山姥は糖尿病性腎症を闘う

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検査結果と心の目

2019-08-20 23:23:23 | 2型糖尿病

こんにちは、山姥です。

いつもご訪問を頂き有難うございます。

 

※3ヶ月ぶりの腎臓内科の検査結果は・・・概ね良好!!

 *AST(GOP)14・・・前回 14

 *ALP(GPT)⇒11・・・前回 11

 *γ-GT⇒33・・・前回 39

 *クレアチニン⇒0.74・・・前回 0.77

 *eGFR⇒58.6・・・前回 56.1

 *総コレステロール⇒147・・・前回 147

 *カリウム⇒4.1・・・前回 4.2

 *尿アルブミン(Cr比)⇒41.3・・・前回56.6

 *尿蛋白(Cr比)⇒0・・・前回0

 *HbA1c⇒6.0・・・前回6.2

 *血糖値⇒136・・・前回157

 

[腎臓内科の他に糖尿病科の受診について]

腎臓内科のお医者様が糖尿病のお薬を処方しているので、併診しなくて良いとのこと。

「そうだ◯◯先生がお薬中止と言って、それから僕が処方していたんだよね(笑)」

同じ曜日に「隣の診察室だよぅ」とのことですが、お任せして大丈夫らしいけれど、

今まで記載して頂いていた[糖尿病連携手帳]についてはお言葉無し・・・

自分で作ったファイルが役立っていますが、眼科の担当女医さんがチョッと心配なり(笑)

 

[空腹血糖値が高いことについて]

12時間以上の空腹時間があるのに、なぜか山姥さんは血糖値がいつも高くて、

以前にも質問したら「食後の血糖値スパイクの方が怖いんだよね」と言われていました。

今日も質問したら、

「食前は低くて食後が高くなる人が多い中、山姥さんは逆なのかも知れない」

山姥「血糖値の測定器が無いから、自分の食後血糖値が分からないのですが」

医師「HbA1cが6.0なので、食後も含めて総体的に安定していると思うよ」

ですって・・・頚椎も腰椎も逆向きなので笑ってしまうほかアリマセン。

 

[PETやCTをする場合の造影剤使用について][白内障の手術について]

山姥さんの数値ならばのお話です・・・使用可能で白内障手術は勧められましたけれど、

これは糖尿に由来するものではない事を伝えるのを忘れていて、ただの老化現象なのですが(笑)

 

目指せ!![糖尿病腎症の前期ステージ1・尿中アルブミン(Cr比)30以下]

思えば2年前は480ほどあったものが、3ヶ月前は56.6なので頑張りました。

今回は41.3まで下がったので、CKD的に前期ステージ1の30以下を目指すのデス!!

 

※16日の夜、テレビで『千と千尋の神隠し』を見たのですが・・・

予定時刻より早く終了して不思議に思ったら『透明人間』なるアニメーションを放送。

何だか山姥さん、このアニメーションに心惹かれてしまいました。

そこに存在しているのが確実なのに、存在していないように扱われる「透明人間」は、

存在していないかの如く扱われているけれど、確実にそこに居る!!

誰にも気づいて貰えないと思っていたら、彼の姿が見える人たちがいて、

物が見えない老紳士と盲導犬だけは「心の目」で見えたのでしょうか・・・

 

あの重い消化器が意味することは何だろうか?

彼が背負い込んだ重荷で、可能であるなら外せば透明人間から脱するかも知れない、なんて、

映画より見入ってしまって、考え込んでしまいました。

 

※山姥さんが未熟なのかも知れませんが、かなり凹んだお話。

年賀の挨拶を失礼させていただく旨のご連絡をさせて頂いていても、

「私の勝手なので返事は気にしないで」の方が多い中、見逃していらっしゃる方も。

例年はお返事を失礼させて頂くのですが、今年は2人の方にお返事を出したくて、

結局は他の方にも「暑中お見舞い」としてご挨拶をさせて頂いたのでした。

 

お返事を頂いた中に、これが人間の本性か!?と思ったものがあり、要するにグチです(泣)

年上の知人宅にはお子さんが3人いて、皆さんがご結婚されていてお孫さんが7人います。

昨年のお正月、突然に届いたメールに「我が家ではこれから総勢15名の新年会をします」って。

山姥さんちでは体験出来ないことなので「羨ましいことです」とお返事したのね。

 

暑中見舞いのお返事に書かれていたのは、

【山姥さんには羨ましいことだと思うけれど、沢山の洋ランの世話と、

  孫の世話でヘロヘロになっています】でした。

山姥さんが羨ましいと思うことなら書かなければ良いのにと、泣けて来ました。

子供がいること、孫がいることで「私の方が幸せなのよ」と言いたいのかも知れません・・・

 

頚椎のことは知っておられますが、癌・糖尿病とそれに伴った病気のことはマル秘で、

それを告げていたら、もっと勝ち組を名乗っていたかと想像すると恐ろしくなりました。

山爺さんも良く知る人だけに同じ気持ちになったようで、悪いけれど破棄させて貰おうって。

勝手に「世捨て人」をしているので責めたりはしないけれど、なんだか侘しくなりましたデス。

 

先日、深夜のラジオが島津亜矢さんの特集で「♬帰らんちゃよか」を聴いたのですが、

歌詞に「♪どこかの誰かれが結婚したとか かわいか孫のできたて聞くとも もうなれた」が。

この歌はあの山爺さんが一番好きな歌だそうな。

でも「帰らんちゃよか」と言える子がいるだけ幸せなのかも知れません。

【◯◯さんには羨ましいことだと思うけれど】と、相手に無いものを自慢することは受け入れられず、

大きくて広い心を持っていると思っていたけれど、まだまだ未熟者な山姥がいるようです。

かなりのグチ愚痴グチをお許し下さい・・・

 

※[ワレモコウ/吾亦紅]

秋の訪れを感じられて良いです「吾も亦(また)紅なり」と主張しています(笑)

※白い吾亦紅は[ナガボノシロワレモコウ/長穂の白吾亦紅]

紅い吾亦紅は自生しているもので、白い吾亦紅は愛好家の方からの頂き物。

※可愛い[アサマフウロ/浅間風露]

 

※[フシグロセンノウ/節黒仙翁]

※【母子草】

  ちいさいから踏まれるのさ

  弱いから折れないのさ

  たおれても

  その時もし ひまだったら

  しばらく 空をながめ

  また起きあがるのさ

    星野富弘さん詩画集(四季抄 風の旅)より

 

「母子草」は「御形(ごぎょう)」で、春の七草の一つ

写真は「季節の花300」さんからお借りしました・・・

強くならなくても良い、弱いままでも良い、でも「自分なりに、それなりに」ですね。

 

※これが[鳳凰三山]

8月3日の記事でご紹介した鳳凰三山の写真を頂きましたのでご紹介します。

左から薬師岳(2780m)・観音岳(2841m)・地蔵岳(2764m)

と標高が高く、ちょうど真ん中の観音岳が一番高く、地蔵岳のオベリスクは有名とのこと。

皆さんの病も改善・または維持できますように、と・・・

有難うございました・・・山姥でした☆

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