地震・豪雨を受けての課題!

この度の地震及び豪雨で被災された方にお見舞いを申し上げます。

6月末で議会が終わってからも7月10日が期限の仕事(労働保険の年度更新など)があり、なかなかブログ等を更新できませんでした。

さて、地震と豪雨のどちらも大津市においては、他都市に比べれば直接的な被害は少なかったのですが、大津市で特に市民生活に大きな影響を及ぼしたのが交通機能マヒでした。
地震の時も豪雨の時もJRや京阪がストップし、高速道路も通行止めになったことから各地で大渋滞となっていました。
交通機能がマヒすれば、通勤・通学といった直接的な影響はもちろんのこと、渋滞による救急車や消防車の到着の遅れといったこと、さらには会社に人がこれないことによる会社の営業活動の休止(例、小売店なら店を開けられない。)といったことなど、経済活動への影響は多大なものとなります。
今までは、大津市が直接的な被災地であることを想定した訓練等を中心に防災の取り組みが行われてきましたが、今回のような周辺地域の被災により交通機能がマヒした場合等を想定した訓練なども必要かなと感じたところです。

他にもいろいろと今回の地震・豪雨で認識した課題はありますが、もう一つ上げると避難場所等の認識について大きな課題を感じました。
地震が発生した翌週にPTAで地区懇談会(地震発生前から開催が決まっていた取り組みです。)を開催しました。
地区懇談会は、自治会単位で、地域の方と保護者と先生で通学路の問題など、地域ごとの諸課題を話し合う会議ですが、私はPTA会長として3つの地域の地区懇談会に参加をしました。その時に地震が発生した場合の一時避難場所(各自治会の中の班・組単位での集まる最初の避難場所)を知っていますかと質問したところ、知らない人が多いことに愕然としました。
坂本地域では、私が自治会長を務めていた4年ほど前にすべての自治会で自主防災組織を立ち上げて、各自治会で一時避難場所を定めたのですが、それが保護者には、ほとんど伝わっていないようです。

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悔しさと嬉しさ!

滋賀県議会議員補欠選挙については応援していた河井さんが落選という残念な結果に。
一方、サッカーの方は乾選手の活躍もありセネガルと引き分けで決勝トーナメント進出に一歩前進という嬉しい結果となり、非常に複雑な気持ちで朝を迎えました。

選挙は難しいですね。
気持ちを切り替えて、議会とそしてサッカーの応援をがんばります。

議会はいよいよ最終盤に入っていきます。
今日の午後からは予算関連議案の委員会採決があり、水曜日には特別委員会、そして金曜日には本会議が開催されて6月通常会議も終わりとなります。
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PTAに関する質問のテープ起こし!

関心が高いので、PTA関する質問のテープ起こしをしました。
正式な議事録ではないのでご了承くださいませ。

※写真は6/16の中日新聞に掲載された記事です。

再問の教育長の答弁には本当に満足です。
「PTAの改革については、ご父兄の方から、保護者の方から改革を進めるというのは非常に難しい面もございます。そういったことから、PTAの組織の改革についてはある一定、校長なり学校サイドのほうから主体的に取り組んでいく必要があると認識をしております。従いまして、実態も、しっかりと保護者の方の思いというものもしっかりとお聞きをするとことも必要ですし、学校現場からそういったことを発信していくということが非常に大切かな、というふうに認識をしておりますので、しっかりとそういった部分については教育委員会が直接、とうことではなしに、校長会ともいろいろと協議をしながら、その辺の課題についての取り組み、またそれが教員の負担軽減にもつながってくることかと考えておりますので、そういったことで、しっかりと主体的に、教育委員会としてもかかわってまいりたいというふうに考えております。」





