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茶臼山カエル館のパワーについて

2017年10月30日 | 計測

昨日と今日、茶臼山カエル館で来館者のパワー体験を目の当たりにし、また自分自身ダウジング経由でパワーを実感した。

館長が招集してくれたパワー感度の高い人たちに話しを聞くと、実はもともとこのようなパワー体験があったのではなく、このカエル館ではじめて経験したという人が幾人もいた。
すなわち、このカエル館でパワーの感性が開眼したのだ。
その理由は、ここが格別強いパワーだからだろう。

今日招集された若い男性は、ここでビリビリ感と温感の両方を感じるという(どちらか一方の人がほとんど。ただし今日は室温が5℃と寒い中だったので温感はでなかった)。

初来館の女性も、さっそくビリビリ感を得た。
館長によると、来館者の二人に一人はパワーを感じるという。

そのパワー(力)の物理学的根拠は館内の強い磁なので、その磁力の平面分布を詳細に計測した。
そこでわかったことは、2年前に内壁に打ち付けられた小さな釘が、すでに磁化して強い磁力(200μT)を発しているのだ(館内の磁力の根拠は地面下の玄武岩)。
2年前ということは、このカエル館の磁力パワーが発見された後なので、 カエル館の磁力は年々強まっているかもしれない。
実際、パワーを感じるとされる空間がカエル館内で拡大している。

さて、客観的にパワーを測れる私だが、主観的には館内のパワーを感じることはできない。

そこで自分の潜在意識の通りをよくするために、数週間前からダウジングのトレーニングをしてきた。
まず最初に手にした先端が螺旋状の棒状ロッドは、自然に発生する揺れの影響を受けるのでかえって難しい。
なので、まず振り子型のペンデュラムで、振り子の動きを潜在意識の力で自在に操れるようにした。
次に、L字型の2本のロッドを両手に持って、自室内で開閉のトレーニングをした(もちろん潜在意識による開閉)。 

そして、本番の今日、L字型ロッドを手にしてカエル館外の3ヶ所のパワースポットを巡ってみた。
まずは、私もビリビリ感を得る「ビリビリ岩」(私の呼称)。
ビリビリ岩の前に立つと、平行に持っていた左右のロッドは互いに90度内向きに重なった(「ここだよ」という意味)。
個人的には何も感じない他の2ヶ所も同じく内向きに重なる(もちろんスポット以外ではロッドは平行に進行方向を向く)。
さらにカエル館にほど近い矢作川の水源に行ってみた。
するとここでもロッドは水源を正面にして互いに90度内向きになり、さらに水源からの帰り道ではロッドが双方とも背後の水流方向を指した(L字型ロッドは水路に敏感だという)。

自分は体感はなかなか得ないので、このロッドをたよりにしよう。 
ただし館内の50%の人が感じるスポットでは無反応だったが…。

ちなみにカエル館は11月5日で今年の開館は終了する(冬季休業)。

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