に合わせ、またまたノントラックの斜面を滑って猿倉に戻った。

猿倉口は人が少ないのでノントラックの大斜面を楽しむことが出来ました。スノー

モービルが登って来るので休日は特に要注意です。

スタートです

先行者は早いどんどん離される

山頂で合流

次々登ってくる

大斜面に滑降

唐獅子平小屋

天気のくずれの前触れか

 

登り返す

帰って来ました

フォレスタ鳥海から鳥海山

日帰り入浴は今日から値上げでした。せめて連休後にしてほしかった

ルート図

 

 

 

 

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