ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

高標高でのキビタキ2

2019-08-14 | 自然観察

10日から昨日まで焼津の孫達が来ていて、何とも賑やかであった。小3の孫娘とはよくトランプ遊びの「スピード」をやるが、
このところほとんど勝てなくなってきた。こっちは鈍る一方だから仕方ないか。


11日には遊木の森で我が自然観察指導員会が主催する「夏休み生き物触れ合い観察会」に孫達2人を連れて行った。


昨年も同時期に行ったのだが、5歳の弟の方は大分進歩が見られた。


昨年は母親の傍から1mも離れなかったが、今年はさっさと網を持って進んでいく。


ただまだ虫を手づかみするのは怖いようだ。それは姉の方も同じ。結局網から虫を取り出して虫籠に入れるのは全てジイジの役となる。


なんの為の触れ合い観察会か分からなくなるが、それでもメチャ楽しそうだからいいか。


そんな弟でも触れる物がある。セミの抜け殻とダンゴムシだ。特にダンゴムシは大好きだ。


来年はもう少し進歩してくれることを期待しよう。

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