後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
中央が甲斐駒岳で山麓に私の小屋があります。

「安曇野の奥の白馬東急ホテルの寫眞」

2024年06月13日 | 日記・エッセイ・コラム
安曇野の奥、木崎湖や青木湖のさらに奥の白馬東急ホテルに泊ったことがありました。そのホテルはスイスの山岳ホテルのような三角屋根の木造でした。
部屋は屋根裏部屋の感じのような内装で、小さな縦型の窓がついていました。バルコニーの椅子に座って眺めると、芝生に覆われた広い庭の向こうは森になっています。ヨーロッパの古いホテルの雰囲気でした。写真をお送り致します。

1番目の写真は白馬東急ホテルの玄関です。写真はインターネットからお借りしました。

2番目の写真は私どもが泊まった部屋と同じような部屋の写真です。写真はインターネットからお借りしました。
ここのホテルを出て、暗い森の中を歩き、崖の道を下るとゴンドラの駅があり八方池まで登れたのです。そ八方池まで登る道からは、八方尾根の向うに広がる白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華岳などがパノラマのように見えたものです。それは私ども家族にとっては印象深い旅でした。

3番目の写真はゴンドラから家内が撮った白馬東急ホテルです。

4番目の写真はホテルの庭から家内が撮った客室です。客室のバルコニーで庭先の樹々を見下ろしながらビールを何度も飲んだものです。
このホテルは自然に囲まれサービスも上質なのですっかり気に入りました。数回この白馬山麓のホテルに泊まりました。
家内の両親と一緒に泊ったこともありました。家内の父は坂倉準三氏の設計した三角形の屋根の姿が大変気に入ったようでした。またフレンチのコースも美味しいと喜んでくれました。

2013年の旅は最後の白馬東急ホテルへの旅でした。あれから11年、もう白馬山麓は遠方すぎて行けませんが、白馬東急ホテルのことは忘れられません。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)

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