青川の里 ~付知川 鮎釣り日誌~
青川(付知川つけちかわ)の里、岐阜県中津川市田瀬地区から鮎釣りや川のこと、地元情報などを。オフにはワカサギ、アマゴ情報も
 



世の中は大型連休とのことですが、当方は本日も仕事でありました。
今日は一日曇りの天気で、あまり暑くもなく外仕事にはちょうど良い日よりでした。
川には渓流釣りの釣り人がチラホラと見えました。

鮎解禁まであと二十日を切っておりますが、未だに仕掛け作りに取りかかれずにいます。
一応今年の新アイテムなどはゲットしてあるので、後はやる気と時間の問題だけですが、それがなかなかといったところ。
結局、切羽詰まらないとできないのでありますが、まあ最初の内は去年の仕掛けもたくさん残っているので、それほど心配はしていないのが現実です。
去年の仕掛けなんか絶対使わないという方は見なかったことにして下さい。
でもメタコンポとかはまったく丈夫なので、付け糸だけちょっと替えればバンバンに使えますよねえ。

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昨日から暑いくらいの天気が続き、木々の若葉もどんどん濃くなってきました。
一年の内で今が一番変化があって楽しい時期ですね(花粉症の方にはつらい季節ですが)。

午前中、たまたま下野の吉村オトリの前を通ったら稚鮎の放流作業が行われていました。
これからは水温も上がってグングン成長してくれることと思います。





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今日は天気も良く穏やかな一日となり、島田橋下流の桜も満開となりました。
明日以降天気が崩れる予報で、今日が花見をするなら最高の日だったということになるでしょう。
小学校でもお花見給食が行われたとのことで、うらやましい限りであります。



下は田瀬区民会館の桜です。


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田瀬の桜もようやく咲きそろい、間もなく満開というところまでやってきました。
今年は寒さのせいで梅も桜もそのほかの花々も一斉に咲いていて、なかなか例年では見られない光景となっております。
福島県には梅と桃と桜が一緒に咲くということから命名されたとも言われる三春町という町がありますが、今年はまさにそんな感じになっております。
こんな気候ではありますが、先週の日曜日に町内の神社のお祭りで古老と一杯飲んだ際に、昔はこれくらいの時期に桜が咲くのは当たり前で、もっと遅いこともざらであったと伺いました。
その方は大正生まれでありますが、考えてみれば20世紀前半と現在とでは平均気温もずいぶん違うであろうから、納得の一言でありました。
知らず知らずのうちに少しずつ季節がずれていっても、次第にそれが当たり前と感じるようになり、少し遅れると今年は何かおかしいなどと騒ぎ立てる。 でも、いったいどっちがおかしいのか訳が分からなくなってしまった、今日この頃であります。

小学校の桜も8分咲きくらいでしょうか。
もうすぐお花見給食もあるそうです。


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このところの暖かさで桜も一気に咲き始めたようで、中津はもちろん福岡あたりまでは3~5分くらいはさいていました。
田瀬でもチラホラと咲き始めてはおりますが、例年でも福岡に比べて一週間くらいは遅いので、満開になるのは来週後半くらいでしょうか。
川も一昨日の雨でけっこう水は増えておりましたが、今日はずいぶん下がっていたので、明日はもう少し下がってくれると思います。
稚鮎の放流も昨日はお休みでしたが、本日は行われたようです。

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昨日からやっと春らしい陽気になり、日中は少し汗ばむくらいまで気温が上がってました。
昨日から付知川への稚鮎の放流も始まり、鮎モードも高まってまいりました。
このまま天気も安定してくれると良いのですが、明日はまた雨の予報であります。
あまり増水しないでほしいですね。

さて、恵那漁協のホームページに昨年の生育調査で釣れた鮎の調査結果が発表されております。
それによりますとあのとき釣れた鮎は8割以上が海産系種苗であったとのこと。
今までも魚体の大きなものは初期に放流した海産系だとは推測しておりましたが、小さなものまでほとんどが海産系だったとはビックリでありました。
海産系は初期にはあまり掛からないという常識?が覆されたことになります。
それならば冷水病などにも強いといわれる海産系のみを放流した方が、歩留まりも良く終盤まで楽しめて良いことばかりではないかと思われます。
まあ今回だけの結果からではまだまだ不確かな事もありますので、数年間調査をしてから結論を出すべきではありますが、なるべく早くやっていただきたいところではあります。
今回の調査結果が出るまでにも約1年を要してしまっておりますが、これも県の研究機関が人手不足でなかなか迅速な対応ができないという話も伝わってきます。
岐阜県の財政が厳しいのは分かっておりますが、清流国体ですとか全国海づくり大会などで清流の県・岐阜を盛んにアピールしているのなら、もう少し水産関連の予算も何とかして欲しいところですねえ。


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今日は小学校の入学式がありました。
例年だと桜も咲いていて雰囲気も満点ですが、今年はまだまだでやっと梅やレンギョウが咲いているくらいです。
来週の月曜日からはいよいよ稚鮎の放流も始まりますが、ちょっと早すぎるかなという雰囲気であります。
そんな中、今年もやすやの鮎祭りが明日、明後日とセラトピア土岐で開催されます。
明日は伊藤正弘名人と森岡達也名人、明後日は島啓悟名人と小沢聡名人に小澤剛名人の講演がそれぞれ予定されております。
竿は買わなくても一見の価値はありますねえ。



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