以下はテープ起こしをしたものです。

(質問)
この4月に娘が通う小学校のPTA会長に就任しました。
自らが会長を務めることで現在のPTAにおける様々な課題を認識したところであり、PTAとして改善していけるところについては、みんなと協力して、改善に向けた検討等を行っているところですが、教育委員会にその原因があるものもあります。
そこで、PTAに関する諸問題のうち、大津市や教育委員会も取り組むべきであると考える点について、以下、質問を行いたいと思います。

まずはじめは現状のPTA活動並びにPTA活動における保護者の負担感に関する教育委員会の評価・認識を伺います。

現状、各学校によって活動内容は当然に違いますが、ほとんどの学校においてなくてはならない存在となっているのがPTAであり、学校の立場としては、今後も継続して安定的な活動を望んでいるものと思います。
一方で共働き世帯の増加など、社会環境の大きな変化もあり、今までの通りの活動を行うことが困難になっているPTAも増えてきており、保護者の負担感が大きな社会問題となってきています。
ほとんどの保護者は、PTAについて任意加入の学校とは別の組織との認識はなく、学校の組織の一部と認識され、大きな負担があっても子どものためだから、学校が関係していることだから仕方がないとPTA活動に参加されています。その中には無理をし過ぎてPTA自体が大きなストレスとなり、子どもにあたってしまう保護者がいるなど、本末転倒でなんのためのPTAかわからない状況も起こっています。

そこで伺います。
教育委員会として、現状のPTA活動の成果をどのように評価をし、保護者の負担感をどのように認識しているでしょうか。

次にPTA改革についての教育委員会の支援の必要性について伺います。
今後も継続してPTAを運営していくには、保護者の負担感などを踏まえての改革は必須です。したがって、保護者の負担感を軽減するために、各PTAで活動内容の見直し等を行えばいいわけですが、それが困難な実態があります。
一つが改革に伴う一時的な負担です。
改革を実行しようとすれば、大きな労力が伴います。
通常の活動にプラスして、PTAの今後のあり方を検討するための会議等をやるぐらいなら、多少は我慢してでもなんとか自分の今年度の役だけはこなそう、改革をするぐらいなら前年通りで同じようにやる方が楽だという思考が働き前に進まないという実態があります。
もう一つが学校側の姿勢です。
学校を管理する校長先生らにとっては、PTAは人的にも金銭的にもなくてはならない存在となっており、PTAの大きな変化を望まないものとなりがちです。
この他にも様々な要因が相まって、社会環境が大きく変化している昨今でも改善があまり進んでいないのがPTAです。
その状況を変えるには、みんなを引っ張るリーダーが現れるぐらいしか現状としては解決方法がないわけです。
しかしながら、そんな現れるかどうかわからないリーダーの誕生を待つのは現実的ではなく、教育委員会がある程度の支援を行っていく必要があると思います。
現状における教育委員会のPTAに関する諸問題へのスタンスは、任意団体における問題なので、自分達で解決をはかるべきであり、助言を求められれば協力をしていくというスタンスです。PTAが任意団体であることを踏まえれば、ある意味、ただしいスタンスであるのかもしれません。しかしながら、PTAの実態が学校運営においてはなくてはならない存在、学校と実質的には不可分の存在になっていることなどを踏まえますと、PTAの問題は教育現場における大きな課題の一つとして、教育委員会における自らの問題として捉えていく必要があると思います。
そこで伺います。
今後は教育委員会もPTAの諸問題の解決に向けて主体的に取り組んでいくべきであると考えますが見解を伺います。

次にPTAをあてにした予算の実態について伺います。
各学校では数十万円ほどのお金がPTAから助成をされており、子ども達の様々な活動に利用されています。その金額は大津市全体では数千万円にものぼります。
この助成金が適切に利用されていればいいのですが、その中にはシュレッダーや書架の購入費、跳び箱の修理代といった本来は教育委員会の予算から支出すべきものも見受けられます。各学校でどのような判断でそのようなことにPTAからの助成金を使ったのかはわかりませんが、市長による予算のシーリングの影響がこういったところにでてきているのではないかと考えます。
そこで伺います。
このような実態をどのように認識をし、今後、どのように改善していくのか見解を伺います。

