中爺通信

酒と音楽をこよなく愛します。

不協和音

2011-07-28 10:09:30 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 昨日は久しぶりに「さくらんぼ弦楽四重奏団」で仙台の病院へ。もちろん受診のためではなく、お年寄りの前で演奏してきました。


 演目はモーツァルトの19番「不協和音」を中心に。この曲は山形Qでも何度も演奏していますが、やはり名曲です。

 冒頭の序奏部分が「不協和音」なわけですが、よく言われるように、全然ぶつかってなどいません。むしろ、普通以上に美しい。

「昔はこの程度で不協和音だったのか・・・さすが古典派」と捉えることもできますが、この「不穏な美しさ」は今の私たちにも充分、衝撃的です。


 岡本太郎は「芸術は爆発だっ!」と叫んだだけではなくて、たくさんの素晴らしい芸術論を書いていますが、その中に「真の芸術は、きれいであってはならない」という言葉があります。

 きれいさというものは、自分の精神で発見するものではなく、その時代の典型、約束ごとによってきめられた型だからだということです。「あの人は平安時代に生まれてたらすごい美人だっただろう」というようなものに過ぎないわけです。

 反対に本当に斬新な創造、つまり真の芸術には、ゾッとするような、グロテスクな「きれいでない美しさ」があると言っています。今まで目にしたことのないものに触れる時の、かすかな不快感を含んでいるせいでもあるでしょう。


 「不協和音」を演奏するときにいつも、この話を思い出します。聴く人がその「きれいでない美しさ」に衝撃を受けてくれるような演奏を目指したいと思っています。

 とりあえず昨日のお客さん達は、その後に弾いた童謡「しゃぼん玉」とか「茶摘み」の方を喜んでいたようでしたが・・・。
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杜の都

2011-04-28 08:25:41 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 昨日は県内で山響スクールコンサートをしてから、「さくらんぼQ」で仙台へ。


 仙台・・・東北一の大都市で「杜の都」と呼ばれた美しい町が、震災で一瞬のうちに崩壊し、ただ瓦礫に覆い尽くされ荒涼とした「災害現場」となってしまった・・・

・・・テレビしか見てないと、こういう間違ったイメージを持ってしまうものですが、仙台市はものすごく広いし、深刻な被害を受けた地域は限られていて、その周辺の町は以前と全く変わらない様子で、日常が戻ってきています。

 隣の県に住んでいる私でさえ、大惨事の痕を目の当たりにする心の準備をして行きました。が、実際はそんな様子は全くなし。家の瓦がところどころはがれているぐらい。世界の人たちが、「日本全土はめちゃくちゃに壊れて、放射能の死の灰に覆い尽くされている」という間違ったイメージを持ってしまうのが、よく理解できました。


 さくらんぼQでたびたび訪れている病院に行って演奏しましたが、そこの施設も、電気・ガスなどの復旧までは大変な苦労があったようですが、人的・物的被害の跡はまったくありません。前回来たときとまったく同じに見えます。

 しかし、少し違うのは、聴いてくれているお年寄りの方々の反応です。以前よりも「食い入るように」聴いてくれている人が多いんです。やはり心理的には不安などからくるストレスがあるのかも知れません。渇いた心が音楽で潤されたのなら嬉しいです。
「また来てくださいね・・・」繰り返し言われました。  精神的な「復興」は、物理的なものよりも後回しになるのは仕方ないことですが、これから大切になってくるでしょう。また少しずつ音楽が必要になってきた時に、役立つことができれば嬉しいと思います。
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休日を終えて鶴岡へ

2011-02-05 11:37:08 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 先日は久しぶりに、ホテルの華やかなパーティー会場で弦楽四重奏を弾きました。ワイングラスが重なる音や談笑の中で演奏するのは、ある意味では弦楽四重奏本来のあり方ですから、山形でも、そしてこの不況の中でも、そういう機会があるのは素晴らしいことだと思っています。

 しかし・・・ギャランティーの方は不況の影響がもろに出ますね。もちろん、「パーティーのBGMに生の室内楽を」という文化が絶えてしまわないように、デフレの波に逆らわずに引き受けるのが、我々にできる唯一の選択なんでしょうけど、「どこまで耐えるか」は難しいところです。


 さて、そんなことはありつつも、今週は随分とのんびり過ごしました。そして穏やかな休日は、あっと言う間に過ぎ去ってしまうものです。

 今日はこれから山響で、毎年恒例の「鶴岡音楽祭」のため、鶴岡へと向かいます。不況もある中で、こういう文化イベントを継続していくのは大変な苦労があるでしょうが、長く続いていってほしいものです。

 そしてまた、この音楽祭へは、雪の月山道を命からがら越えていくのも毎年恒例です。・・・無事に着きますように。
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峠越え

