青川の里 ~付知川 鮎釣り日誌~
青川(付知川つけちかわ)の里、岐阜県中津川市田瀬地区から鮎釣りや川のこと、地元情報などを。オフにはワカサギ、アマゴ情報も
 



最近あまり天気がよくありませんが、我が家では今年畑でとれた豆などをおばあちゃんが庭先で干してます。
赤、白、黒と並んできれいだったので写真に撮ってみました。
大変手間は掛かりますが、やっぱり自分ちで作ったものはおいしさも違いますね。
(自分はちょっと手伝うだけですが)

今週末はいろいろ予定があって釣りには行けそうにありません。
明日はまた天気が崩れそうなのでちょうど良かったかな。

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今週も懲りずに根ノ上湖へ。
天気は晴れ、風もなくポカポカ陽気でした。
湖面に映る紅葉もご覧のように最高です。
でも、こんな日はあまり釣れません。
皆さん昼までで20匹くらいから50匹くらいでしょうか。
中にはポツポツ釣っていた方がみえたのでもっと釣られていたかも知れません。

釣れなくてひまだったので写真がたくさん撮れました。
(上の写真は上下を反転して遊んでみました。下のが本物です)



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昨日からひどい寒波でここらも今朝の最低気温は-0.3℃でした。
11月初旬に氷点下になったのはあまり記憶がありません。
荘川の六厩では朝5時の気温が-7.6℃で、日本一寒かったようです。

さて、今日は11月1日から販売開始となった日本酒で仕込んだ梅酒を紹介します。
これは商工会が進める地元特産品開発から生まれた商品で、地元の酒蔵、三千櫻酒造と鯨波の恵那醸造がそれぞれの蔵で仕込んだものです。
三千櫻のが”さくら梅酒”、黒糖を使っているので色は少し黒目。
恵那醸造のが”くじら梅酒”ということですが、こちらはオーソドックスな梅酒の感じ。
味もそれぞれの個性が出ており、甲乙付けがたいです。
度数は10度くらいで、冷やしてかロックで頂くと、ついつい飲み過ぎてしまうほどです。
販売は田瀬なら”みかわや”、下野は”ココストア”、福岡は”ユーワン”で取り扱っているそうです。


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土曜日に上の子二人と根ノ上湖へワカサギ釣りに行ってきました。
いつもは朝起こしても全然起きない子ども達ですが、6時前のまだ薄暗い時間でもサッと起きるので不思議です。
途中忘れ物を取りに引き返したりして多少ロスタイムはありましたが、7時半には竿を出すことができました。
料金は子ども二人とエサのアカムシまで入れて4,400円。
根ノ上湖は2年ぶりでポイントもうろ覚えでしたが、こぎ出したときにちょうど釣り上げた人を見たのでその人の近くで釣ることにしました。
子どもにエサを付けてやり自分の準備を始めると、すぐに子どもの竿にヒット。
その後ポツリポツリと釣れて、全員型をみましたがその後沈黙タイムに突入。
場所移動の誘惑に駆られましたが、じっと我慢して時合いを待つと今度は入れ食いタイムに突入。
途中まではそれぞれ釣った匹数を数えていましたが、3連、5連と釣れるうち誰が何匹か分からなくなってしまいました。
しかし入れ食いタイムもじきに終了してしまい、後はまたポツリポツリと釣れるだけ。
10時半に休憩し数えると34匹。
休憩後、昼までに50匹を目標にあちこち移動を繰り返し、なんとか目標を達成。
午後から予定があったので納竿して山を下りました。
型は7~8センチと保古の湖の当歳魚より少し大きめ。
子ども達も今までで一番釣れたと大満足でした。



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