次にPTA活動への参加を促進させる取り組みについて伺います。
働きながらPTA活動している保護者からは、これ以上はPTAを理由に仕事を休めないという話をよく聞きます。
共働き世帯が増えた今の社会状況等を考えますと、各事業所の協力は不可欠です。
PTAは地域の子どもたちの健全育成のために様々な取り組みを行っているボランティア団体の一つでです。
企業の中にはボランティア休暇を制定して、PTA活動に限らずですが、自治会活動や消防団の活動などのボランティア活動を後押ししているところもあります。
そういった取り組みを大津市として支援するなどして、このような取り組みが多くの事業所に広がるようにできないかと考えます。
例えばPTA活動に積極的に協力した事業所を教育委員会が表彰する制度を設けたり、あるいは入札における評価項目にPTA活動などのボランティアでの取り組みを評価する項目を設けるなどしてもいいのではないでしょうか。
現状の市内事業所におけるボランティア休暇制度の実態をどのように認識し、これらの取り組みを促進させるためにどのような方策を検討されているのか伺います。

次に事業所としての大津市役所における取り組みを伺います。
大津市役所自体が大津市内における事業所の一つであるとともに、民間の事業所の手本となるべき存在でもあると思います。また、職員自体も民間人の手本となるべき存在なのかなとも思います。
現状、大津市においては既に職員のボランティア休暇制度も構築をされて、災害支援活動などに当該休暇制度が利用されていますがその利用は一部にとどまっているとのことであります。
大津市の職員においては、より積極的にこういった休暇制度を使って、PTA活動や自治会活動など、ボランティア活動に参加していただきたいと思います。
そのためには、市をあげて、そういった機運をあげていくことが必要であり、市長をはじめとした管理職が率先して、ボランティア休暇制度を活用して、各種のボランティア活動に積極的に参加してもいいのではないかと考えますが、市長の見解を伺います。

次にボランティア活動でのインセンティブについて伺います。
自分自身の経験から申し上げますとPTA会長や自治会長など、任意団体における長の経験は、職場における管理職と同等のマネジメント経験が得られます。
例えば、そういった経験をしてきた者については管理職の昇任試験において、なんらかの形で優遇されるような仕組みを構築するなどすれば、より一層、職員のボランティア活動への意欲が高まるのではないかと考えますが見解を伺います。

答弁(市長)
ご質問にお答えいたします。
職員の積極的なボランティア活動への参加についてですが、まず、ボランティア休暇が取得できる場合は、災害が発生した被災地や障害者施設等での活動であり、PTA活動や自治会活動は含まれておりません。
私自身、これまでも市長ミーティングなどを通じて、PTAや自治会以外にも、様々な活動をされている市民の方々からお話をお聞きし、大変有意義であったことから、これからも、ボランティア等をされている方々のお話しをお聞きしたり、地域活動の現場を訪れることを行ってまいりたいと考えております。
また、本市で策定している「コンプライアンス推進のための10か条の心得」においても「地域・社会の一員としての役割を果たします」という項目を掲げており、管理職、非管理職を問わず本市職員がPTAや自治会等の地域活動に携わることは、地域に貢献できるだけではなく、地域活動を通じてその理解が深まり、自治体職員として最も重要である市民視点を養うことができ、意義があるものと考えております。
以上、私からの答弁といたします。

