山形市社会福祉協議会

「誰もが安心して暮らせるまちづくりをめざして」

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福祉協力員制度20周年記念講演会

2016年10月25日 | 活動レポート

今年で福祉協力員協力員制度は20年目を迎えました。
この記念すべき年に、かねてから、課題としてあがっている
「サロンに参加しない方をどうやってサロンに」を演題に
ご近所福祉クリエーターの酒井保氏よりご講演いただきました。

酒井先生の講演の中での質問

  • ご近所で支えあっていますか?
  • 助けられたいですか?
  • 助けてといわれたら、助けますか?

この質問の中で、ほとんどの方がてを挙げられたのが、「助けてといわれたら助ける」という質問です。

以前と違い、プライバシーや個人情報保護など人の生活に係ったり干渉したりすることが、できないようになっています。
これからは、「助けられ上手」になって、お互い様で地域で支えあっていこうという先生のお話でした。

ユーモアを交えながら、地域のきづなづくりのお話を大変ありがとうございました。
今度は、住民履歴書で話し合う機会をもちたちと思います。
その説は、またお力をお借りしたいと思っています。

たいへんありがとうございました。

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