ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

里山モニタリング調査時の花

2019-08-08 | 自然観察

やはり目玉はこのサイハイランだろう。ランっぽくない奇妙な花だが、よく見ると中心部に紅が乗ってなかなか味のある花だ。


コクランはまだ蕾の状態だ。咲いても地味だが。


植物に詳しい先輩方の同定ではナルコユリということだった。山地では時折見かけるが、こんな蒸し暑い里地にも生育しているようだ。


鮮やかなのはこのアザミくらいしか見当たらなかった。


テイカカズラのスクリューの様な花。蕾の段階からちゃんと捻じれている。


ショウガの仲間のハナミョウガ。


哺乳類調査用の赤外線自動撮影カメラを設置し、1ヶ月経つと回収して確認している。イノシシは多数、その他はタヌキ等だ。
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