2011-01-27 09:54:56 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 昨日は「さくらんぼ弦楽四重奏団」で仙台へ。病院で演奏してまいりました。


 仙台に向かう峠(笹谷峠)を越えた瞬間に、日本海側の雪深い景色から、太平洋側の穏やかな冬の景色へと一変します。長いトンネルの両側でここまで気候が違うのには、いつも驚かされます。

 「山形から来て下さいました」と紹介されると、驚きの声があがります。仙台~山形はわずか1時間ぐらいですが、仙台の人から見ると、山形は「山の向こう」のはるか遠くというイメージがあるのかも知れません。特にお年寄りにはそうなんでしょう。

 今は高速道路のトンネルを抜ければすぐですが、それが無かった頃は「峠越え」は大変だったでしょうね。カーナビでぐちゃぐちゃしている峠の道を見ると、冬なんかはまさに、命がけだったろうと想像できます。

 「お前さんがた、楽器を弾くために、わざわざあの峠を越えて来なすったか!」みたいな意味の驚声なのかも知れません。


 ということで、モーツァルトの初期作品を中心に聴いて頂きました。交通の便が良くなることは、地方ではやっぱり有り難いことです。
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名場面

2010-11-28 22:58:29 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 エルガーの「エニグマ変奏曲」の中の「ニムロッド」は、本当に名曲ですね。もともとエルガーのロマンティックな部分は映画、それも壮大な「感動巨編」を思わせるものがあります。例えばあのチェロ協奏曲なんかは、それだけで何か「運命に翻弄されながらも壮絶な人生を生き抜いた」みたいなドラマを連想してしまいます。

 
 昨日は「さくらんぼ弦楽四重奏団」で結婚式に参加、演奏してきました。新郎新婦入場の音楽は「ニムロッド」をアレンジしたもの。弾く前は「結婚行進曲としてはいかがなものか」と思っていましたが、やってみると実に感動的でした。まさに「人生の名場面」にふさわしい。

 新郎とは面識がありましたが、実に爽やかな好青年。そのせいでしょう、演奏するために今までに色々な結婚式を見てきましたが、これほど好感が持てる、雰囲気の良い披露宴にはなかなかお目にかかりません。自然と演奏にも「祝福したい気持ち」が加わります。


 しかし最近の結婚式の演出はすごい。スクリーンに映し出される二人の映像は、まさに映画の主役のようです。特に披露宴が終わる際に流れる、結婚式に至るまでの「メイキング映像」は、そこらへんの映画のエンディングより遥かに感動的でした。

 結婚式もどんどん進化するものです・・・自分の結婚式の様子を思い浮かべてしみじみ。もはや「ひとむかし」前のことですから当然です。

 考えてみると今、自分はちょうど「中年」なんだと思います。新郎とも、新郎の父とも、明らかに世代が違う。私は結婚14年目ですが、あと14年経てば息子がもう、ほぼ自分が結婚した年齢に達します。「中年」という言葉の意味を実感しますね。でもあの「謝辞」というのは、もうやりたくないなあ・・・などと思いながら、演奏後は美味しく料理を頂きました。フレンチでしたがもちろん日本酒とともに(「初孫」)。


 幸せな場面に立ち会わせて頂きました。ご多幸をお祈りしてます。
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懐メロ

2010-03-27 21:18:57 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 昨日は、またまた「さくらんぼQ」で仙台の病院にお邪魔して、ミニコンサートをしてきました。病院といっても、お年寄りがくつろいでいる施設で、毎度ながら「こういう所で老後を静かに過ごせるお年寄りは幸せだな…」と感じるような、きれいで居心地の良さそうな所です。特に、バーのカウンターみたいなコーナーがあって、実際に酒が置いてあるのが素晴らしい。

 それはさておきプログラムの方は、モーツァルト、民謡、童謡と定番の取り合わせでした。やっぱり童謡は受けが良いです。「一緒に口ずさめる」ところが大事なんでしょう。自然と幼い頃の気持ちに還れるのが伝わってきます。

 しかし、この先は世代によって変わっていくんでしょうね。「幼い頃に一番親しんだ曲」というのも、時代によって違いますから。もう少し下の代が、老後を過ごすようになれば、「昭和歌謡」みたいなものがどんどん入ってくるでしょうし、その後はフォーク、その後はピンクレディとかが来るんでしょうか?

