週間将棋新聞 ブログの記事

2006-11-14 10:22:00 | 将棋の本や新聞
きょううちに届いた新聞には棋士のブログ特集の記事があった。全部読んでいるブログばかりだったが、たぶん将棋新聞をとっている世代には「ブログとはなにか」から説明した方がいいんだろう。ブログのいいところは、情報が早いこと。それからおたがいに交信できることだと思う。私も将棋関係の保護者のブログをたくさん愛読しているけれど、将棋新聞と照らし合わせながら、「〇君のうちのブログはこれかな?」「〇〇さんというネームはこの子のおとうさんかな?」などと推測するのが楽しい。またブログとブログがリンクでつながっていないけれど、出た大会や道場が同じだったりすると、この人とこの人は近くに住んでいるんだろうなあ、などと日本地図を頭に置いて考えたりする。私はそそっかしいので、〇〇パパの〇〇の部分をなかなか覚えられずに、混同していたりしてコメントしたあとで真っ青、なんてこともしばしば。それから最近コメントを書いてくれている「てづかくん」はもうかれこれ20年くらい前から友人で、今は遠方なので年賀状だけの交信だったのである。それがEMIの詰将棋のおかげて、また新しい人間関係が展開している。まさかうちの子と詰将棋談義をしようとは、当時想像もつかなかったから。というわけでブログ(ネット)は使い方ひとつで時も年代も越えてしまうので、すごいと思う。
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