FX(外国為替証拠金取引)についての随想です。リンクはどうぞご自由に。
やまはFX



急激なドル円の下落が起こった。しかも、今まで並行していた米国長期国債金利が反対に急上昇(つまり債券が売られた)。いろいろな情報を総合するに、中国の高官が米国債に否定的な見解を述べた(これ以上買うべきでないとか、売るべきだとか)ことが報道されたのがきっかけのようだ。この動きが一時的なものなのか、なにか構造的なものを反映しているのはまだなんとも言えないが、ドル安、債券安が株安につながってトリプル安となれば一大事である。慎重に様子を見ていく局面だと思う。

自分のトレードは、ユーロ円ロングはもちきれず損切り。しかし、113円割れで売っておいたドル円ショートはようやく実ってきた。ここで一部は回収して、往復相場に備えたいが、今度こそ、もう一段下を狙って欲しいのが本音である。




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