答弁(教育長)
 ご質問にお答えいたします。
まず始めに、PTAの現状についてでありますが、「PTAは、児童生徒の健全な成長をはかることを目的とし、親と教師が協力して、学校および家庭における教育に関し、理解を深め、その教育の振興につとめ、さらに、児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育活動の改善、充実をはかるための会員相互の学習、その他必要な活動を行う団体である。」と、社会教育審議会の報告に規定されています。
本来、児童生徒の健全な成長を図るためには、地域と家庭、学校が、それぞれの教育の責任を分担し、協力しあうことが大切であります。とくに、児童生徒の教育に直接責任を負う学校と家庭の協力体制は必要不可欠であり、この協力体制は、地域社会における児童生徒の教育にとても重要な役割を担っていると考えます。
しかし、一方で、催しの計画・準備や出版物の作成、児童生徒の校外における見守りや学校・地域の教育環境の整備に係る取り組み等のPTA活動の参加は、保護者の負担になっていると認識しております。
  2点目の、PTA改革の教育委員会の支援についてでありますが、
PTA活動は、学校教育を支援するという意味から、議員お述べの通り、重要な役割を果たす組織であります。そのため学校とPTAが連携して、活動内容の精選、会議の回数などの見直しを図り、保護者も教員も参加しやすいPTA活動に変えていく必要があると考えております。PTAの組織、活動の在り方など、PTAの諸問題は、保護者にとっても教員にとっても大きな課題であることから、教育委員会といたしましては、市PTA連合会、校長会とも連携し、積極的に課題解決に向けての情報提供や話題提供などの働きかけを行い、主体的に取り組んでまいります。
3点目の、PTAをあてにした予算の実態でありますが、議員お述べのとおり、PTAから各学校に、テントやプロジェクターをはじめ、多くの寄付物品等をいただいております。
ご寄付につきましては、子ども達が、より良い教育環境で学べ
るよう、また、充実した学習活動が図られることを目的として、
お申し出をいただいたものであり、ありがたく、有効に活用させ
ていただいております。
しかしながら、その使途などについて、課題が有る事も認識しておりますので、今後、各学校へ指導してまいります。
以上、私からの答弁といたします。

答弁(産業観光部長)
ご質問にお答えいたします。
4点目のPTA活動への事業所の協力についてでありますが、市内事業所におけるボランティア休暇制度の実態につきましては、大津市内の数値は把握しておりませんが、平成29年度滋賀県労働条件実態調査によりますと、県内でボランティア休暇がある事業所の割合は6.2%であり、有給休暇制度の中でも低い割合であると考えています。
取り組みを促進させるための方策についてでありますが、本市では「ワーク・ライフ・バランスセミナー」を開催して事業者への積極的な啓発に取り組んでおり、こうした啓発を通じて、ボランティア休暇制度等を含めた職場環境づくりが促進されるものと考えます。
以上、私からの答弁といたします。
答弁(総務部長)
ご質問にお答えいたします。
ボランティア活動でのインセンティブについてですが、地域活動やボランティア等の参画は、地域や家庭の環境等により、その機会のない職員もいることから、管理職の昇任試験等において優遇しますと、公平性を欠くことになると考えます。
しかしながら、議員お述べのとおり、ボランティア活動により、マネジメント能力が得られるなど、職員本人のスキルアップに資すると考えられることから、結果として、管理職試験の面接や論文等において、その経験が活きてくることがあるのではないかと考えています。
以上、私からの答弁といたします。


【再問】
 一点目と二点目にかかわってくるんですが、PTAの成果・負担感、ならびに、今後の教育委員会のスタンスをお聞きしたいんですけども、教育委員会としても、今後主体的に取り組んでいくという、こころ強い答弁をいただいたことを、私も高く評価をしたいなと思います。もう少し具体的にお聞きをしたいんですが、現状でも二年前にも、各学校長に対してアンケートをしたりして、あるいはいろんな形で今の保護者の負担感とか役員決めのこととか、状況は把握をされていると思うんです。ただ、主体的に動く、ということになれば、それをもっと具体的に教育委員会として実態を調査した上で、より具体的な形での助言等をしていただく必要があるのかな、と思いますが、現時点で今後の取り組みを考えていることがあれば、お聞きをしたい、と思います。
次にPTAからの助成金についてですが、課題を認識しているので指導をしていくたいとのことですが、一方でPTAから寄付という形でいただいて感謝しているというお話がありました。
もう少し実態を調査された方がいいと思いますね。PTAからの寄付という感じではなくて、PTAからお金を渡して各学校長にお任せみたいな形に実態はなっていると思うんです。私が冒頭に申し上げました通り市全体としてのシーリングの影響とかいろいろとあると思ので、そういったこと、大津市あるいは教育委員会の予算のこととかが影響していることなんかしっかりと調査した上で指導をしていかないと、誤った指導になってしまうと思うんです。指導していただくことは当然に必要だと思いますけど、まずは現状をしっかりと把握をされた上で、やっていくべきであると思うので、その点についても伺いたいと思います。

