山寺 恭平 ほのぼのブログ 信州上田

私、山寺 恭平の公式ブログです。アニメ研究活動の事から上田市の歴史、そして趣味活動などをブログにて更新しています

忘れない1945

2017年08月13日 | 恭平は語る「福祉と平和」について
皆さん、こんにちは
山寺 恭平です。(^^♪
本日、8月13日日曜日のブログを配信させて頂きます。
昨日から、今日にかけて。
お盆休みに入った方も多いと思いますが。
皆さん、お盆休みは、日ごろの仕事の疲れや、ストレスを発散して。
ゆっくりとした休日をお過ごし頂けたらと思っています。
さて、今日のブログを配信させて頂きますが、今日は長野市内では、午前中より。
72年前の「長野空襲を語り継ぐ会」が、長野市福祉センターで行われたと思います。
私自身も、この「長野空襲を語り継ぐ会」には、4回ほど参加させて頂きました。
話は変わりますが、昨日の夜より、NHKBSにて、長崎や広島の原爆が起きてから。
今年で、72年を迎えました。
未だに、長崎や、広島には。
原爆症などによって、苦しんでいる方も多くいます。
戦争と言うのは、私自身思うのですが、本当に人の人格を一瞬の内に変えてしまう怖さがあります。
今から、72年前の広島や、長崎には。
当時、広島の原爆ドームになっている。
ドームも、原爆を落とされる前までは、「広島産業奨励館」と言って。
広島県民に愛される場所だったようです。
年々、戦争を肌で感じてきた方々も、高齢化に伴って。
亡くなってきています。
これから高齢者を迎える人たちは、戦争を知らない世代に、世代が変わってきます。
今、子供たちの中で。
様々なテレビゲームなどが出ていますが。
その中で、様々なゲームの種類によって。
「殺人ゲーム」のようなもの出ているようですが。
そういったゲームをやっている子供たちの中で、もしかしたら。
人を殺しても。
また、リセットボタンを押せば蘇るそんなイメージを持っている人がいるならば。
それは、あくまでもゲームの世界だけであって。
一度亡くなった方は、二度と戻ることが出来ません。
今の子供たちに対して、我々大人たちがやらなくてはいけないのは。
「戦争」どうこうではなく、「命」の問題をもっと、子供も大人も学んでいく必要があるのではないかと私自身。
昨日のBSの特集を見て感じ取りました。
年々、少子化に伴い、子供の数が減っているのも事実です。
戦後72年を迎える、日本で。
私たちが考えて行かなくてはいけない問題は、「戦争」を二度と繰り返してはならない事は勿論のことですが。
それだけでなく、人として、「生きる」ためにはどうしたらいいのかなども考えていく必要があります。
今は、中々働く場所もなく。
働きたくても、働けない若者が増えています。
そういった時に、そういった若者に、もしできる事なら。
社会に適応できる、「資格」や、様々な物に興味を持ち研究していきながら。
一歩ずつでもいいので。
社会に貢献できる大人になって頂けたら幸いです。
まず、自分から動かなければ、前には進みませんし。
何も変わらないと思います。
話は、脱線しましたが。
今、こうやって、「平和」な時代に生きている私たちです。
そいうった「平和」な時代に生きているからこそ。
自分の思う事が発揮できる時代になっていると思っています。
なんでもいいんです、「ボランティア」をするのもいいですし。
アルバイトをするのもいいです。
何か目標を持つことによって、今以上に生きているという達成感が必ず生まれますし。
それこそが、今の時代を築いてこられた方たちの恩返しになると思っています。
最後になりますが、これからも今の時代以上に、もっと世界が「平和」となり、一日も早く核兵器が完全に廃絶する事を祈っています。
これからも、アニメ研究活動をしていきながら。
様々な思いをブログでお話しさせて頂こうと思っています。
それでは、本日の1句です。
「いきいきと 平和な朝に 感謝する」
以上、山寺 恭平でした。
それでは、皆さん
また明日('◇')ゞ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 先週の土曜日は | トップ | 今週の水曜日 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

恭平は語る「福祉と平和」について」カテゴリの最新記事