後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
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遥かなる西伊豆、戸田、三津浜の海に憧れる旅

2017年10月12日 | 旅行
碧く輝く大きな海を見ると心が広くなります。眼前に水平線がかすんでいるのを遥かに見ると、嗚呼、太平洋は何と広いのだろうかという感慨が湧いてきます。そんな海の景色が好きです。そして海の上に船が舫ってあって、その向こうに雪を戴いた富士の峰が見えるような風景を思い浮かべます。私は長い間、ヨットを趣味にしていたので海の上に白いヨットが泊まっていて、その駿河湾の向こうに富士山の見える風景が好きです。
そんな風景の見える所は西伊豆の沼津から伊豆半島の三津浜から戸田にかけての西浦地方の海岸です。東京からは遥か遠方なのでめったには行けません。
その戸田には昔、家内と泊まった楽しい思い出があります。それから駿河湾では北欧風のヨットで2009年に帆走した思い出もあるのです。幸い一昨日と昨日は晴れという天気予報でした。家内と一緒に車で西伊豆の海岸の風景を楽しむ旅に出ました。
西伊豆の旅の後は宇佐美に出て湯河原温泉に泊まりました。
それでは伊豆半島の三津浜から戸田にかけての西浦地方の海岸の風景写真を示します。お楽しみ頂けたら嬉しく思います。

1番目の写真は内浦湾の重須ヨット係留地の風景です。ヨットのマストの上に富士山がぼんやり写っています。一昨日は晴天でしたが富士山には薄い雲がかかっていて鮮明には見えませんでした。

2番目の写真は重須ヨット係留地から海沿いに車を走らせたところの風景です。養殖用のいかだの前にヨットが並んでいます。

3番目の写真は更に南下した場所のヨットの係留風景です。伊豆半島の西側はヨットの係留料金が格安なのです。その上、漁協が経営している係留地が多く、安心してヨットを係留出来るのです。そのため多くの東京の人は沼津から伊豆半島の西海岸にヨットを係留しているのです。

4番目の写真は三津浜に近い漁港の風景です。岸壁は漁船が使い。ヨットは沖に係留します。

5番目の写真は2009年の5月に乗せて貰ったハンスクリスチャン41という北欧風の木造のヨットです。
当時あった東京湾ヨットクラブの帆走技術の先生をしていた毛利さんが船長をしてくれました。

6番目の写真はそのハンスクリスチャン41で駿河湾を帆走している場面の写真です。
五月晴れの日だったので雪のある富士山が駿河湾の上に輝いていました。

7番目の写真はススキの向こうに見える静かな海の風景です。ヨットで走る海も良いものですが、この写真のように静かな風景も良いものです。

8番目の写真は三津浜から戸田に行く途中にある大瀬崎の風景です。潮流が運んだ砂が砂洲となりやがて樹木が生い茂って半島になった珍しい地形です。元々あった岩の岸辺の形が潮流を食い止めるような形だったと言われています。

9番目の写真は戸田港を高台から見下ろして風景です。湾を囲んでいる岬は大瀬崎と同じようにして出来たもので、伊豆大島の波浮港のような火口湖ではありません。

10番目の写真は戸田の町です。現在は沼津市に合併されて沼津市戸田町と呼ばれています。
写真の左奥の戸田峠を越すと修善寺へ行けます。修善寺からはもう一つの峠の亀石峠を越すと相模湾側の宇佐美に出ます。
この山岳道路は険しい道でした。それでも午後4時には湯河原温泉の三枡家に着きました。
途中の三津浜では貝殻亭で食事をしましたが、魚類の新鮮さと美味しさに家内も感動していました。その後でこの地方の特産品の西浦ミカンを一箱買いました。帰宅後、賞味しましたら美味絶佳の昔風のミカンの味で、これにも感心です。

写真をお楽しみ頂けたら嬉しく思います。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)
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