宮日王位戦

2009-04-27 10:45:39 | 大会

いよいよ宮日王位戦第2局。
石崎四段対大迫宮日王位。
第1局は別の日に行われて大迫宮日王位が先勝。
「大迫さんは2回続けて負けたことがない」というデータがある。


今度はEMIが棋譜係。


持ち時間40分。切れたら1分。
第1局は40分の時間配分がうまくできなかった、と石崎四段。
しかしこの対局も石崎四段の方が時間がなくなり、秒読みとなる。
時計係りはTABO。
今後の勉強のためにとやらせてくれた関係者のみなさん、
ありがとうございました。

大迫宮日王位が防衛。


待ちに待った会食。


おいしかった。


終わってから「これで帰るの?」とTABO。
私はもう歩くのがやっとだったが、どこかで将棋をすっきり抜くことも必要
という言葉を思い出し、宮崎科学技術館に寄った。
わりとすいていた。


走り回って、遊んでから宮崎駅発16時の高速バスに乗り帰宅。
すぐ道場に報告に行った。
あっという間の1日だった。

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6 コメント

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見るのも勉強 (中島)
2009-04-28 00:55:22
 TABOさん、記録係お疲れさまでした。見取り稽古という言葉がありますが、自分よりレベルが上の勝負を真剣に見ること自体が勉強になるのも事実です。
 プロ棋士がわざわざタイトル戦に宿泊費、交通費自分持ちで見に行くのも真剣勝負の空気を味わう意味が大きいと見ているからです。
 その場の空気、どこで時間を使うか。見どころはいっぱいありますが、貴重な勉強の機会です。

PS 勉強のチャンスですが、自分の任務は大切です。観戦記者としてプロの対局は何度も見てますが、ごくたまに記録係が将棋にのめり込んで、時計を押すタイミングを間違えたことは何度も見てます。私も大学時代、大会の秒読みをしながらついつい将棋にのめり込んで、時間を間違えたことがあるのを白状します。
緊張しました (ヤマドル)
2009-04-28 09:03:43
宮崎で一番格式ある大きなタイトル戦なので
たくさんの道場の子たちにも見てほしいです。
空気が違います。
TABOが「これより~」という口上までしたので、私は後ろで超緊張しました。
大人の時計の係ももちろんいらしたのですが、勉強のためにさせてくださったようです。
それにしても、片方はアナログ時計で片方はデジタル秒読みで、ほんとに難しいですね。

時計係り (チョッパー・キサラギ)
2009-04-28 09:55:19
宮日王位戦、TABO君が時計係りだったんですね。
お疲れ様でした。
すごい経験ですね~! (渚)
2009-04-28 17:47:12
はじめまして。
将棋を通じて大きく成長されるお子様たちの様子が、とても微笑ましく、時々楽しく拝見させていただいておりました。
今回はTABO君、大役を果たされたのですね。偉い!偉い!
うちの息子は、小4でまだ始めたばかりですので、親も子も、日々勉強です。
これからもよろしくお願いいたします。
チョッパー・キサラギさんへ (ヤマドル)
2009-04-29 08:43:36
去年は棋譜と棋譜を大盤に運ぶ役でした。
今年は若手が大学に行ってしまったので、役が重くなりました。
綾の大会がもうすぐですね!
渚さんへ (ヤマドル)
2009-04-29 08:44:57
初めまして。
読んでくださってありがとうございます。
いつでも声をかけてくださいね!!

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