政治の季節【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的な歴史書等をいいます。
現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

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小沢出馬…敵はマスコミである!

2010-08-26 19:14:25 | 小沢一郎

小沢がきっぱりと代表選出馬を宣言した。
小沢の勝利は確実である。

小沢はしっかりした政見・政策を発表するだろう。
一方、菅直人にそんなものがないことは誰もが承知している。

万が一小沢が負ければ、小沢はその政策実現のために離党・新党設立まで覚悟を固めているだろう。
小沢が負ければいずれ民主党は分裂する。
負けたままでは小沢は死にきれない。
小沢一郎は、自分の政治理念に殉ずる政治家である。
命がけの戦いに挑むだろう。

たとえ小沢に付いて出る議員が集まらなくとも彼は彼の信念を貫くだろう。
どうせこのままの民主党では自民党以下の政治しかできない。

小沢が勝てば民主党は分裂を回避できる。
あのバカで卑怯な生方幸夫でさえ、笑って許した小沢である。
前原・岡田・野田・レンホーたちも笑って許してやるだろう。

菅とは懐の深さが違う。
政治家としての器量が違う。

ただし、仙谷・枝野と小宮山洋子だけは、たとえ小沢が許してもわたしは許さない。
こいつらは離党しても何も出来ない。
誰も付いていかない。
徹底的に痛めつけて欲しい。

菅は?
菅はただ仙谷らに引きずり回されているだけだろう。
小沢は菅も許すかもしれない。

小沢が勝てば、解散・総選挙はむしろ遠のくのである。

さすがに鳩山はそこのところは分かっていたようだ。
小沢の覚悟を正確に読み取っていた。
分裂回避は小沢勝利しかない、と判断したのだろう。

党内融和だの挙党一致だのと声を上げている連中などどうでもいい。
一見良識派・穏健派のような風を装っているが、実のところは自己保身で動いているだけである。

どちらが勝ってもいいようにと、二股をかける奴ら。
党分裂したら与党の位置が危うくなると、権力に執着する奴ら。
解散・総選挙が怖いという、選挙に弱い奴ら。

徐々に党内の風向きも変わってくる。

菅は、三年間の総選挙凍結で一年生議員の取り込みを図ったが、そんなものを真に受けるアホは、何人かはいるだろうが多くはあるまい。
まもなく小沢勝利こそが党分裂回避・総選挙回避の一番の方策だということを納得するだろう。
仙谷・枝野が離党しても大きな動きにはならない。
その分ぐらい小沢がすぐにも補充してくる。

党員投票も小沢の追い風になる。
マスコミの猛烈な民主党・小沢・鳩山バッシングの間も党員としてその異様さを見つめてきた人たちである。
マスコミのいい加減な世論調査とはまったく異なった結果が出るのは確実である。

これでようやく昨年の総選挙の時点にまで立ち戻ることができる。

最大の敵はマスコミである。
彼らはありとあらゆるナンクセをつけてくるだろう。
曰く、
「政治とカネ」
「説明責任」
「検察審査会」
「独裁政治」
「世論調査」
「自民党的体質」
「田中・金丸のDNA」
「党内抗争」
「権力争い」
「政治空白」
「こんな事をやっている場合ではない」
「コロコロ総理を替えていいのか」

想像するだけで気が滅入る。

小沢一郎とその支持者たちの不退転の覚悟だけが、そんなマスコミを蹴散らすことができる。
これまで、やりたい放題のマスコミに対して、政治の側からの反撃はまるでなかった。
ここらへんで政治はしっかりとマスコミに対する戦いの姿勢を示さなければならない。

憲法で保証されている「言論、出版その他一切の表現の自由」は、マスコミに関して言えば、”真実を報道する限りは”という条件をつけなければならないし、当然そのぐらいのわきまえをわたしたちは要求すべきである。

こんなマスコミをのさばらしておいても、この国の利益にはならない。
自分たちの利益のために言論・報道を悪用するマスコミは潰さなければならない。

小沢一郎の敵は菅直人ではない。
菅など何ほどのことはない。
小沢一郎が戦う相手は、マスコミなのである。

わたしたちは、こんな愚劣なマスコミを持ってしまったことをこそ嘆かなければならない。

小沢一郎とその同志たちは、今後もマスコミとの泥沼のような戦いを続けなければならない。

それは小沢一郎の宿命のようなものであろう。
そして、小沢一郎が選んだその道をわたしたちは支持する。





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コメント (22)   この記事についてブログを書く
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22 コメント

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マスメディア (ぶち犬)
2010-08-26 21:46:30
はじめまして。
小鳩W辞任時にお二人が、いみじくもご亭主と同じ事を言っております。
「この国のマスメディアはどうにかしなければならない」

