1からの詰め将棋

2011-07-27 17:25:07 | 詰め将棋
以前棋楽庵さんが賞品と一緒に送ってくださったハードカバーの詰め将棋の本がある。2年前奨励会試験のために、短編、中編と毎日進んで、長編まで来たがとにかく難しい。1日ずっと見ていてもなかなか解けず、そのうちに途中で挫折してしまった。そして合格後は実戦のもう少し短手数のものに移っていた。今回、もう一度最初からやり直す気持ちで長編1から再開した。「歯車」「鯉の滝のぼり」など題名のついたものも多い。あの頃は1つに1週間かかっていた。それでもできないものもあり、本当に難しかった。ところが・・再開してみたらどんどん解けるようになっている・・。1日に2つでも4つでも、読む時間に比例して解ける。びっくりした。数学のドリルみたいに、そのドリルだけを繰り返しして早くなったのではない。いったいどういう構造になっているのだろう。すごく不思議で興味深い。
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