女流王将戦記念子ども将棋大会

2006-01-15 09:39:15 | 大会
EMIがずっと目標にしてきた大会である。EMIは何日も緊張でよく眠れなくて、「女流クラスで優勝」だけを目標にがんばってきた(らしい)。EMIは5月に将棋を始めたばかりだから、本来だったら初心者かめさんクラスでもよいくらいなのだ。しかし夏から急に棋力が上がって指せるようになったので、女流での参加となった。大会で開始を待つ間もすごく緊張。一局目はどこからみても大人のお姉ちゃんで(高校生)、EMIも「この人と指すの~」とどきどきしていたそうだ。すく負けるかと思ったら、途中まで互角。とてもいい将棋だった。結果3位になったが、充分互角で指せる。これはいける、という手ごたえのあった大会だった。TABOは上級クラスで有段者が多いから、体験参加と思っていたら、いつの間にか全勝で決勝リーグに上がっていて、友達とにこにこしながら弁当を食べていた。リーグでは2段の強い子と当たることがわかっていたので、これで終わったと思い、EMIの方についていたら、勝ち進んで決勝までいけたという。すごーく驚いた。中身がどうだったのか見ていないが、決勝は穴熊を作らせてしまい、鬼ごろしをしかけたが成功しなかった。優勝すると本人は思い込んでいたらしくて、なかなかこの結果に満足できずに、何日か暗かった。大会はスタッフの方たちがとてもがんばっていて、頭が下がった。誰が審判かよくわかったし、運営もスムーズで、お楽しみコーナーもあり負けても楽しい大会だった。市の運営から離れて大変そうだったが、アットホームないい大会だったと感じた。スタッフの人数が足りないようなら、来年は私もスタッフで働きたい。
コメント   この記事についてブログを書く
« 将棋大会 指し初め | トップ | 道場を病欠 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。