ヤマヒデの沖縄便りⅣ 歩き続けて 歩き続ける 再び

「基地の島」沖縄を歩き続けて32年、気ままに綴ります。自然観察大好き。琉球諸島を戦場にしかねない「島嶼防衛」は愚の骨頂。

「避難シェルターいらない! ミサイル基地いらない!」緊急集会  (20220921-①)

2022年09月21日 | 沖縄島中南部

「避難シェルターいらない! ミサイル基地いらない!」緊急集会
 ◇日時:9月21日(水)場所:県庁前広場 がありました。

私は昼の部へ。

県庁前広場で始まっていました。「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」主催。同会共同代表の山城博治共同代表が「避難シェルターいらない!ミサイル基地NO!」の檄を飛ばしていました。11:41

「私たちは安倍元首相の国葬に反対します」もある。11:44

山城さん。もはやキャンプシュワブのゲート前はひとつの闘いである。沖縄を戦場にする動きが具体化してきた今、戦争を起こさせないために私たちは何をするべきかが問われている。政府は避難シェルターを置くと言うが、沖縄戦においても避難壕は軍隊が優先して使われた。がまもシェルターも同じだ。中国にも米国にも戦争をやめるよう求めていこう。平和とは戦争を起こさないことだ。沖縄県民に訴え、県民大会を開催しよう。県知事にもシェルターや避難訓練ではなく、平和外交を訴えていこう。11:44

県庁前広場で。11:49 参加者は少ない。70名余り。平日の昼間だから。夜の集会はどれほど集まったのだろうか。

ガマフヤーの具志堅隆松さん。政府は、沖縄県は、シェルターや避難訓練を言う前にやるべきことがある。戦争を起こさないことだ。先日の国連人権委員会での発言を報告。

日米政府に言っても聞く耳をもっていないようだ。世界に、国連に訴えていこう。11:56

読谷在住の仲間がつくったレイをこの場でいただき、熱弁が続く。国連に行ったとき、米国から軍事的な圧迫を受けている人たちとつながれた。太平洋の島々の人たちと連帯した会議を持ちたいと、一致した。12:07

9月11日の南城市議選でトップ当選した瑞慶覧長風さん。市議・政治家として働き、戦争に反対していくと。12:18

若い人が若い人に伝えていただきたい。

ダグラス・ラミスさん。米国のこれまでの戦争を解説。米国はこれまで自国外で戦争をやってきた(南北戦争を除き)。反撃がかえってこないところで。中国との戦争は、そうはいかない。日本は米中戦争の代理戦争をやることになるかもしれないのだ。沖縄が日本が戦場になる。絶対にとめなくてはならない。12:28

12:30 「戦争準備が戦争を招く」

このほか、うるまし、宜野湾市、などの仲間が発言。

沖縄戦と援護法を研究してきた石原昌家さん。結びの言葉。沖縄戦から学ばなければならない。軍隊は住民を守らない。戦争をさせないために県民大会を準備していこう。12:44

交差点で道行く人々に訴える山城博治さん。12:53

県庁前の反対車線から。12:55 13時終了。

25日にシンポジウムも予定されている。(別稿)

 

 

 

 

 

 

 



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。