今日からまた、始まった小沢氏バッシングは聞くに堪えないものばかりです。
それでもNHKニュース9だけが中立を保っていたでしょうか。
投票日まで長いですが小沢氏支持国会議員の方々には死んだ気で戦って貰わねばならないと思っております。
Unknown (らむちゃのパパ)
2010-08-27 01:20:38
最大の敵はマスコミとのご意見、いちいちもっともです。
菅政権が旧勢力の既得権益者の軍門におち、自公と連携して国政を運営すると宣言している以上、政権交代は有名無実化しました。菅氏が再選するなら、いっそ自公政権に戻した方がそつがないでしょう。
小沢氏と彼を支持する人たちが、菅政権打倒に動いてもらわなければ、私たちの気持ちも本当におさまりません。
菅氏も命をかけて代表選を戦うとコメントしてましたが、これは言葉だけの中身のないもの。小沢氏が命を賭してと発言しているのは、本当に死んでもかまわないという決意がにじみでていました。今回の出馬は小沢氏にとっては、熟慮に熟慮を重ねた上のものであったでしょう。それでこそ、たとえ小沢氏が倒れても、彼の屍を乗り越えて、この国を率いてくれる真のリーダーが後に続いてくれると思いました。
国民を欺いた菅直人 (SN)
2010-08-27 01:34:56
菅さん。

「官僚を壊す」などいまさらみっともないことを言わないでいただきたい。

どの面さげてそんなことが言えるのですか。

この三ヶ月であなたがやったことは、小沢さんが権限を制約されて政権運営に携わることができなかった前幹事長の時、それでも幹事長の役職のなかで出来ることを見事にサラっとやった官僚と政治の断絶を官僚の権限独占のために全て元の木阿弥としただけでしたね。

民主党の党是である「脱官僚」を裏切った数々の行為は、官僚から情報を貰うことで、脱官僚とは真反対に官僚の権益独占を見事にどんどんやっていただきました。
まさに、国民へのこれ以上ない裏切り行為でした。

典型的な大嘘つきの腐れ政治家が選挙前だけに、国民の皆様…と大芝居をうつののよりもたちが悪い。

小沢さんは口は少なくとも記者会見をフリーランスに開放したり、幹事長でも確実に出来ることを実行しました。

菅さん。あなたとは大違いです。
財務官僚に経済の基本概念を知らないのを見破られて、自民党議員にその情報を提供されて質問され、国会で大恥をかいたのも、あなたが財務大臣だったついこないだでしたね。

その時は既に財務官僚に寝返って、なにも仕事をしなかったのは、乗っ取りを画策することだけを虚ろに考えてたんですね。

政権を担った大事な時にあなたほど何もしなかった人も珍しい。

そして政権を担ってから僅か三ヶ月でここまで改革を潰しまくった人も珍しい。
全て官僚の言うがままで官僚もここぞとばかりに小沢さんたちの仕事を全て潰して大喜びでしょうね。

この大切な時に、またまた国民の税金と自由を欲の皮の突っ張った、ろくに仕事の出来ない官僚どもが「自分達の権益に還元するための仕事」を手伝い実行したのが、菅さん、あなたたちです。

小沢さんがマスコミや官僚を敵に回しまがら確実に出来ることをしていったのと対極にあります。

政権をあずかってから三ヶ月間にわたり数々の官僚改革案を潰しておいて、代表選になれば突然に官僚体制を破壊するって、寝言ですか?

あなたが何を言っても誰が信用出来ますか?

あなたが首相になってからこの三ヶ月間、よくもまあ改革を潰しまくってくれました。

仕事の出来ない官僚の尻を舐めるだけの三ヶ月でしたね。
民主党には政権を担当する能力はない (ろくろ)
2010-08-27 02:02:03
反日売国政権民主党には何もできませんよ。

民主党ってやっていること国民を馬鹿にしている。

桜井よしこさんが民主党政権では日本がもたないという本を書きましたが、まさにそのとおりです。

政権は自民党に戻すべきです。
Unknown (hi)
2010-08-27 04:38:21
小沢さんの代表戦出馬は国民のブロガー達の声が届いてい
る証拠。

菅内閣は自分の出世の為なら、なりふり構わず自分の脇の
配属を余りにも無謀囲で固め過ぎた。

だが、その結果を国民の目は許さなかった。

菅は自業自得で自分に返ってくることも悟れなかったと言える。


http://news.livedoor.com/article/detail/4969564/
Unknown (Unknown)
2010-08-27 04:54:08
反日売国政党の自民党は本当に国を売ってしまいましたからね。