 童心に還るという事なら、アニメソングとかヒーローものの主題歌も外せないかも知れません。私が万が一長生きして、そういう施設に入れたら、来てくれる弦楽四重奏団には、民謡よりも「ウルトラマンメドレー」などをお願いしたい…。

 無理だろうな…(いろんな意味で)。
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宮廷音楽家

2010-03-23 22:32:14 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 「ホームパーティー」というものは、開催した事はもちろん、参加したこともほとんどありません。平均的な日本人はだいたいそうですよね。「自宅にお客様を招く」というのは大変な事ですし、それがわかるからお邪魔するのも何となく窮屈な感じがしてしまいます。

 しかし、仮にそういうのを開いたとしたら、どうするでしょうね?まさか客人達を招いておいて、ぶっ倒れるまで飲むわけにもいかないし、軽く食事が済んだ感じの所で何らかの、品が悪くないアトラクションというか余興があるべきでしょう。

 若い連中ならウノなんかを始めるところかも知れませんし、ちょっとデンジャラスな集まりなら麻雀とか?

 そういうアトラクションの、最も文化的で貴族社会的なものが、室内楽の原点なんだと思います。日本だったら、平安時代の「連歌」みたいなものですね。それがどんどん高度になっていってプロを入れるようになって、それにちょっとホストがまざったりして合奏したのが、ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンの頃の弦楽四重奏のあり方だったと思います。


 さて、昨日はそういう「原点」のようなコンサートをすることができました。大江町のウーピーというレストランのホームコンサートに「新山形Q」改め「さくらんぼ弦楽四重奏団」でお邪魔しました。

 ディナーがひと段落したところで演奏を初めて、間の休憩でティータイム。そして後半の演奏…途中にはウーピーのおかみさんも加わっての曲などもあり、まさに貴族お抱えの四重奏団のような体験をすることができました。

 モーツァルトの3番や4番を中心に演奏しましたが、まさにそういう用途のために書かれた曲なので、ある意味「本格的な」コンサートだったと思います。気持ち良く演奏できました。

 どうも日本では、なのかどうかわかりませんが、弦楽四重奏はコンサートだと聴く方もかしこまり過ぎる感じだし、パーティーのBGMだと言うと誰も聞いてないし、極端だと思っていました。気楽に楽しんで欲しいけど、騒がないで聴いて欲しい…わがままな注文でしょうか?

 とにかく、昨日はそういう条件が全て整った、稀有なコンサートで本当に楽しめました。そして「お抱え」らしく、終演後にはお客様が帰った後で、お料理とお酒(もちろん)を頂き、贅沢なひとときを過ごしました。


 宮廷音楽家ってこういう感じなのかな…なかなか良いもんですね。
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参加型

2009-09-30 08:17:23 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 フロアの一角に譜面台と椅子が置いてあるけど、お客さんはだれも来てない。「いいのかな…」と思いつつも時間なので弾き始めます。モーツァルトのディヴェルティメントK.138から。すると一人、二人…。楽章ごとに起こる拍手も少しずつ増えてきて、曲が終わる頃にはすっかり普通のコンサートになってました。

 昨日は新山形Qで仙台の病院へ。ここの施設はとても自由な雰囲気で、入っているお年寄りの方々も、自主的にいろいろなレクリエーションやイベントを思い思いに楽しんでいる感じです。「管理されてる」感じが無いのがすごく良いですね。ここでの演奏も何回めかですが、聴きに集まってくれるお年寄り達は、本当に「自分の意志で」聴きたくて聴いてくれてるのが分かるので、嬉しいのです。

 音が聞こえると活き活きと、車椅子をとばして駆けつけてくれる方もいます。そのまま、なめらかにヴィオラとチェロの間にすべりこんで「五重奏団」のようになる一幕も…。「参加型」だね。


 こういう施設で暮らすことができるお年よりは幸せです。ニュースではいろいろな話を聞きますが、誰もがこんな風に老後を迎えられる世の中にならないものでしょうか…。
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暑気払い2009

2009-07-22 22:47:40 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 「ビヤパーティー」…いいひびきですね。聞くだけで涼しく、また「ワクワク感にあふれている」といいますか、暑さやら忙しさやら俗世のうざさを忘れます。

 今日は山響のリハーサルの後、去年に引き続き新山Qで、ビヤパーティーに招いて頂きました。ここはとにかく、演奏した後にパーティーの参加者となれるのが魅力です。正直言って朝から楽しみにしておりました。

 ビールはもちろん、山形市の酒「秀鳳」がおいしくて(特に純米大吟醸)、感動いたしました。参加者のなかに「秀鳳」の蔵元の方がいるとかで、いつも今年の新酒がふるまわれるようですが、今年のは去年のものより出来が良いと感じました。

 実は今週はさすがに疲れが抜けなくて、どんよりしていたのです。よりによって「ブル3」でそのまま山形Qの定期かと思うと、それだけで気が重くなります。疲れている中、午前中にはユニオン役員の会議があったりと、ぐったり気味でした。

