ガスのあり方検討会の準備は進んでいるようです!

今日のラストバッターとして登壇してきました。

久々の一問一答で時間配分が気になりましたが、なんとか時間内に終わらすことができました。

質問の内容は多岐にわたりますので、少しづつ掲載していきます。

とりあえず全体的な感想ですが、会派メンバーからも良かったとお誉めの言葉をいただけたので、良かったんだと思います。

自分としても、今までの自分ならキレていたような場面でも、粛々と質問できたことは成長だと思っています。


今日は最初の項目である『ガス事業のあり方検討会について』のテープ起こしの速報版を掲載します。

以下、テープ起こししたものです。

質問
8月定例議会で、「ガス事業を公営で実施する意義について」というテーマでガス事業のあり方についての質問を行いました。その質問の中で目片市長は「ガス事業のあり方検討会につきましては、今後、設置して、検討をいただこうと、こういうふう考えております。」と答弁されています。
そこで今回は、答弁で設置するとされた検討会の開催に向けた準備状況について質問をしたいと思います。
経営において一番重要なことは、意思決定のタイミングを誤らないことであります。それは民間でも自治体でも同じです。
近年のエネルギー業界の様子を注視していますと、ガス会社が電力事業に参入しはじめたり、ガス会社が電力会社と業務提携を結ぶなど、ガスと電気の垣根がなくなってきており、エネルギー業界は大きな転換点に差し掛かっています。各エネルギー関連企業は、日々、将来に向けた準備を進めています。
そこで当市でも大津市民の将来のエネルギー供給に影響を及ぼさないようガス事業のあり方についての意思決定が求められています。
ご答弁いただきました「ガス事業のあり方検討会」を早急に設置して、当市のガス事業の将来に向けた準備を始めるべきですが、8月定例会から3ヶ月が経過しました現時点における、「ガス事業のあり方検討会」の開催に向けた準備状況はどのようなものでしょうか?
具体的なお答えいただけたらと思います。

答弁(山西管理者)
本年8月定例議会での市長の答弁を受け、関係部局と調整を行ってきました。今後の本市ガス事業のあり方については、大きなテーマでありますことからまずは庁内おきまして幅広い視点から検討をいただく為、所管の副市長を委員長とする関係部局長からなる検討委員会を設置する方向で現在調整をすすめているところであります。





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