目指せ!ゼロウエイストな暮らし

モノを減らして、ゼロウエイスト。田舎でイラスト描いて暮らしています。

捨てられなかった包装紙ー叶匠寿庵ー

2017年02月07日 | とっておきたくなる包...
ずっと昔にいただいて、その包装紙が印象深くて、捨てられずにいました。
包装紙の雰囲気は、着物の柄を思わせる柄で、
裏をかえすと、



封筒枠が印刷されていて、その心意気に深く感動してしまったのです。
以来、10数年ずっと持ち続けていました。

いつかこんな包装紙を作ってみたいな、と。
「小さなところから」の心ですね。


ブログにアップするにあたって、検索してみると
叶匠寿庵
滋賀県にある随分と歴史のある和菓子屋さんだったのですねー。


お菓子のお味はもう覚えていないのですが、
この包装紙が、また購入したいな、と気持ちを伝えてくれました。

きっと和菓子のお味も美味しいはずです。




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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (hiiponpon)
2017-02-09 15:19:50
包装紙、封筒仕様になっているんですね。すばらしい!
あも、名前は知っていますがまだ食べたことはありません。
滋賀にいるうちに食べてみたいと思いました。
Unknown (hiiponponさんへ)
2017-02-10 10:21:09
ね!すばらしいですよね。私もこの包装紙を持って「裏はこんな包装紙デザインにしませんか?」って、デザイン頼まれた時に持ち込んだんですけれども、却下されました。
やはりそっち方面の意識がなければ通らないなあ、と実感しました。ぜひレポートお待ちしています!

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