楽しい詰将棋

2008-11-27 09:03:32 | 詰め将棋
きのうは1時半には生徒たちが来て、席はいっぱい。TABOも職員研修のため早々下校。にぎやかな午後だった。あれやこれや教えて(美術もあれば英語も家庭科も技術も)最後のひとりは高校2年。少し将棋ができるのでお迎えの車が来るまで、黄色の3手詰の1問目を解いていた。(この本を教室に置いていると、「先生、手話習ってるの?」と聞かれる。3手詰の「手詰」が「手話」に見えるらしい。) 1問目といえどもあなどれない。頭の中で駒を動かさなくてはいけないので、うまく想像できずに、何度も3手目の金を、詰まないところに置いてしまう。「そこに置いたらとっちゃうよ、ほら同玉、イェイ!」「あ、ほんとだ、なんで~~(大笑い)」 楽しいひとときだった。
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