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メンタルチャットでおこるさまざまな非日常

一昨日は

2018-02-17 13:35:56 | メンタルヘルス
図書館のwebサイトがダウンしてたらしく トップは開くのだが そこからのリンクが全滅・・鯖が応答しないのである。まーそれはどうでもいいんだが 昨日の晩 アクセスしたら復活してた。借りてきた2冊 梅棹忠夫の京都案内とザ・ヒッピーはもう読んじゃったので 返そうかどうしようか迷ったのだが 多分もう一度読むだろう・・てか借りてきて2,3日で返すのも読んでないみたいで嫌だしw そんなこんなしてるうちに 永江朗氏のときどき京都人。東京-京都 二都の生活 徳間書店刊 17年9月初版が確保できました・・連絡が来た。これ先月検索したときは無かったので あった65歳からの京都歩きを借りたのだが これがすさまじくつまらなかったのだ。氏は 旭川出身で東京で物書きしてた人で まあ早稲田の任期付教授なんかやってた人で 宝島の編集にもいた人なんで期待はしてたんだが・・本が売れないと言うけれど・・が有名でこれは読んでみたいと思ってたが 他に読みたい本が多すぎて後回しになってたわけである。あたしはもう20年くらい前から いつかは京都に戻る・・って野望を抱いていたので 氏のそうだ京都に住もう・・がamazonの欲しいものリストに入ってたんだが・・・ 京都本てのは数え切れないほど出てて まあメインは観光ガイドなんだが 入江敦彦氏や柏井壽氏 鷲田清和氏のような地元京都の人が書いた本は小数である。まあ最近は井上章一氏の京都嫌いが有名だがw あー最近知った梅棹忠雄氏も西陣の人だ。まーそりゃどうでもいいが。で 永江氏が京町屋をリノベした顛末を書いた そうだ京都に住もう・・をamazonのマケプレで買ってみた。京都の町屋というのは基本的に内風呂が無い。あたしが学生時代に住んでたのは1DKだったがマンションだったので内風呂があったけど。まあそういうわけで 興味はあったので買った。マケプレで70円である。で 本書がすさまじい内容だったのは前にも書いたが・・ でときどき京都人・・はもういいや・・とリストから外したんだが なぜか図書館に入庫してたんで 速攻借りたのだ。これ朝日新聞デジタルで2014年から連載してたやつをまとめたやつで 11時頃に借りてきたが2時前には読み終わってしまった。まあ中身の薄い・・と言ってしまえば身も蓋もないのだがw 一言で言えば よそさんが京都に家を買って感激したエッセイである・・・あたしは京都は学生時代に5年くらいいただけだが それ常識でしょ?という感じの内容ばかり。あたしは三重は津の生まれだが おとんの仕事の関係で奈良も5年くらいいたので 平城京+平安京で10年くらい住んでたわけなんで 特段驚く内容なんかひとつも無い。あたしが生活者の目線での京都に対し 永江氏のはディープな観光ガイド・・ってところか・・。まあ京都が好きな人でここまでする人は偉いな・・とは思うが 町屋買っても結局よそさんの視点のままなんだな・と思う。1200円だが3時間で読めちゃって中身が無い・・となれば恐ろしくコスパが悪い。京都中華思想と言われようが 梅棹忠夫はいい。きっちり文化の香りがするのだ。
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