富田メモは偽物とうつつをぬかしているキチガイ婆さん櫻井某の戯れ言を支持する人はこのブログにはいないでしょう。

このブログで民主党を売国と戯言をいう輩は人のブログを荒らさないで早く寝なさい。

僕ちゃんにピッタリのブログ、売国検察の大問題を無視(ほおかむり)して小沢氏の説明責任などとぬかす、「〇〇の独り言」にコメントでもして遊んでなさい………
大手メディアの煽動に選挙人は惑わされることなかれ (cm)
2010-08-27 08:33:01
小沢一郎が遂に出馬宣言をした。思えば鳩山元首相退任直後の「先頭に立って」発言
から可能性を感じていたが、検察審査会の聴取を代表選後にしたことから、出馬の
可能性は高くなったと感じていた。

正直なところ、小沢の出馬に期待する半面、こんな状況で小沢という最終兵器を使って
ほしくない気持ちもある。しかし、かつて「乱世の小沢」と評されたように今の国難に
対処できるのは小沢くらいだろう。かつて、メール事件で瀕死の状態だった民主党を
立て直したように、日本に政権交代の果実をもたらしてほしい。

さて、代表選で小沢の最大の敵となるのはここで指摘されているように菅ではなく、
大手メディアだろう。これから代表選までの間に菅政権の初期以上の回数で世論調査を
行い「民意」は小沢を望んでいないという構図を作り上げてくるだろう。選挙人の選択を
「民意」に近づけるためにあらゆる手段を講じてくるはずだ。

昨日の時点でNHKは比較的中立だったものの、報道ステーションはひどかった。それに
しても最近の星浩はどうしたのだろう。参議院選挙報道、報道ステーションといい、
話の流れを無視して小沢批判をするようになり、今日の朝日新聞の一面の署名記事は
感情的な憎しみでしかない。ビールを飲んでの歓談くらい、その辺の庶民でもやって
いる。それさえ批判の対象とはどうかしている。菅の軽井沢のホテル住まいの方が余程
贅沢なのに、無視である。少し前までこんなことはなかったのだが。小沢批判の社命が
そこまで徹底してきたということだろうか。

今日の朝日新聞を読むと案の定、徹底した小沢批判である。病的とさえいっていい。
他紙も推して知るべしだろう。それにしても相変わらず説明責任の前には「国会での」
が付き、「虚偽記載」に関しては詳細は書かない。これでは実は小沢は何も悪くなく、
説明もしているのはわかっていると読む人が読めばわかってしまう。苦笑するしかない。

民主党代表選は選挙人は国民ではない。民意は自民党支持などの元々民主党に批判的な
勢力、政治にほとんど興味がない無責任な勢力、いわゆるB層などを含めた総意なので、
マスコミがいかに世論形成で頑張ろうと選挙人の操作には自ずと限界がある。しかし
ながら、新人議員、党員・サポーターという比較的揺れる可能性のある選挙人はマスコミ
の影響を受ける可能性を無視できないので、どれだけマスコミの批判に煽動されないか
にかかっているだろう。

現在のところ、出てきている批判はおかしなものばかりである。難局なのに国民不在の
権力闘争をしている、総理を短期間で変えようとしている、検察審査会の議決がでてい
ないなどである。

民主党代表選にしてもかつての自民党総裁選にしてもそうだが、必ず選挙なんかして
いる状況ではない、権力闘争で国民を無視しているという批判がでてくる。おかしな
批判である。政治は常に政局にあり、選挙に適した用意された空白などないのである。
今回のように、定例の選挙にコストをかけることに批判がでてくるのはいつも理解に
苦しむ。

アメリカ大統領選挙は世界の最高権力者を決める選挙だが、1年間の長期にわたった
厳しい権力闘争である。この厳しい権力闘争から様々な能力、精神的なタフさが峻別
されるのである。もし、安倍元総理がこのような厳しい権力闘争を乗り越えた総理
ならあのような無様な退陣はなかっただろう。ある程度の権力闘争を乗り越えるくらい
の総理でなければ、国内問題や外国との外交に対応できるわけがないのである。
したがって、政治にある程度の権力闘争は不可欠なのである。

それにしてもいつから日本はこんな甘い国になったのだろう。まるで小学校の学芸会
や運動会から競争を剥奪した論理が国家の指導者に用いられるというのは残念である。
権力闘争を否定し、能力を無視していった結果の選択が世論調査の定番になった人気
投票である。

人気投票は権力闘争とは無関係に外見やパフォーマンスがものをいうが、それを重視
した近年の歴代総理の選択の失敗が後に全く反映されないのは不思議である。反省
どころか、マスコミは怪しい調査の人気投票を絶対視さえし、政党の判断も引きずら
れている有様である。

総理を短期間と批判があるが、先月の両院議員総会で2時間の執行部批判の後に菅は
現体制は代表選で総括するという主旨でその場での責任を逃れたのである。したがって、
その後の執行部が圧力によって候補者を潰して無投票再選という路線自体が間違っている
のである。両院議員総会での発言からすれば選挙は当然あってしかるべきなのである。