 しかし今日は「頑張れば秀鳳」という偉大なる目標があったので乗り切れました。仕事帰りに、一杯のビールを飲んで「このために今日一日頑張った」というおじさまの気持ちがよくわかります。たとえ、ちょっと気に入らないことがあっても、それは「この一杯を美味くするためのスパイス」なのです。

 「空腹は最高のスパイス」という諺がありますけど、酒に関しても同じ事が言えると思います。私の父親は仕事をやめてから酒量がぐっと減りました。信じられないほどの大酒呑みでしたから「仕事やめたら好きなだけ呑もう」と言っていましたが、逆に酒を呑む必要がなくなったみたいです。もちろん今でも、普通の人よりは呑みますが。

 何においても「目標」は大切です。とりあえずの目標に向かう心…「今日頑張ったらこの酒を飲もう!」とか。それが良い意味での「方向性」ですかね。
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酒席にて

2009-04-26 08:48:36 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 恵比寿のガーデンプレイスがオープンした時に、「せっかく近くにできたから」という単純な理由で、ビールを飲みに行きました。「ビヤホール」というものにはあまり行った事がなかったので特に思い入れはありませんでしたが、天井が高くて明るく広いスペースが賑わっていて、両手に大ジョッキをいくつも持った店員達が忙しそうにしているのは、活気にあふれていて良い空間だなと感じました。店員さんたちは大変そうでしたけどね(ああいうアルバイトはちょっとできないな。みんなが飲んでいる横で重労働をするのはつらい)。混んでいる所は嫌いなのですが、あれだけ広いと悪くないです。逆に閑散としてたら寒くてビール飲めません。

 飲んでいると、生演奏が始まりました。ブラスアンサンブルでした。広い空間ですし、大勢の人が盛り上がっていてひどくざわざわしてる中でしたから、ブラスでちょうど良い感じでした。歌なんかをマイクであまり大きくしすぎるのを聴くのは耳が疲れますからね。曲はジャズっぽいものばかりで、正直言って普段だったらそれほど良いと思わないようなものでしたが、ああいう雰囲気の中で聴くともなしに聴くと、なかなかいいものです。華やかになりますね。

 
 さて、昨日は新山形Qで「山形ライオンズクラブ50周年記念」のパーティーに招かれて演奏してきました。いわゆるBGMです。「聴くともなしに聴く」には、弦楽四重奏は音質的に(見た目的に?)、パーティーに合っているのではないかと思います。ビヤホールみたいなのだとちょっと違うと思いますが。どっちかというとフルコース系の食事ですかね。

 酒席で演奏するというのは「流しの~」みたいにちょっとしがない感じに思ったこともありますが(みんなが飲んでいる横で働くのがつらいだけか)、尊敬する名ヴァイオリニストである、ジャック・ティボーもカフェで演奏していたのが評判になって認められたらしいですね。カッコ良かっただろうな…。「しがない」という言葉とは対極にあるような「華麗な」感じに想像してしまいます。弾く人によるのだということですね。 

 パーティーで演奏している弦楽四重奏といえば、映画「タイタニック」を思い出します。船がぶつかって傾いても、みんなを落ち着かせるために演奏を続ける…。あれもカッコ良いシーンでした。

 どんな場所でもカッコ良く弾けばカッコいいし、そうでなければそうでない、ということですな。華やかに弾けばその場が華やかになるし、そうでなければそうでない。シビアでもありますが、最近はパーティーでの演奏も好きです。
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新山形Qさん江

2008-11-08 22:55:09 | さくらんぼ弦楽四重奏団
 今日はまた、結構冷えましたね…。学校の体育館は底冷えしておりました。

 本日はメンバーの予定が合わず、新山形Q(仮称ですよ…念のため…今のところ)で、寒河江の陵南中学校にて演奏しました。リハーサルのために誰もいない会場に入った時は、広さと寒さに軽くあとずさりましたが、響きはなかなか良くて、弦楽四重奏でも充分に通る感じだったので助かりました。

 日々いろいろな体育館に行くと感じますが、体育館によってずいぶん響きが違うものです。「何時まで鳴ってんの?」という所もあれば、やる気まで吸収されてしまいそうに響かない所もありますから。

 始まってみると、寒い中、たくさんの生徒と父兄のみなさんが、本当に熱心に集中して聴いてくれてるのが伝わって、寒さを忘れました。(第二ヴァイオリンのらびお氏も熱演でしたし)。

 中学生からお礼の言葉と花束を頂きました。前から思ってますが、寒河江の子達はかわいいですね。

 
 (もうひとりのヴァイオリニストが本腰入れてくれないと、新団体が成長していくことになりそうだな…。)
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