飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

4.売上UP作業計画 36

2018-12-12 10:48:13 | 売上50%UP作業計画。

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  ほうじ茶ブームを生んだ  new
  秘訣は「お茶との恋愛」
            連載   7

  鶴谷さんの「お茶愛」、
  茶葉メーカー動かす

    「(茶葉の納入は)考えさせてくだ
  さい」という言い方で会話を締めた
  油谷さん。鶴谷さんは「正直、これ
  は難しいというニュアンスでは」と
  思いながら東京に帰った。だがその
  後、油谷さんからいろいろな種類の
  茶葉を配合させた大量のサンプルが
  ポッカの研究所に送り付けられてき
  た。「恐らく自分のお茶の技術を試
  したくなったのかも」(鶴谷さん)
  。渡りに船と、開発チームと鶴谷さ
  んはもらった茶葉の配合をそのまま
  試作品に反映。15年4月、新たな試
  作品を携えて石川県を再び訪れた。
  試作品の棒ほうじ茶を飲んだ油谷さ
  んは「自分のイメージに近いな」と
  一言。そしてついに「ここまでやっ
  たから、やってみようか」と茶葉の
  提供を約束してくれた。
  (次回に続く)

 

   ほうじ茶ブームを生んだ  
   秘訣は「お茶との恋愛」
            連載   6

   焦らず、質の向上を共に探る

   ただ、ここですぐに「では茶葉を
   供給してください」とは言わなか
   った鶴谷さん。試作品の開発を巡
   ってはコクがうまく出ない、殺菌
   すると香りが弱くなるといった課
   題が噴出していた。そこで加賀棒
   ほうじ茶の専門家である油谷さん
   に「もっとよくするにはどうした
   らいいのか」と、いろいろな疑問
   をぶつけてみた。職人気質な上に
   、ほうじ茶用のいろいろな茶葉を
   所持している油谷さんは「ここを
   こうするだけで味がだいぶ違う」
   などとすっかり味の工夫の話に没
   頭。「商売の話というより、すっ
   かりお茶が好きな者同士の会話に
   変わってしまった」と鶴谷さんは
   振り返る。
   (次回に続く)

 

   ほうじ茶ブームを生んだ  
   秘訣は「お茶との恋愛」
            連載   5

   試作品を味わってもらいたい

   油谷さんに「油谷製茶の茶葉をう
   ちのペットボトル商品に使わせて
   ほしい」とお願いした鶴谷さんだ
   ったが、「もともと加賀棒ほうじ
   茶はお土産向けや地元で消費され
   る商品。ペットボトル飲料として
   全国流通させる話に対して向こう
   は正直、半信半疑に思っているよ
   うだった」(鶴谷さん)。そこで
   鶴谷さんの方から先手を打って「
   まず(試作品を作るので)味を見
   て、判断をお願いしたい」と頼み
   込んだ。油谷さんの茶葉を持って
   帰った鶴谷さんは自社の開発チー
   ムと試作品を作り、15年2月にま
   た油谷さんの会社を訪問。試作品
   を飲んだ油谷さんは「想像よりお
   いしい。自分たちの茶葉の特徴、
   個性は出ている」と一定の評価を
   下した。
   (次回に続く)

 

 

   ほうじ茶ブームを生んだ 
   秘訣は「お茶との恋愛」
            連載   4

   職人気質な茶葉メーカー
   社長と意気投合

   当時、石川県内の棒ほうじ茶の産
   地では茶葉がお土産用の名産品と
   して売られていた。ただ「地元の
   人も存在は知っているが、あまり
   飲んでいないように見えた」(鶴
   谷さん)。全国流通しているペッ
   トボトルの商品もほとんど無かっ
   た。石川県で棒ほうじ茶の茶葉を
   焙煎するメーカーの多くは小規模
   。その中で一定量の生産能力を持
   つ会社として鶴谷さんが白羽の矢
   を立てたのが1918年創業の老舗、
   油谷製茶(石川県宝達志水町)だ
   った。14年11月、同社を訪問し
   て社長の油谷祐仙さんと初めて会
   った鶴谷さん。実は油谷さん、配
   合にこだわった自社の茶を百貨店
   などで手ずから入れて客に飲んで
   もらい、ファンを獲得する根っか
   らの職人気質。作り手の顔の見え
   る売り方にこだわるタイプで、ペ
   ットボトルに詰めて全国流通させ
   る大メーカーの考え方とは逆に見
   えた。
   (次回に続く)