民主党:【ビデオ配信】両院議員総会
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18636

検察審査会にしても、検察が起訴ならともかく匿名の市民団体が誰でも対象になる告発
を行うことで政治家の政治行為が制約されるのなら、総会屋もどきが今後暗躍すること
になりはしないか。怪文書どころではない実行力のある威圧行為である。証拠に基づか
ない行為が政治家に掣肘を加えるなら、政敵を潰す手段の常道になりかねない。

小沢事件は「政治とカネ」といわれるが、そもそも期ずれの問題でカネの問題でさえ
ないことが報じられず、実態とかけ離れた報道が跋扈している。こんな些細なことが
総理を決める基準になってはならない。

それにしても、このところの菅はひどい。円高が日本経済を弱体化し、雇用を海外に
流出させるような事態が続いているのに、代表選の支持欲しさに1年生議員との面談
を行っている。

田中秀征×田崎史郎 「愚かな菅直人、不気味な小沢――それにしても幼稚な民主党よ」
この大政局をズバリ読み切る | 永田町ディープスロート | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/906
菅さんに対する最後の忠告ですが、政権にしがみつくことだけはやめたほうが
いい。菅さんは焦り出すと政略的な発想がどんどん前面に出てくるタイプだし、
きっと人気挽回の勝負を仕掛けようと考えるはずです。でも世論が見えないから
その試みは必ず失敗します。

しかも、1年生の歓心を得るために、3年間選挙をしないなどいっている。民主党が
4年間かけてマニフェストを実行するといって政権をとったので、誰が代表になろうと
3年間解散はないはずだが、小沢なら解散と執行部は新人議員を不安にさせる作戦を
とっている。

これが田中秀征のいう政略的発想の表れかもしれないが、なんとも器の小ささを感じ
させる行為である。図らずも菅の最大の関心が任期を一日でも延ばしたいこと、他の
議員の関心も任期だろうと考えていることを露呈してしまった。普通なら円高の問題
の対応という国家の問題が直近の最大の関心となるはずが、個人的な問題の方を優先
させてしまった。この人は本当に総理なのだろうか。これでは現職総理を交代させる
気運がでてくるのは当然である。

菅直人の実績をいえば、小沢が加入しなかった場合の与党民主党の政権運営が自民党と
大差ないことを国民にみせてくれたことかもしれない。現状を他山の石にして、近い将来
の小沢総理、その後の政治をどうしたら、まともな政治にできるかを国民全体で考えていく
べきである。その最初のプロセスが民主党の代表選である。この極めて重要な選択を
選挙人は誤らないのを祈るばかりである。
Unknown (Ping)
2010-08-27 09:18:32
現在政界で表も裏も知り、なおかつ数多くの修羅場をくぐり抜けてきたということに関しては小沢が一番です。
国民を率先して犠牲にしアメリカに富を売り渡した「売民行為」の実績のある自民と菅政権は同じレベルになってきましたから。
自民に政権を戻すとしたら、このような体質を改善した後、6,7年から10年後がちょうどいいでしょう。政権交代の起こる民主主義国家がそれくらいですから。
マスコミっていいな (ルースター)
2010-08-27 19:26:40
世論を作って 隠れんぼ
飛ばしを書いた子 局長賞
政治とおカネで また明日
まーた明日

いいな いいな
マスコミって いいな
みんなで仲良く
ぬくぬく記者クラブ
直人の帰りを待ってるだろな

僕は帰ろ お家へ帰ろ
でんでん でんぐり返って
バイバイ バイ

いいな いいな
マスコミっていいな
散々続けた 悪人報道
小沢の帰りにヒヤヒヤだろな

僕は帰ろ お家へ帰ろ
でんでん でんぐり返って
バイバイ バイ!
化けの皮を見せますよ (unknown)
2010-08-27 20:48:26
私は管首相は大嫌いです。首班指名の時、カメラの前で総理の責任を忘れて笑顔を見せたので、こりゃ駄目だと痛感しました。更に、小沢外しを口にしたので前途ただならぬ予感がしました。
政権を担ってから僅か三ヶ月でここまで改革を潰しまくった人も珍しい。
全て官僚の言うがままで官僚もここぞとばかりに小沢さんたちの仕事を全て潰して大喜びですね。
さて、代表選で小沢の最大の敵となるのはここで指摘されているように菅ではなく、大手メディアだろう。これから代表選までの間に菅政権の初期以上の回数で世論調査を行い「民意」は小沢を望んでいないという構図を作り上げてくるだろう。選挙人の選択を「民意」に近づけるためにあらゆる手段を講じてくるはずだ。
菅さんに対する最後の忠告ですが、政権にしがみつくことだけはやめたほうが
いい。菅さんは焦り出すと政略的な発想がどんどん前面に出てくるタイプだし、
きっと人気挽回の勝負を仕掛けようと考えるはずです。でも世論が見えないから
国民に化けの皮を見せますよ

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