後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
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Struggle against the Weedsー雑草取りの苦労

2008年08月19日 | 悩み

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花々の苗を植えるのは楽しい。しかし雑草取りほど嫌な仕事は無い。狭い庭なのに毎年、雑草との戦争に負けてしまう。

毎日の猛暑で庭一面に繁茂し、雑草が勝利の歌をうたっている。

秋らしい風の吹く今朝、思い切って草取りをした。これで今年の夏も峠を越したような気がする。つまらない話で、済みません。

左は雑草の繁茂の写真、右は草取り後の写真です。(終わり)

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何故外国にこだわるのか?-続きー

2007年11月19日 | 悩み

       「日本人のアイデンテテイーを探す旅路」

自分はどんな人間なのか?明快に答えられる方が居ますか?あるいは日本人のアイデンテエイーは何ですか?説明できますか?

一番分かりやすい説明の方法は多くの他人と比較して自分はこういう人間だと説明するのが良い。日本人は種々の外国人と比較するとどのような文化や個性を持っているのか?分かりやすい方法は外国の文化や個人の特性を鏡にして日本人のアイデンテテイーを描き出す。これが外国人にも分かりやすい説明方法になる。

貧困な国の人々にもよく観察すると必ず学ぶべき良い性質や考え方が見つかる。感情抜きで客観的によく観察するとこういう結論になる。比較文化人類学的手法を用いてこのような結論を導いているのがルース・ベネデクト女史の「菊と刀」である。

したがって外国の体験のいろいろを通して随筆を書くことは自分は何者か?日本人の特徴は何か?を探す旅路のようなものである。一種の旅行記のようなものであろう。

簡単には解答にたどりつけない。ただ解答に近ずくヒントをいくつか提案しているに過ぎない。結論は日本人ひとりひとり異なっているのが自然であろう。日本人は何者なのか?そんな疑問が消えぬので外国へこだわっている。間違いであろうあか?(この項終わり)

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イノシシの害

2007年11月09日 | 悩み

山梨の山林に隠れ家のような小屋を作り34年になるが回りに棲む動物も年々変わってくる。30年前は雉と萱ねずみが沢山いた。ケーン、ケーンという鳴き声が聞こえ、色鮮やかな雄の雉をよく見かけた。野うさぎも山の斜面に遠望された。しかし近年は目の前を猿の大群がウロウロしはじめた。それとともに夜には熊やイノシシが徘徊しているらしい。また白い斑点のある大型の鹿が朝霧の道を時々横切っていく。しかし近頃は雉や萱ねずみや野兎は姿を消した。

イノシシは大きな雌一匹と子供2匹が小屋のまわり一帯を縄張りにしていると何度も目撃した隣人が言う。庭の畑をめちゃくちゃに堀りあげる。土の下にいるミミズや虫を食べるらしい。道の両側の土を徹底的に掘り返し何かをたべるらしい。車が走りにくくなる。庭先の清流の岸辺を石で綺麗に飾ったらその石をすべて掘り返しでいる。沢蟹や蛙をたべるのだろうか?

イノシシは2メートルの高さの柵でも軽々と跳び越すという。小屋のある山林の下のほうにある農家の人に聞くとイノシシは広い畑いっぱいの農作物を一夜にしてメチャクチャにするそうだ。音に敏感で真夜中にしか行動を起こさないので人間には姿が見えない。とにかく利巧で悪さをするイノシシは自分がいかに悪いことをしているかよく承知している。だから人間を極度に恐れている。自然保護運動家はイノシシの実害や猿の大群の悪行を知っているのだろうか?農家も犬を放し飼いにしないことも一因とも言う。山の隣人はイノシシを捕まえてシシ鍋にするんだといきまいているが簡単にはつかまらない。この悩みどうしたら良いか何方か教えて下さいませんか?

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