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メンタルチャットでおこるさまざまな非日常

先日

2018-02-04 09:33:36 | メンタルヘルス
永江朗氏のそうだ、京都に住もう 京阪神エルマガジン社刊 1400円てのを買った。なんか勘違いしてんじゃないの?と散々書いたんだが 京都で町屋買うのはどれぐらい大変なのか知りたかったので買っただけだ。永江氏の京都の別荘には興味は無い。氏の京都本には ガエ町屋・・という言葉が多用されてるが なんてことはない ナガエの町屋・・でガエ町屋らしい。もうこの時点で うさんくさい・・というか 洛中に町屋の それも茶室のある別荘があるんだぞ 自分は京都人だぞ・・という鼻持ちならない自慢がぷんぷんするので この人は好きになれない。さて 本書だがエルマガジン社のサイトに画像があがってたんで興味本位で買った。もちろん新本ではないので70円 送料が350円だから420円 ちょうど文春買うくらいだったのだw 読んだ結果どうだったか?と言われりゃ せっかくの町屋をめちゃめちゃにして この人何がしたかったんだろうな?と思う。まあ 表はちょっと洒落た和風割烹みたいだが 中は町屋の良さが何も無い無国籍空間w 坪庭はあるものの走り庭すらなく 外に出れば洛中かも知れんが 軽井沢や那須の別荘となんら変わらんな・・という印象。本物の町屋だった・・とか騒いでるが それをぶっ壊して別荘にしたあんたに言われたくない・・というのが正直なところ。まあ京都に住んでるけど所詮関東の人である。もっとも氏は北海道は旭川の出身らしいがw 関西人とは何か?という部分がぽっかり欠落していて 東京に家を建てた顛末本と同じ感覚で町屋を買ってリノベしただけである。まあ 本書には何も見るべきものはない。初版が2010年だから8年くらい前 まあ もう京町屋は高沸してた時期だが いったいいくら使ってこんなゴミ空間を作ったのか呆れる。あたしは いずれは京都に部屋を・・と思ってるけど 別にマンションの一室でいいのである。京都の街が好き あの学生京都が好きなので戻りたいだけだ。あー あと本書で観光案内ぽいのが載ってるが これって柏井壽氏あたりから 引用してきたっぽいが まあ中身の無い薄い案内である。柏井氏は北区の歯医者さんだから 紹介してる店がそれなりのお店なんで あたしなんかはほとんど参考にならないんだが 永江氏のはそれの受け売りぽい(丸コピーでは無いらしいが 観光京都の本から得た知識ぽい)ので この人はダメだな・・と思った。氏のときどき京都人・・て読みたいと思ってamazonの欲しいものリストに入れてあったが もういらないw ぜってーいらねぇw
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