答弁(教育長)
 今後の取り組みについての教育委員会のスタンス、というこでございますけども、議員お述べのとおり、なかなかPTAの改革については、ご父兄の方から、保護者の方から改革を進めるというのは非常に難しい面もございます。そういったことから、PTAの組織の改革についてはある一定、校長なり学校サイドのほうから主体的に取り組んでいく必要があると認識をしております。従いまして、実態も、しっかりと保護者の方の思いというものもしっかりとお聞きをするとことも必要ですし、学校現場からそういったことを発信していくということが非常に大切かな、というふうに認識をしておりますので、しっかりとそういった部分については教育委員会が直接、とうことではなしに、校長会ともいろいろと協議をしながら、その辺の課題についての取り組み、またそれが教員の負担軽減にもつながってくることかと考えておりますので、そういったことで、しっかりと主体的に、教育委員会としてもかかわってまいりたいというふうに考えております。
 2点目ですが、たしかに寄付の実態について各学校でいろいろな形態があると思いますけれども、なかなか自発的にされる寄付について、どうこうということについては申し上げられませんけれども、根本的に学校運営に関わる経費の負担については、当然に公共団体の方が行っていくということは学校教育法でも地方財政法でも定められていますのでそういった基本をしっかりと抑えながら、ただし、実態としてどういった形があるのかということもしっかりと調査もし、適切にそのへんの会計処理が行われるよう、また寄付の実態についても指導をしていきたいと思います。
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三日月候補、河井候補を応援!


6月24日は滋賀県知事選挙及び大津市では滋賀県議会議員の補欠選挙の投票日です。

知事選挙は三日月大造候補を
県議会議員補欠選挙は河井昭成候補を
応援しています。

三日月候補は現職の滋賀県知事ですので、どういった方かは皆さんご存知だと思うので、投票に迷うことはあまりないのかもしれないですが、県議会議員の補欠選挙の方は誰にしようかと迷っている方も多いのではないでしょうか。

私なりの河井候補を応援する理由を少し書かせていただきますので、投票の参考にしていただければと思います。
河井候補は前大津市議会議員でこの5月までいっしょに大津市議会でがんばってきた仲間です。
私とは違う会派(市民ネット21)に所属をされていましたが、うちの会派(志成会)に入られへんかなと常々思っていた方で、大津市議会から彼がいなくなったことは大津市政にとって大きなマイナスであると思っています。
ですので、個人的には大津市議会に残っていただいて、大津市をより良いものにすべく今後も共に活動をしたかったので、今回の県議会議員補欠選挙への出馬については残念な気持ちの方が強いです。
それほどに大津市議会での河井候補の仕事ぶりを私は高く評価をしており、彼なら滋賀県議会でも同様に活躍いただけると確信することから、今回の選挙では応援をしています。

私自身、大津市議会議員であり、県議会議員さんのように県政の細かい諸課題については把握をしていませんので、県政のこの課題について、河井候補ならこうできるといったことを無責任に申し上げられませんが、河井候補の大津市議会で姿を見る限りは自信を持ってみなさんに推薦できます。
理系の頭脳を持ち理論的にごみ焼却場の問題に取り組んでいた姿やイクメンの視点から少し感情的になりながら男性トイレにおむつ替え用の台の必要性を訴えていた姿などが今でも強く印象に残っています。
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地震を受けての学校の対応!