 

   ほうじ茶ブームを生んだ 
   秘訣は「お茶との恋愛」
            連載   3

   ほうじ茶ブーム前兆を発見

   もともとポッカは15年発売の「
   にっぽん烏龍」を皮切りに、国産
   原料にこだわったペットボトルの
   無糖のお茶のシリーズを企画して
   いた。その中で鶴谷さんは、13
   ~14年ごろには既に市場でほうじ
   茶ブームの前兆のような動きがあ
   るのに着目。同社によると、無糖
   のお茶の市場シェアは緑茶が約半
   分を占めるのに対しほうじ茶は 4
   %程度。しかし今回のプロジェク
    ト以前でも、同社のほうじ茶が特
    に屋内の自動販売機で緑茶の売り
    上げを上回る傾向がよくみられた
   という。ほうじ茶に商機を見いだ
   した鶴谷さん。中でもお茶を扱う
   業者などに聴き取りをする中で、
   石川県産の加賀棒ほうじ茶が「全
   国随一」の品質と評価されている
   ことを知った。茶葉の茎の部分だ
   けを焙じることで香り高いのが特
   徴。おりしも  15年が北陸新幹線
   の開通する年ということもあり、
   北陸に注目が集まるタイミングで
   の発売を狙った。
   (次回に続く)

 

   ほうじ茶ブームを生んだ  
   秘訣は「お茶との恋愛」
            連載   2

   全国各地を巡る
   「お茶ハンター」

   ただポッカによると、もともとほ
   うじ茶はお茶の業界において、あ
   まり品質の良くない茶葉を焙煎し
   て作られるといった少しネガティ
   ブなイメージを持たれていた素材
   だったという。そして同社は飲料
   メーカーとしては業界8位と決し
   て圧倒的なシェアではない。一筋
   縄ではいかないこのほうじ茶プロ 
   ジェクトに挑戦したのが素材飲料
   グループのリーダーを務めるマー
   ケッター、鶴谷哲司さんだ。
     鶴谷さんは北は北海道、南は沖縄
   ・宮古島まで多くの生産地に足を
   運び、新たなお茶になりそうな素
   材を集め続けている「お茶ハンタ
   ー」。彼をよく知る取引先は「鶴
   谷さんの仕事は恋愛と一緒」と説
   明する。ほうじ茶ブームの土台を
   作り上げた鶴谷さんの「お茶との
   愛の物語」を追った。
   (次回に続く)

 

 

   ほうじ茶ブームを生んだ  
   秘訣は「お茶との恋愛」
           新連載   1

   17年は11年比で70%伸びる

   ほうじ茶がブームだ。2017 年ご
   ろからペットボトル入り飲料だけ
   でなく他のジャンルの商品にも波
   及。スターバックスの「ほうじ茶
   ティー ラテ」や、ハーゲンダッツ
   ジャパンのアイスクリーム「 ほう
   じ茶ラテ」などが登場。コンビニ
   各社や菓子メーカーもほうじ茶味
   のスイーツを発売した。このブー
   ムの火付け役とされる商品が、ポ
   ッカサッポロフード&ビバレッジ
   (ポッカ)が15年秋に発売したペ
   ットボトル飲料「 加賀 棒ほうじ
   茶」。16年にはシリーズ総計で約
   960 万本、18 年は2400万本超の
   売り上げを見込むヒット商品だ。
   同社によるとほうじ茶市場 全体も
   拡大を続けており、17 年は11 年
   比で約70%も伸びたという。
                  服部良裕 ITmedia
        (今回新連載です)

 

 

