ヤマヒデの沖縄便りⅣ 歩き続けて 歩き続ける 再び

「基地の島」沖縄を歩き続けて32年、気ままに綴ります。自然観察大好き。琉球諸島を戦場にしかねない「島嶼防衛」は愚の骨頂。

しばらく前に帰ってきました(20220804)

2022年08月04日 | その日暮らし

 2022年8月4日18:50頃帰ってきました。その報告は後ほどにして、久志の海岸沿いでいい残照をみたよ。辺野古にきたことがある人なら久志もご存じだと思います。名護市側から言うと、辺野古・豊原・久志です。宜野座村側から言うと、久志・豊原・辺野古。この3区を「久辺3区」と言います。丁度、バスが通過する時間が良かったのでしょう。こちらは東海岸ですが、太陽光が山の上を越えて海に差し込んできます。適度な雲があったから、上から(雲間)、下から(海面)の双方向による光のシャワーがあふれていました。むろん、バスの中での瞬間ですから撮影できていません。一度行ってみよう。

 その後の二見入り口からの下りでは、緑の森の上を飛ぶオリイオオコウモリの全身が映え渡り、きれいだった。緑に映える茶色の肖像。これも偶然だから見たのですが、その時間に歩いて撮りたい。オリイオオコウモリの陰のない全身を撮れたらいいね! 挑戦すべき課題は山のようにあるようだ。2つとも瞬間ですが、忘れがたい瞬間でした。それでも一度見ていると、そのシーンが頭の中に残っていますから、瞬間的に画像に転換できます。全く初めてみたのでは、おう!と思っている間にいなくなる。残照のほうは、数秒はあるでしょうが、オオコウモリは0.5秒ぐらい。

 写真というのは瞬間芸ですが、こうした奴はその極致。二見入り口から名護市街まで歩くと、2時間から3時間。15時頃から歩き出せば、18時頃到着予定。オリイオオコウモリの出現頻度が高そうな場所、西日の差し込みのいい場所、撮影条件のいい場所を選んで、いい時間に、立ち止まって(粘って)ジャストミートを狙う。この作戦が図星だったら2重に嬉しい。ただし、帰宅時は真っ暗になるだろう。この夏の宿題だ。それ以上の詳細は内緒だね。

 帰宅したら、「世田谷いち」(世田谷市民運動いちー1993年に私も参画して立ち上げた市民団体)が届いてました。なんとその中に沖縄県知事選の記事があって、デニーさんのチラシも入っていた。知事選勝利に向けたカンパ要請も。誠にありがとう、でした。



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