午前中は予算常任委員会でした。
私の所属する教育厚生分科会では、介護保険に関連した補正予算や保育園関連の補正予算の審査を行いました。

保育士確保は難しいですね。
京都府下の保育士を養成する学校を対象として就職説明会に300万円や保育士確保の各種の臨時の補助金が補正予算に挙げられていますが、本当に成果がでるのかが怪しく、補正予算に賛成か反対かは悩んでいます。
他にも私の所属する分科会以外で審査した、市場の民営化に関連した付属機関の設置に関する経費や残業を抑制するために強制的にPCの電源を落とす装置に関した経費などが補正予算の中では問題となっており、谷議員や藤井議員とも協議しながら、最終的な補正予算への対応を決めていきたいと思います。

委員会の最後に教育委員会から今回の地震を踏まえてのブロック塀の対応についての説明がありました。
今日中に各学校施設のブロック塀について教職員がチェックを行う、通学路におけるブロック塀については、地域の方の協力をいただきながら、近日中に行っていくとのことです。
ちなみにうちのPTAでは来週に自治会単位で課題を話し合う地区懇談会を開催する予定ですので、こういったブロック塀の問題など、今年は特に通学路の問題についての意見交換ができればと思っています。

委員会終了後には学校における食糧の備蓄についての状況を個人的に確認しました。
昨日は給食を食べずに昼で子どもたちを下校させたわけですが、親が迎えに来られない子には給食を食べさせていました。もし、給食がなかった場合(交通事情等で給食が届かなかった場合等)はどうするのかと聞いたら、その時は教職員が買いに行くとのお話でした。食べ物を買いに行けるような状況にない場合はどうしたんでしょう。
要するに食糧の備蓄がないということが問題なんですね。
大津市のほとんどの学校には防災倉庫が設置をされていてそこには食糧が備蓄をされているので、最悪の場合にはそれを使えばいいとは思いますが、学校としてもそれとは別で児童・生徒並びに教職員のための食糧を備えておくべきかなと思います。特に最近はアレルギーを持つ子も多いので防災倉庫に備蓄されている食品を食べれない子もいるかもしれないので、そういったことも想定もしながら備えが必要ではないでしょうか。

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「PTA活動を健全かつ円滑に推進するための留意事項について」の文書

大津市の教育委員会におけるPTA問題のスタンスを見直しました。
教育委員会がんばっていますよ。

議会の答弁も前向きですごく良かったのですが、知人が公文書情報公開制度で入手した資料によりますと、教育委員会は今年の3月に「PTA活動を健全かつ円滑に推進するための留意事項について」を作成して、各学校園長に配布をされています。
その内容も、任意団体であることの説明や無理のない役員の活動のことなどが明記されています。

次は各学校園ですね。
この留意事項を参考にPTAの諸問題に解決に向けて各学校園長が行動を起こして行くことが必要です。
各学校園の状況を詳しく調べていないので、この留意事項がどれだけの学校園で活かされているかはわかりませんが、私が会長を務める学校で申し上げればダメですね。
今、有志でPTA改革に取り組んでいるところですが、この留意事項を踏まえて校長先生らとも話をさせていただき、学校側にもさらにPTA改革に協力をいただくように求めていきたいと思います。

https://box.yahoo.co.jp/m/guest/file?sid=box-l-ovksjitfdu7p4fotdsdk3txkpy-1001&uniqid=21eab579-b256-4851-aea4-a52f3b40a148
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PTAの問題解決に教育委員会も積極的に関与!