   2019年の日本に     new
   立ちはだかる2つのリスク
            最終回  9

   2019は投資リターンは減少

   繰り返しになるが、これは筆者の
   メインシナリオではなく、リスク
   シナリオである。2019 年早々に
   このリスクが実現すれば、言うま
   でもなく、リスク資産全般の投資
   リターンは総じて冴えないだろう。
     ただ、経済成長を高める拡張的な
   財政政策が続くアメリカ経済の減
   速はマイルドにとどまり、さらに
   はFRBが金融緩和に転じる政策オ
   プションがある。一方、日本では
   2019 年の消費増税を和らげる限
   定的な手段が検討されているだけ
   で、財政政策が景気刺激的に作用
   する可能性は現状低く、そして日
   銀も金融緩和強化には距離を置い
   ている。仮にリスクシナリオが実
   現しても、日本株などよりも、ア
   メリカ株が消去法的に投資対象と
   して選択される状況は続くかもし
   れない。
   (今回最終回有り難うございます)

 

 

   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  8

   19年日本経済はダヴルパンチか

   つまり、日銀が金融緩和を緩めて
   いることがドル円市場に影響を及
   ぼし、将来の 2%インフレの実現
   可能性を低下させていることにな
   る。現在の金融政策の枠組みでは
   、緊縮財政で国債発行が減少する
   中で金融緩和効果は低下するが、
   それを日銀は放置しているとも言
   える。今後、トランプ政権の通商
   政策がどうなるかは不明な部分が
   多い。ただ 2019年から始まる予
   定の日米通商協議において自動車
   産業への輸出制限などが実現する
   リスクがある。しかも 2019年は、
   消費増税で緊縮財政政策がさらに
   強まることになり、日本経済には
   ダブルパンチになりかねない。
   (次回最終回お楽しみに)

 

 

   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  7

   2019年の日本の「2つのリスク」

   夏場からの日銀の政策スタンスの
   変化は、為替市場において、はっ
   きりとした円高材料になっていな
   いようにみえる。ただ、2018年
   は全面的に米ドル高となる中で、
   ドル円は春先対比では円安に戻っ
   たが、1ドル=110円台と、年初
   から水準はほぼ変わっていない。
   景気加速、インフレ上昇を背景に
   、利上げを続けるFRB(米連邦準
   備制度理事会)の金融政策がドル
   高を後押しする中で、日銀の金融
   緩和の姿勢が明確ならば、もう少
   し円安となっても不思議ではない
   (ユーロドルは、年初からユーロ
   安になっている)。
   (次回に続く)

 

   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  6

   副作用への配慮

   2018年の日本経済はやや冴えな
   いが、その一方、日本銀行の金融
   政策を振り返ると、7月に長期金
   利に関する誘導目標の変動幅拡大
   が決まった。フォワードガイダン
   ス導入との組み合わせだったが、
   それ以降、日銀は、経済・インフ
   レ動向よりも「副作用への配慮」
   をより重視している、との見方が
   金融市場では広まっている。金融
   緩和政策を徹底することで、2%
   のインフレ安定を早期に実現する
   ことが、金融システムを安定させ
   、副作用を本質的に和らげると筆
   者は考えている。実際には、それ
   とは正反対ともいえる、「経済情
   勢にかかわらず金利上昇を正当化
   する」という姿勢が強まっている
   ようにみえる。これは危うい政策
   姿勢のようにみえる。
   (次回に続く)

 

 

   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  5

   米国経済は好調

   なお、日本企業の業績停滞と対称
   的に、アメリカでは、7-9月まで
   の企業業績は、減税の押し上げを
   除くベースでも 2桁増益が続いて
   いる。アメリカでは財政政策によ
   り成長率が上振れていることが、
   アメリカの企業業績の拡大が続い
   ている一つの要因である。こうし
   た米日の企業業績の状況を踏まえ
   れば、年初からの米日株のパフォ
   ーマンスに10%程度の差があるこ
   とはほぼ説明できる。つまり、ア
   メリカ株が割高、日本株が割安、
   とはいずれも言い難いだろう。
   (次回に続く)

 

   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  4

   18年世界経済が減速くしつつある

   また、GDP   以外の日本の統計を
   みると、例えば日銀短観で「景気
   がよい」と回答する大企業製造業
   の割合は依然として多いが、その
   割合は 2017年12月が最近でのピ
   ークとなり2018年9月まで少しず
   つ低下しており、景気回復の勢い
   は少しずつ鈍っている。7 - 9月
   までの企業決算を踏まえた、  20
   18  年度の企業が想定する増益率
   ほぼゼロにとどまるなど、特殊要
   因を加味しても日本経済には鈍さ
   が目立っている。日本経済がやや
   停滞している背景には、世界経済
   は緩やかに減速していることが影
   響している可能性がある。
   (次回に続く)

