山姥は糖尿病性腎症を闘う

  糖尿病・糖尿病性腎症・乳がんの他
   あれこれ病気の事を書き記します

その後・・・どうしたものか!?

2019-09-20 23:56:28 | 2型糖尿病

こんにちは、山姥です。

いつもご訪問を頂き有難うございます。

 

その後に不思議なことばかり続いて・・・

8月19日に前回の記事に書いたようにYと名乗る人から電話があり、

難病に罹り、痴呆症になり、言葉が出なくて食事も摂れないとのことでした。

そのYさんから1週間後の8月26日に再度の電話がありましたけれど、

最初の電話からビクビク過ごしている山爺さんは出てくれず、

自分の兄弟なのにと情けなく思いつつ、3回目の電話で仕方なく山姥さんが応対を。

 

山爺さんを出して欲しいとのことでしたが、本人は留守と言い訳をしたら、

Y「お義姉さんが危篤状態なのです」とのこと。

Yさんがなぜ山姥さんちの固定電話の番号を知っているのか尋ねましたら、

電話を下さった1週間ほど前(8月中旬)に義姉から聞いたと言うではありませんか。

ちょっと1週間前の話と辻褄が合わないところがあって、頭が混乱した山姥さん。

 

Y「そちらから兄弟の縁を切られたと聞いていますが・・・」

正当な相続人(息子)がいるので、山爺さんが聞いてメモしていた暗証番号と登記簿謄本は

頼まれても勝手に出来ないこともあるから返送した、だけのこと。

登記簿謄本は山姥さんちの引き出しから見つかり、

山爺が「知らない」と言いますので、預かる物ではないと返送した事を逆恨みされたのかも。

勝手に飛んで来て、半分に折り、使われない引き出しの奥深くに入りこんだ登記簿謄本らしい(泣)

 

Yさんの話を聞いていると何か変なことばかりで、

義姉は自分の息子との事は都合の良いようにしか話していないことが分かりました。

真実を伝えてから、「私は義理の関係で、今までに色々とありましたので連絡しないで欲しい」

Y「はいはい、分かりました。もう連絡はしませんからっ!!」と電話を切られました。

この方からは同じ匂いが漂って来ました・・・

 

山爺さんに「義姉の世話をしたいのならご自由にどうぞ」と伝えた山姥さんです。

義姉は無年金なのは知っていても、山姥さんが立ち入る問題ではなく、

「病院の支払い・家の片付け・お仏壇など、全部を請け負えるならお一人でどうぞ」って。

 

そのまま何処からも連絡がないから、甥が見つかり何とかなったと思っていた2日前のこと。

山爺さんの携帯にショートメールが何通か入ったようでブツブツ言うので、

仕方なく山姥さんが確認したときは、すでに何通か削除してしまったとのこと。

今度はAを名乗る人から、

「◯病院から連絡があって行ってきました。病院は親族の方を」ここで終わっています。

 

山爺さんの携帯番号は、携帯を持たない義姉には知らせていないそうで、

どうして分かったのか、そして危篤の人がAさんに教えることが可能なのか?

 

義姉はYさんに山姥さんちの固定電話の番号を教え、

病院にAさんの連絡先を教え、面会したAさんに山爺さんの携帯番号を教えたということ。

難病・痴呆症・話せない・危篤と聞かされたのに、意識も記憶もはっきりしていますね・・・

なぜ嘘をついてまで他人から連絡させるのか、その意図が分かりません。

病気が辛いことは我が身を思えば分かりますが、なぜ?と思うことばかりですし、

今度は「いつ病院に山姥さんちの電話番号を教えるか?」と不安な毎日が続きます。

 

後々に困らないよう、何かを頼むのなら委任状を書いて欲しいと何年も頼んだのに、

「私は字が下手で何も書けません」と断られ続けて今に至っています。

今も透明人間のような生活をする山姥さんち、行く末はもっと悲惨かも知れませんが、

色々と考え、相談し、自分だけが惨めとは思わずに生きて行きたいものです。

 

山爺さんは出向かないそうな・・・

人間は最期まで性格が変わらないことを知りましたが、

どこまで振り回されるか分からず、また病気を貰ってしまいそうな気配。

人は最期まで正直であれ!!

人は最期まで誠実であれ!!

 

前回の後日談は書かないはずでしたけれど、数日前にS市で起きたことから、

甥が幼い頃にどんな気持ちで母親と向き合っていたのか?

その事件があって、山姥さんはパソコンに向かっています。

数年前、山爺さんに最後に掛かって来た電話で、

「もう許せない。僕の方から縁を切る」・・・それから連絡が付きません。

 

今度は何処から連絡があるのか?

上に書いたように毎日をビクビクして過ごしています。

山爺さんは受け止められず携帯を解約したいそうで、山姥さんはどうしたら良いでしょう?

 

※深夜のラジオで「秋の歌特集」があって

因幡晃さんの「♬わかって下さい」が流れ、おもわず聞き入ってしまいましたが、

寒くなくても辛いときは大好きな「♬忍冬/すいかずら」なる曲を思います。

何回かご紹介していますが、恋や愛ではない思いで聞いてもホロリとする曲・・・

「♪もっと楽な生き方 してもいいのに

  なぜかわざと淋しい 道を選ぶの・・・(中略)

  忍という字は 難しい 心に刃を乗せるのね

  時々心がいたむのは 刃が暴れるせいなのね」

 

*スイカズラ(忍冬)

初夏に綺麗に咲いた後で蔓を伸ばし、今は黒い実になり、寒い冬も葉を付けます。

山姥さんの心、今年はどんな「忍冬」になるでしょうか・・・

*心待ちしていたムラサキシキブ(紫式部)の実が鳥に食べられてしまいました!!

※沢山のことがありすぎて、体が悲鳴をあげて罹患したことも多く、

これからどうやって凌いで行けば良いか、出る事も不可能で迷うばかり。

最終的に棘は自分に向けるしかありませんが、いつまで耐えられるのか?

決して冷たい人間でなく、冷たい対応でも無いのにどうしたら良いものか?

 

読んで下さって有難うございました・・・断捨離を始めた山姥でした☆

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