質疑・一般質問終わりました。

他会派の議員からすごく良かった。レベルが上がっているとお褒めの言葉をいただきました。
自己評価も今回はすべての項目である程度の答えをいただけたので高いです。

各質問の詳細はあらためて振り返りますが、今回の質問の中で一番に力を入れていたPTAの問題について少しふれておきますと、「保護者の負担を認識している。保護者も教員も参加しやすい形に変えていく必要がある。教育委員会もPTAの問題に主体的に取り組んでいく。」といった旨の答弁が返ってきました。
PTAの問題を個々のPTAの問題ではなく、大津市全体の問題として認識し、教育委員会が積極的に問題解決に向けて取り組む姿勢を示してくれたことは本当にうれしかったです。
私は私で自らのPTAの課題解決に向けて取り組んでいきますが、他の各学校のPTAもこれがきっかけにより良い形に改善が進めばと思います。
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明日の10時に登壇!


明日の一番(午前10時)で登壇です。
質問項目は下記の5つです。
少しボリュームが多いので時間配分を考えて質問を進めていきたいと思います。
この中で今回は特に力を入れているのが5つ目のPTAに関する諸問題についてです。
教育委員会がPTAに関する諸問題(保護者の負担感など)について、主体的に取り組んでいくのか、他人事と考えているのか。
学校と不可分の実態や社会教育法の第9条の3(社会教育を行うものに対する指導等に関する規定)なども踏まえて質問を行います。

1.乳幼児健診の待ち時間の軽減策について(補足資料あり)
2.路上喫煙等防止対策について
3.幼稚園及び保育園における保育士不足対策について
4.専門家の適材適所での登用について
5.PTAに関する諸問題について


http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/
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受け取りを保留?

昨日から質疑・一般質問が始まりました。

署名の受け取り拒否については複数の議員から質問があり、市長は謝罪をしましたが、「受け取り拒否ではない。受け取りを保留していただけ」といった旨の答弁をされました。
署名に何らかの問題(同じ名前があったり、同じ人の筆跡があったりなど)が見受けられ、それらを確認するまでに、受け取りを待ったといったことならわかるのですが、そういったことではないので意味がわからないです。
今日は谷議員(10時から登壇予定)が引き続きこの問題を取り上げますが、昨日のやりとりを踏まえて、厳しく追及されると思います。

インターネット中継等はこちらご覧ください。
http://www.city.otsu.lg.jp/gikai/

京都新聞の関連の記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180612000163

PS、昨夜の日本対パラグアイ戦は久しぶりにスッキリとした試合でした。
滋賀県が誇る乾選手の2得点は本当にうれしかったです。
これでワールドカップ本番も非常に楽しみになってきました。
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今週からは公私ともに多忙!

今日は政策検討会議で明日からは本会議と当分は議会が続きます。
そして、今週はいよいよワールドカップが開幕。
公私ともに忙しくなりそうです。

さて、週末の土曜日はPTA三昧となりました。
午前中は単Pをより良いものにしようという有志での第一回目の会議。
時間の関係もあり、細かい議論はそこまではできず今後のスケジュールの確認等を中心に行いました。
次回は現状把握のために実施するアンケートの内容等について細かく協議する予定です。
ちなみにこの会議へ参加できるのは「誰れもが参加しやすい。子どもも保護者も先生もみんなが楽しめるそんなPTAを目指すことを目的とする。」に共感し、いっしょになってPTAをより良いものにしていこうという方です。
したがって、PTAに参加しにくい人がいてもしかたがない。PTAを楽しめない人がいてもしかたがない。といった考えなどをお持ちの方の参加はお断りしています。

午後は市Pの総会でした。
ブロックの誰かが総会の議長を務めることになっていましたので、私が議長を務めさせていただきました。
今年度の総会には規約の抜本的な改正という重要な議案が含まれていましたので、その議案については、より慎重に審議を進めようと心掛けました。
この規約改正を含めて全議案が賛成多数で可決されました。
今後はこの規約改正を踏まえた対応を単Pならびにブロック内で協議をしていかなければなりません。
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