 

   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  3

   日本経済は世界経済の
   基調判断材料に役立つ

   世界経済の基調を判断する上で、
   外的要因で景気が左右され易い日
   本経済は判断材料の一つになる。
   11月14日に発表された7-9月G
   DP成長率は前期比-0.3%と、1-
   3 月に続いて今年 2度目のマイナ
   ス成長となった。7-9 月は自然
   災害が各地で多発し、工場の生産
   活動や物流が広範囲に停止、さら
   に外国人観光客の減少をもたらし
   た。多くのショックが起きるとマ
   イナス成長となるのはやむを得な
   いし、また、統計精度に問題があ
   る日本GDP統計は景気判断材料と
   してあまり有用ではないとみてい
   る。このため、7-9 月期がマイナ
   ス成長だったことで日本経済につ
   いて悲観的にみる必要はないが、
   それでも2017年度+1.6%と比べ
   ると、2018年度は+1.0%前後に
   成長率が低下しているとみられる。
   (次回に続く)



   2019年の日本に     
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  2

   世界経済の減速リスク

   10月初旬のアメリカ株を中心と
   した株式市場の下落は、政治リス
   クへの懸念の高まりとアメリカの
   金利上昇がきっかけとなったとみ
   ている。もしそうではなく、仮に
   今後の世界経済の大幅減速を株式
   市場が予見していることが株安の
   真因なら、仮に政治への懸念が和
   らいだだけでは株式市場は簡単に
   は反転しないだろう。世界の総需
   要の源泉といえるアメリカの個人
   消費拡大は2019年も続くと筆者
   は予想しており、上記はあくまで
   筆者が想定するリスクシナリオだ
   が、以下ではこの世界経済の減速
   リスクを考えてみたい。
   (次回に続く)

 

 

   2019年の日本に    
   立ちはだかる2つのリスク
             連載  2

   アメリカ経済は依然好調、
   投資チャンスは継続

   もし、これらの政治リスクが市場
   の不確実性を高めるだけで、株価
   の趨勢を決する企業利益などの経
   済動向に影響しないのであれば、
   これに神経質な金融市場は「押し
   目買いの機会」を提供しているこ
   とになる。実際、アメリカの経済
   指標をみると、4-6月以降年率3
   %を上回る高成長が続いており、
   一部の金利敏感セクターを除けば
   アメリカ経済全体では好調を保っ
   ているため、筆者はアメリカの株
   式市場の投資機会と考える。そし
   て、アメリカの債券市場では、経
   済への悲観的な見方は大きく強ま
   っていない。一方、アメリカ以外
   の国では年央から景気減速の兆候
   がみられ、例えばユーロ圏の  7-
   9月成長率は前期比+0.2%に低下
   した。新興国経済の成長停滞が、
   欧州経済に波及しているとすれば
   、世界経済全体が再び減速してい
   るシグナルといえるだろう。
   (次回に続く)

 

 

   2019年の日本に    
   立ちはだかる2つのリスク
            新連載  1

   アメリカの株式市場が不安定だ。
   11月6日に行われたアメリカの中
   間選挙の結果、「 ねじれ議会」と
   なることが決定したが、もとも選
   挙をきっかけにアメリカの政治情
   勢や経済政策が変わる可能性は低
   かった。米中首脳の間で電話会議
   が行われたこともあり、同国の株
   式市場は「想定どおりの中間選挙
   」を好感する格好で上昇。一時は
   10  月末までに大きく下落した分
   の半分程度は取り戻した。
     だが、その後はアメリカの通商政
   策が再び強硬になるなどの懸念か
   ら再び株価が下落。トランプ政権
   の通商政策に加えて、拡張財政を
   掲げるイタリアとEU( 欧州連合)
   との衝突、政局が不安定化する中
   でイギリスが  EUから秩序を保っ
   たうえで離脱を実現できるか、な
   ど複数の政治的懸念材料が世界的
   な株式市場の上値を抑える要因に
   なっている。
   村上尚巳 マーケット・
        ストラテジスト
   (今回新連載です)

 

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