山越木工房Blog

木楽(気楽)な日記

ダイニングテーブルを製作させて頂きました

2018-03-13 17:57:45 | 木工房

みなさんこんにちは。

今回は新築を機会にダイニングテーブルを弊社にご注文頂いたお客様。

本日 新築の香りする新居へ搬入・設置をさせて頂きました。

 

製作を前に依頼主のご夫婦からインテリアの色合いやダイニングテーブルへの想いをお聞きしながら 天板サイズや仕上げ、使う材料 もちろんご予算をお聞きしながら図面を描いてご提案させて頂きました。


家族全員で一家団らんの時間を大切にしたいとの事で、天板のサイズは 2000㎜×900㎜とタップリとしたサイズで製作しました。

※横方向からは椅子が3脚並べられます。

天板はバーチ合板 四隅をR加工し裏面よりC面加工を施しスッキリ・シンプルに仕上げ、

脚部はオークの集成材を使い、形状は少しカチッとしたデザインにし視覚からも座りの良い感じに、仕上げはウレタンクリアー艶消し塗装で纏めてみました。

※脚と貫材の接合も少し凝ってみました。

ダイニングテーブルは家族団らんの大切な時間を過ごす場でもあり、デザインで主張しすぎず 「人とお料理」が主役として引き立ようにシンプルで生活の中に溶け込む感じに、、、。

これから毎日 この新しい食卓で笑顔あふれる生活が目に浮かびます。

この度は有難うございました。

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ダイニングテーブルの製作

2018-01-31 20:35:42 | 木工房

みなさんこんにちは。

ホント毎日が寒いですね。

が挨拶になってしまうほどの寒さが続きますが如何お過ごしでしょうか?

今回は当地鬼怒川温泉の飲食施設からダイニングテーブルの製作依頼を頂きました。

以前にも製作させて頂きましたが、客席を増やしたいとの事で追加のご注文。客席を増やすなんて商売繁盛 良い事です。

4人掛けの丸テーブルでサイズはΦ900㎜ 高さが720㎜で製作をさせて頂きました。

お店は鬼怒川パークホテルズさんの向いの「水辺のカフェテラス」さん

当地鬼怒川では交通量の多い道路沿いにお店を構えていますが店内に入ると「すぅ~~っと」吸い込まれるような雰囲気で

併設された池を見ながら食事が出来て時間の経つのが忘れそう。

お店のサイト貼っておきますね。
http://www.park-hotels.com/cafe/

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平成29年度 栃木県フロンティア企業に認証されました。

2017-07-14 20:55:35 | 木工房

みなさんこんにちは。

弊社は、平成29年度 栃木県フロンティア企業に認証されました。


栃木県フロンティア企業

--以下、栃木県HPから抜粋--

「栃木県フロンティア企業とは、卓越した技術や市場占有率が高い製品を保有するとともに、

他の模範となる活動を実践している企業として知事が認証した企業です。」


認証期間は、平成29年6月1日~平成32年5月31日まで、

弊社の認証技術は、「成形合板を使った音響製品」

本日、栃木県庁にて認証式が行われ、弊社の他に県内から188社が認証されました。

認証された企業一覧を拝見すると、誰もが知っている企業様ばかりで

弊社は吹けば飛んでしまうような小さな会社ですが、「成形合板」という

木材を成形(曲げる)技術は、まだまだいろいろな製品に応用出来ると思いますし、

これからこの技術を軸に、試したい工法に応用して行きたいと思っています

今後とも、無我夢中で頑張っていきたいと思います。

山越木工房 

 

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キーチェーンの製作

2017-03-05 14:40:48 | 木工房

みなさんこんにちは 三月に入り日々暖かくなってきていますね。

さて、先日までの工房は「キーチェーン」を製作していました。

当地 日光市の「大江戸温泉物語 日光霧降」さんから依頼を受け全室のキーチェーンを製作させて頂きました。

素材はサクラ材を使い、宿名は彫り込んで木地のまま、各部屋番号は黒で塗りつぶしをして最後に艶消し仕上げを施しました。

天然木材を使用していますので微妙な質感が各部屋ごと一つ一つ違っていますね。

最後はダブルリングなどの金物も取付けて完成。

こちらは日光の大自然の中 絶景を見ながら宿泊できるお宿です。

リンク貼っておきますのでご参考下さい。

http://nikko.ooedoonsen.jp/

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点検整備 (フォークリフト編)

2016-11-28 17:18:29 | 木工房

みなさんこんにちは。

すっかり日の入りの時間が早くなってしまいましたね。

さて今回は、弊社の力持ち「フォークリフト」の整備のお話。

毎日使うものですので、自分でも出来る点検と整備は定期的に行っていますが、

ここ数週間、クラッチの繋がりが奥の奥になってきて、「スコ~ン」と抜けてしまわないうちに、

クラッチオイルの点検。 というか整備になりますね。

フォークリフトのボンネット(?)を開けて、クラッチシリンダーを除くとクラッチオイルが底まで来ていました。

これじゃクラッチの繋がりが奥になっちゃいますよね。

当方、どうしても荷物の積載時に半クラッチを多用する癖があるので、

シリンダーに負荷をかけているので仕方ないですね。

さてオイルを補充して左手でクラッチペダルを押してシリンダーのエア抜きを行って

ウエスでこぼれたオイルをふき取って整備完了。

無事に半クラッチがの位置が手前に戻って、積載時もらくらくコントロール!

これくらいは自分でやらないと気が済まない性分ですので。

 

山越木工房

 

 

 

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