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議場の開かれた活用を考えるー38

2017-07-12 | 議場の開かれた活用を考える
歯科医師・山田忠生


「市議会議場」の活用を求める請願:22


「口頭陳述」-6

次にご紹介しますのは阪神間の都市の状況であります。人口順で西宮、尼崎、宝塚、伊丹、川西、三田、芦屋の7都市のもつ市立施設の内、収容者数100人以上の施設数を、2013年1月に調査しました。結果は西宮ー15施設、尼崎ー21施設、そして宝塚ー7施設、伊丹ー10施設、川西ー10施設、三田ー13施設、芦屋ー7施設という状況であります。

多くを語るつもりはありませんが、これらの事実を公表することに市民としてためらいと、恥ずかしさを感じる現状であります。

これが、この度の請願をする動機となりました。どこかに有効活用のできる施設があるのではと、いろいろと調査をしました。
そして、幾度か議会の本会議を傍聴させていただいていた議場のことが、頭に浮かんだのであります。


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