山姥は糖尿病性腎症を闘う

  糖尿病・糖尿病性腎症・乳がんの他
   あれこれ病気の事を書き記します

今日は初診記念日

2019-09-25 23:00:51 | 2型糖尿病

こんにちは、山姥です。

いつもご訪問を頂き有難うございます。

 

面倒な連絡が舞い込んでしまい、2回も連続して此処で愚痴ってしまいました。

その後、Yさんからの固定電話への通話も、Aさんから山爺さんの携帯に連絡もなく、

難病・痴呆症・言語障害・危篤の件はどうなっているのでしょうか。

肝心の病院へ電話番号を伝えていないと思われるのは、

Yさんに山姥さんが間違いを正し、少しビシッと言ったからかも知れません。

 

肝心の弟である山爺さんが避けていて、なぜ山姥さんが矢面に立たされるのか?

なぜいつも責められるのか?とても理不尽なことと思うのですが諦めるしかありません。

毎日毎日、次は何処から連絡が来るのかとビクビクして過ごしていまして、

また「山姥、うまいことを言って!!」となるのは分かるから心身ともに疲れ果てています。

 

そんな気持ちで過ごしていましたら、夜になって今日が乳がんの初診日と思い出して・・・

シコリに気がついたのが旧盆の時、誰かが教えてくれたのかも知れないと思いながらも迷い、

「お彼岸中だから誰かが守ってくれるはず」なんて思って一人で出向いた記念日です。

東京生まれ、東京育ちなのでお盆といえば7月と思っていたのですけれど(笑)

 

山姥さんの場合、糖尿病も乳がんも極度のストレスから受けたものと思うのですが、

それも私自身が選んだ道で起きたこと、戻る事もできなくて今になってしまいました。

 

今朝は腰が痛くて動けず、やっとソロリソロリの生活・・・

こんな日は悪いことばかり考えてしまうもので、負の連鎖に陥っているのに、

「自分の方が可哀想」と思う人たちの狭間に押し込まれて余計に気が重いものです。

記憶することが覚束ない、そして依頼を断れない山爺さんの性格を知っていて、

姑・義姉が利用していたのでは無いか?

その犠牲になるのは山姥さんと知って利用したと、そんな風に思えて仕方ありません。

 

山姥さんだけ前向きになっても、何も変わらないことに気がついてしまったので、

負けずにストレスを跳ね返さないとナリマセン。

山姥さんは冷たい人間ではないから、山爺さんの判断に任せているだけの今・・・

 

※秋がやって来て、すぐ冬になりそうな気配です。

山に訪れる秋は早く通り過ぎて行くから、

秋の花をせっせと咲き誇り、春に咲いた花が秋らしい装いに変わる季節。

でも枯葉を踏みしめながら感傷に浸る季節には少し早いかも知れません。

そろそろ暖房器具を出して貰って、冬ごもりの準備をせねば!!

 

  【秋明菊/しゅうめいぎく】

  こころの中に ポッカリ空いた部屋がある

  そこで私は 言葉にも形にもならないものたちと

  静かに向き合う

 

  詩の行間のように 日本画の余白のように

  なんにもないままに いつまでも残しておきたい

  大切な私の部屋

    星野富弘さん詩画集(あなたの手のひら)より

 

*【酔芙蓉/すいふよう】

越中富山八尾の風の盆、最初に知ったのは高橋治さんの「風の盆恋歌」からで、

その後で石川さゆりさんが同名の歌を発表され、かなり有名になりました。

山姥さんちの酔芙蓉は、その歌に刺激されて風の盆に行った実姉のお土産で、

今年もやっと咲いてくれました・・・白い花って素敵です。

※【秋のあじさい】

  一日は白い紙

  消えないインクで文字を書く

  あせない絵の具で色をぬる

  太く細く

  時にはふるえながら 一日に一枚

  神様がめくる白い紙に

  今日という日を綴る

   星野富弘さん詩画集(鈴の鳴る道)より

  (山姥さんも筆を落とさないよう、絵の具で描く予定なり)

 

*[タマアジサイ/玉紫陽花]

*[カシワバアジサイ/柏葉紫陽花]

※来月は乳腺外科で詳しい検査をして貰おうかと思っていますし、

腎臓内科の「めざせステージ1」まで後2ヶ月を切りました(笑)

台風被害からの復旧・復興を応援しています・・山姥でした☆

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